30年6月のオススメ公演

オススメライターが毎月のオススメ公演を紹介しています。
このオススメ公演の一覧は、地元劇団の芝居を見たことがない人(初めて芝居を見るという方など)にも
オススメ出来る公演を対象としています。

この一覧を見ても「なんだか、どれを観に行ったらいいかよくわからない。」という場合は、
一番「星」が多い公演を見に行ってみてはいかがでしょうか。


過去のオススメ公演  


・取り上げられている公演は5月25日現在でチラシやネットから入手できた情報を元に掲載されています。

・オススメライターのオススメ公演に疑問を持ったあなたっ!
 そんなあなたこそぜひオススメライターになって下さい。 → 》やってみたい

オススメ公演は「」印、気になる公演は「」印で表しています

 

6月 劇団名・公演名 会場 A B C
6/1-6/3
劇団あまりもの「ハコノナカミ」 ぽんプラザホール
6/1-6/2
劇団 go to「愛の讃歌」 あじびホール
6/2-6/3
東宝株式会社 株式会社キューブ「火星の二人」 久留米シティプラザ (ザ・グランドホール)
6/4
C/Ompany「凸し 凹る」 都久志会館
6/9-6/10
劇団えのき岳遊劇隊「桜色ドロップキックス〜いつか廻り会える日が来る事を君はまだ知らない〜」 ぽんプラザホール
6/12-6/14
ニットキャップシアター「男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ」 冷泉荘
6/15-6/17
iaku「粛々と運針」 ぽんプラザホール
6/15-6/16
劇団あおきりみかん「鏡の星」 枝光本町商店街アイアンシアター
6/21-6/22
PARCOプロデュース「ハングマン」 北九州芸術劇場 中劇場
6/22-6/24
劇団風三等星「カプセル」 ぽんプラザホール
6/22-6/24
地球ゴージャス「ZEROTOPIA」 福岡サンパレス
6/24 (公財)北九州市芸術文化振興財団「オペレッタ「こうもり」〜Dr.ファルケの復讐劇〜」 響ホール  
 
6/26 トリニティ・アイリッシュ・ダンス 福岡シンフォニーホール    
6/27 水木英昭プロデュース&オレガ企画製作「陣内の門 〜1st ACT〜」 西鉄ホール    
6/29-7/1 あなピグモ捕獲団「臨界マクベス」 ぽんプラザホール
 
6/30-7/1 劇団あまりもの・Unit Atlas「クロワッサン」 甘棠館Show劇場    
6/30-7/1 劇団ショーマンシップ「生きろ!」 西鉄ホール  
6/30-7/1 PaingSoe<パインソー>「BROTHER B75」 枝光本町商店街アイアンシアター
   
   各公演の詳細は「福岡近郊 演劇公演スケジュール表」をご覧ください。

ライターAのオススメ芝居

地元の劇団の公演も、遠方からの来福公演も多い月ですね。
どの芝居を見ようか迷ってしまいます。

ニットキャップシアターは京都の有力な劇団です。
福岡公演も随分久しぶりだと思います。

iaku「粛々と運針」は、新人戯曲賞を受賞された作家による作品。
東京の公演も評判がよく楽しみです。

地元の劇団では、劇団えのき岳遊劇隊が、こちらも随分と久しぶりの公演で楽しみです。

ライターBのオススメ芝居

※カッコ内情報は5/20現在、表記金額は前売り券・予約当日精算料金

【おすすめ】
劇団あおきりみかん「鏡の星」(2300円・残席要問い合わせ) 名古屋でおしゃれかつ、かっこよく(は言いすぎか)、程よくコンテンポラリー、程よく先鋭の劇団、満を持して北九州初登場。

【気になる】
(公財)北九州市芸術文化振興財団「オペレッタ「こうもり」〜Dr.ファルケの復讐劇〜」(2000円・残席あり) 北九州演劇とクラシック音楽の融合。
劇団ショーマンシップ「生きろ!」(3000円・残席あり) RKBラジオで頻繁に広告がかかっている演目です。
「博多演劇」と「学校演劇」の間の子です。

ライターCのオススメ芝居

今月も気になる公演多めで申し訳ありません。
これだけあると個人の主観であたりはずれは出てくると思います。

福岡の演劇陣は、あなピグモ捕獲団、劇団風三等星、劇団gotoが安定していると思います。
ニットキャップシアターとiakuは久しぶりの福岡公演ではないでしょうか。
タイプは違いますがごまのはえさん、横山拓也さん作品楽しみにしております。

C/Ompany「凸し 凹る」談ス・シリーズ第三弾で大植真太郎さん 森山未來さん 平原慎太郎さんが魅せてくれると思います。会場がどうかとは思いますが。

アイリッシュダンスのトリニティ、宙に浮いたままのようにみえるタップダンスそして音楽、アクロス福岡で。

竹生企画第3弾『火星の二人』、作・演出は倉持 裕さん。倉持さん作品は個人的にはあいませんが、キャストさん方に期待しています。
マーティン・マクドナー作、長塚圭史さん演出「ハングマン」もキャストさんがよいようです。
岸谷五朗・寺脇康文さん率いる地球ゴージャス「ZEROTOPIA」は東京公演の書き込みが良評なので期待しているのと西川貴教さんの1曲目が気になっています。

オススメ公演の見方の注意。

オススメ公演は、芝居を見たことがない人にもオススメ出来るという観点から、複数のライターの方にオススメの公演を推薦してもらっています。このためアーティスティックだけれども、取っつきにくかったり、魅力的だけれども荒削りだったりする芝居は、オススメ公演の対象になりにくいことがあります。

おいおいオススメライターはうちの芝居見に来たことあるのかよ?と思った方へ。

オススメライターのうち少なくとも二人は多分見たことあると思います。
けど、旗揚げして間もなければ見てないことも十分に考えられます。
オススメライター宛として招待券をいただけた場合は、オススメライターの手に届くようにします。
先行投資として考えてみても良いかも知れません。