FPAPニュース・お知らせ

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

劇団ショーマンシップ(福岡)が令和元年度 福岡市民文化活動功労賞を受賞。地域に根差した文化活動が評価されている。

2020.04.03 Friday | ニュース

福岡市より令和元年度の福岡市文化賞および福岡市民文化活動功労賞が決定したことが発表されている。

福岡市民文化活動功労賞「地域に根差した文化活動」という項目で劇団ショーマンシップが同賞を受賞した。1994年に設立された劇団ショーマンシップは福岡市中央区唐人町商店街の「甘棠館Show劇場」を拠点に,地元を題材にした舞台制作を行っており、ファミリーミュージカルや学校公演などの精力的な活動を展開している。


<詳細は下記リンクにて>


福岡市HP
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/bunka/life/bunkajushousha.html

劇団ショーマンシップHP
http://www.showman.jp/
author : fpap | - | -

文化庁×九州大学による共同研究の成果として『評価からみる“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』が発行された。社会包摂につながる芸術活動の「評価」をテーマとした内容となっており、PDF版は無料ダウンロードが可能。

2020.03.29 Sunday | ニュース

文化庁と九州大学による共同研究の成果として、
社会包摂につながる芸術活動の「評価」をテーマとした、
『評価からみる“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』が発行された。

このハンドブックは、
『はじめての“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』の続編として、
事業実施現場での評価のあり方、
事業実施者と資金提供者との間のコミュニケーションに焦点をあてた内容となっているとのこと。

PDF版は、九州大学のHPよりダウンロード可能。

PDF版ダウンロードは以下より
九州大学ソーシャルアートラボHP

■九州大学ソーシャルアートラボ 出版物
http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/publications.html
author : fpap | - | -

熊本県立劇場が子どもを対象とした劇場探検隊2020スクール編「アドベンチャーシアター」を4/1~10/31の期間でホールが終日空いている日に開催。

2020.03.28 Saturday | ニュース

熊本県立劇場では子ども達に舞台芸術や劇場、観劇やコンサート鑑賞を楽しんでもらうために劇場探検隊2020スクール編「アドベンチャーシアター」と題したイベントを令和2年4月1日〜10月31日までの期間、劇場が空いている日を対象に実施する。

同劇場のコンサートホールと演劇ホールが会場となる。


内容の詳細は熊本県立劇場HP
http://www.kengeki.or.jp/audienceperform/2020_adventure
author : fpap | - | -

【4人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】2020年4月のオススメ公演をアップ。 4月は、実力派の劇団が名を連ねています。

2020.03.26 Thursday | お知らせ

2020年4月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
author : fpap | - | -

長崎新聞に、「長崎県高校演劇 九州、全国で存在感 刺激し合いレベルアップ」という見出しの記事が掲載された。

2020.03.22 Sunday | ニュース

長崎新聞に、「長崎県高校演劇 九州、全国で存在感 刺激し合いレベルアップ」という見出しの記事が掲載された。

自分たちの高校だけのことでなく、県全体のレベルアップを目指しているという内容となっている。

長崎県高校演劇 九州、全国で存在感 刺激し合いレベルアップ|長崎新聞
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=614271398228853857
author : fpap | - | -

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が企画制作・広報営業担当職を募集している。応募締切4月11日(土)

2020.03.16 Monday | ニュース

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が企画制作・広報営業担当職している。業務内容は同劇場が主催する事業の企画・制作・広報・販売促進などの業務、宮崎国際音楽祭及び関連事業の業務となる。

■募集期間
令和2年3月12日(木)〜令和2年4月11日(土)

■選考スケジュール
一次選考:4月17日(金)書類
二次選考:4月26日(日)面接(メディキット県民文化センターにて実施)

■採用予定人数
若干名(2名程度)

詳細はメディキット県民文化センターHP
http://www.miyazaki-ac.jp/
author : fpap | - | -

第7回せんだい短編戯曲賞が作品を募集中。対象となるのは上演時間がおおむね60分以内の短編戯曲。全国から応募可能。募集締切は3/31※当日消印有効

2020.03.13 Friday | ニュース

第7回せんだい短編戯曲賞が、現在作品を募集している。

対象となるのは、2017年3月11日以降に書かれた作品で、
上演時間がおおむね60分以内である戯曲。

2020年10月に予定している大賞発表後、
最終候補作品(大賞作品含む)は1冊の戯曲集として出版される。

今回の第7回より隔年での募集となり、
第8回の募集は2022年度を予定しているとのこと。

これまで、九州から最終候補以上に残った作品は以下の通り。

『目病み猫と水のない水槽』川津 羊太郎氏(熊本県)…第1回最終候補
『街に浮遊する信号器』川津羊太郎氏(熊本県)…第2回大賞
『ノクターン』石田聖也氏(福岡県)…第3回最終候補    
『2』大迫旭洋氏(熊本県)…第3回最終候補
『おあいこ』松岡 伸哉(福岡県)…第5回最終候補
『そのころ』 大迫 旭洋(宮崎県)…第6回最終候補
『×(ペケ)な人々』升 孝一郎 (福岡県)…第6回最終候補

---
第7回せんだい短編戯曲賞

■応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切不問

■応募作品
・2017年3月11日以降に書かれたもの
・上演時間おおむね60分以内の戯曲であること
※著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限る

■応募方法
作品原稿(表紙含む)を3部を郵送

■審査員
岩きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)
竹下士敦(神戸/神戸アートビレッジセンター)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

■賞及び賞金
副賞の賞金総額は50万円
(5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決定)

ほか詳細はこちら
第7回せんだい短編戯曲賞|公益財団法人 仙台市市民文化事業団 せんだい演劇工房10-BOX
author : fpap | - | -

北九州芸術劇場での上演権をかけて、20分の短編作品で5団体が競う「劇トツ×20分」2020が、参加団体を募集中。締め切りは4/6必着。

2020.03.10 Tuesday | ニュース

北九州芸術劇場が、7月12日に行う「劇トツ×20分」2020の参加団体を募集している。

これは20分の短編作品を5団体で競うコンペティション形式のイベントで、
審査員と観客の投票により決定する優勝団体は、北九州芸術劇場小劇場での上演権を獲得できる。

昨年の優勝団体である劇団言魂は防衛戦として参加、残りの4団体を募集している。

---
「劇トツ×20分」2020 出場劇団募集

■参加費
参加費・劇場使用料等ともに無料

■上演作品の条件
・1団体あたりの上演時間は20分
・新作戯曲であること
・登場人物は3人まで
・俳優も含め、1団体の参加人数は6人まで
・上演が決まった場合、本番2週間前までに台本を提出し、劇場スタッフと打合せが必要
・音響及び照明の操作は、原則各団体で行う
・上演についての費用(製作費・交通費・宿泊費等)はすべて団体負担。ただし参加費・劇場使用料の徴収無し。

■応募資格
・九州に拠点を置き活動している劇団・団体であること
・2020年7月の時点で旗揚げより2年以上活動の実績があること
・優勝した場合、次回「劇トツ×20分」の防衛戦に出場すること
・優勝した場合、2021年4月22日(木)〜4月25日(日)の最大4日間(予定)に、北九州芸術劇場 小劇場において、劇場との提携で公演を実施すること

■申込締切
2020年4月6日(月)必着

■詳細
「劇トツ×20分」2020 出場団体募集|北九州芸術劇場
http://q-geki.jp/events/2020/gekitotu2020bosyuu/
author : fpap | - | -

大分県別府市『ベップ・アート・マンス』がアシスタントスタッフを募集している。

2020.03.06 Friday | ニュース

大分県別府市『ベップ・アート・マンス』がアシスタントスタッフを募集している。
秋に開催される市民文化祭「ベップ・アート・マンス2020」の事務局サポートとして、
一年間の契約となる。

詳細:ネットTAM キャリアバンク
https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=27511
author : fpap | - | -

こまばアゴラ劇場が、公演を継続する方針を公開。感染予防のための対応についても明記されている。

2020.02.29 Saturday | ニュース

新型コロナウィルスの発生に伴い延期や自粛を選択する公演がある中、
こまばアゴラ劇場(東京)が
上演する劇団と緊密に連絡を取り、細心の注意をはらいながら、
公演を継続していく旨を公式サイトに公開している。

こまばアゴラ劇場公演について(2020.02.20)
http://www.komaba-agora.com/2020/02/10541

同サイトでは、感染予防・拡散防止のための具体的な対策もあり、
観客に協力を依頼する内容もあり、参考になる。

十分な対策を取れば、公演を自粛する必要がないことが理解できる内容となっている。
author : fpap | - | -