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鹿児島の演劇集団非常口が、次回公演「鱗の宿」で、テイストの異なる2種類のチラシを作成。小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」で『これまでにない、東京公演を意識した工夫』だと触れられている。

2018.10.06 Saturday | ニュース

11月に初の東京公演を行う鹿児島の演劇集団非常口が、次回公演「鱗の宿」でテイストの異なる2種類のチラシを作成している。

デザインは、鱗をモチーフにシンプルに仕上げた「おしゃれ」と、公演名にちなんで旅館のチラシ風に仕上げた「旅館風」の2種類。

これについて、小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」では

『明らかに東京公演を意識した工夫だと思います。人によって好みは分かれると思いますが、チラシ束の中では「旅館風」が異彩を放ち、目立っている』

と触れており、
同記事内では【膨大な置きチラシやチラシ束の中で、どのようなチラシがより効果的か】についても述べられている。

「鱗の宿」チラシデザインは、演劇集団非常口の特設ページで見ることができる。

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関連サイト

fringe blog
演劇の創客について考える/(25)文庫本の「フルカバー帯」のように、演劇チラシも全くテイストの異なる別バージョンをつくってみては

演劇集団非常口
「鱗の宿」特設ページ
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