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20年12月のオススメ公演
・取り上げられている公演は、11月27日現在でチラシやネットから入手できた情報を元に掲載されています。
・オススメ記事は、地元劇団の芝居を見たことがない人にもオススメ出来る公演を対象にしています。
・「なんだか、よくわからない。」という場合→一番星が多い公演を見に行ってみてはどうでしょう。
・オススメライターのオススメ公演に疑問を持ったあなたっ!そんなあなたこそぜひオススメライターになって下さい。

オススメ公演は「」印、気になる公演は「○」印で表しています

12月

劇団名・公演名
会場
2-3
グレコローマンスタイル「和装ニホヘト」
NTT夢天神
5-9
劇団幸田真洋とタートルネックス「今泉一丁目 今泉公園前」
ぽんプラザホール
 
6-7
劇団爆走蝸牛「おもてうら」
甘棠館Show劇場
 
6-7
小耳プロジェクト「ハッピーファミリー」
テアトル箱崎
12-14
劇団アントンクルー「アントンクルーの『三人姉妹』」
ぽんプラザホ−ル
20-21
劇団きらら「劇団きららの『星の王子さま』」
ぽんプラザホ−ル
22-23
燐光群「戦争と市民」
イムズホール
 

ライターAのオススメ芝居

12月はなんといっても一押しのアントンクルー。
ここ数回の公演ではずれなし当たりのみ。
劇風には好き嫌いはあるかもしれないが、落ち着いて観れる劇団である。
客演には最近伸び盛りの女優多数を起用していて期待できる。

きららは名作を上演。ここの演出オリジナリティは福岡の劇団では見られないもの。一見の価値あり。
東京へ進出のグレコローマンは一段ステップアップしたか。その意欲を観たい。
タートルネックスはホールブラザーズの幸田主宰の、どういう思いを伝えるものか。非常に楽しみ。
爆走蝸牛は未見だが他の評価を聞き、大変気になっている。

寒い時期は自分の中では演劇オンシーズン。暖かい小屋の中で演劇を観るのは至福ですよ♪

ライターBのオススメ芝居

今月の注目は何といっても小耳プロジェクトだろう。
下松さん曰く「尖りまくってほのぼのした大衆残酷演劇」とのこと。
3年ぶりの公演とのことだが、それ以前の作品さえも未だに印象が残っている。
会場が狭いのが気になるが、だからこそやりたいことが出来るであろうことがなおさら期待させてくれる。

ライターCのオススメ芝居

国内を代表する社会派「燐光群」と福岡にすっかり定着した感のあるきららが今月のオススメ。

グレコローマンスタイルは、本作にて初の東京進出。良い作品のできを期待したい。
幸田真洋とタートルネックスは、劇団ホールブラザーズとの作風の違いに注目したい。
劇団爆走蝸牛、前公演は小規模ながら完成度もよく、今回は東京の新進気鋭の作家の書き下ろしの脚本ということで気になる。旗揚げ2回目の公演・甘棠館にしては、ちと金額が高めかも。

ライターDのオススメ芝居

初めて演劇を観られる方には、質の高い舞台を観てほしい。そういう視点で絞り込んだ。

★燐光群「戦争と市民」
  坂手洋二の作品を福岡で観られる幸せ。渡辺美佐子の演技も楽しみ。

●劇団きらら 「劇団きららの『星の王子さま』」
  劇団きららがひと味違ったアプローチをしてくれることに期待。


■オススメ公演の見方の注意。
オススメ公演は、芝居を見たことがない人にもオススメ出来るという観点から、複数のライターの方にオススメの公演を推薦してもらっています。このためアーティスティックだけれども、取っつきにくかったり、魅力的だけれども荒削りだったりする芝居は、オススメ公演の対象になりにくいことがあります。
■おいおいオススメライターはうちの芝居見に来たことあるのかよ?と思った方へ。
オススメライターのうち少なくとも二人は多分見たことあると思います。
けど、旗揚げして間もなければ見てないことも十分に考えられます。
オススメライター宛として招待券をいただけた場合は、オススメライターの手に届くようにします。
先行投資として考えてみても良いかも知れません。
 

 
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