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福岡市民会館練習室について
  市民会館にできる新練習室は、演劇ダンス専用の練習場です。
建物の構造上の問題で防音に限界があり音楽の練習は残念ながらできません。
演劇ダンスの練習であっても、あまり大きな音(肉声は可)はアウトです。
使用できるのは4部屋。大きく分けると二種類あります。
部屋の広さは大と小とふたつあり、小はパピオの小練習室と同じ料金で
3倍くらい広いです。

この2種類の部屋にそれぞれ大小の部屋が一つずつあります。

一. フローリング床の演劇ダンス専用の練習室。

例えるのならば防音があまりしっかりしていないパピオビールームの部屋を借りて練習するのを思い浮かべるとよいかもしれません。

二. 会議室との併用の部屋。(二部屋)机椅子が設置されている。

練習時にはそれを部屋内のどこか1ヶ所に集めなければ広い空間が得られません。
例えるなら青年センターや市民センターや教室の椅子机のある部屋を借りて練習するのを思い浮かべるとよいかもしれません。
練習が終わったら元に戻さなくてはいけません。

● この新練習場のポイント

1. パピオビールームのような部屋をパピオより安く貸してくれる。

今回、改築前の演劇ダンス専用の練習室を見せていただきました。
パピオビールームに例えると、小はパピオの小練習室の一番大きな部屋、大は中練習室の一番大きな部屋の広さがあります。
小は値段的にはパピオの小練習室の一般的な狭い部屋と同じです。
あのパピオの部屋の狭さで練習しにくいと思っていたものにとって、新練習室の小は大きく動けて練習しやすいと思えます。

2. 公演直前の団体は長期間連続して優先利用ができる。

今まで公演が直前に迫って多くでも練習したいと思っている団体も、まだ公演が先で余裕がある団体も、練習場使用申し込みの基準が同じで、本番が近く最後の仕上げで練習をしたい団体が練習場を借りれずこまってしまったことがありました。
これを防ぎ、本番公演が近い団体は優先的に利用できる制度となっています。

しかし、たとえば秋の公演シーズン等に本番が重なってしまった場合など練習室の優先利用について団体間調整が必要になります。
最終的には抽選で決まることになりそうですが、その前段階に調整をするため当事者同士の会議を開くことになります。
会議で調整がつかなかった場合は自動的に抽選になります。
この調整会議をどういう形式で開き、だれが仲裁するのか課題があります。

3. 連続貸し出し利用の団体については小道具、衣装を預かってもらえる。

いちいち練習のたびに持ってこなくてもよく、たすかります。

4.打ち合わせ、スタッフ作業等に利用できる部屋がある。

練習場所の使用は10時までですが、打ち合わせスペースは11時まで使用可能となっています。
パピオのように練習が終わった後、なにもない寒いロビーの場所で公演参加者に伝達事項を伝えなくてもよい。
また話し合いができるのは助かります。

5.場所がいい・駐車場がある。

場所は北天神であり、さらにはただで止められる駐車場があります。


申込みは3月30日から始まっています。

利用概要は
http://www.ffac.or.jp/shisetsu/civic.html

お問い合わせ先は
福岡市民会館(092-761-6567)まで

 
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