FPAPニュース・お知らせ

<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

劇場に足を運ぶ人を増やすための調査、「初めて舞台芸術を観る人に贈る『ギフトチケット』に関するアンケート」が実施されている。匿名で回答できる。11月いっぱいまで。

2020.11.27 Friday | ニュース

劇場に足を運ぶ人を増やすための調査、「初めて舞台芸術を観る人に贈る『ギフトチケット』に関するアンケート」が、小劇場演劇の制作者を支援するサイトfringeで実施されている。

「相手の趣味嗜好を知っている身近な人が、相手にマッチした作品のチケットを贈る」そういう企画を実現するためのものと位置づけられている。

Googleフォームを利用したもので、匿名で回答できる。

回答の受付は11月末日まで。

fringe|小劇場演劇の制作者を支援するサイト。
http://fringe.jp/
author : fpap | - | -

九州からも応募可能。(公財)アサヒグループ芸術文化財団が2021年度芸術文化活動助成企画をオンラインで申請受付中。応募締切11/30

2020.11.25 Wednesday | ニュース

(公財)アサヒグループ芸術文化財団が2021年度芸術文化活動助成企画をオンラインで申請受付中。

概要は以下のとおり。

■助成対象部門
美術、音楽、舞台芸術の3部門における個人及び芸術団体の優れた意義を有する芸術文化活動


■助成対象期間
2021年4月1日〜2022年3月31日の期間に実施されるもの。


■実施場所
主催者や出演者等の国籍等は問わないが、実施場所は日本国内を中心とするもの。

■助成額
100万円上限
※助成金には、助成授与式(2021年4月アサヒグループ本社ビルにて開催予定)出席時の旅費が含まれる。


■応募方法
電子申請(Web申請システムによるマイページ取得、提出書類ファイルのアップロード)にて。

■その他
企画内容については、コロナウィルス感染拡大防止に関する具体的な取り組みについても記載とのこと。(オンラインやバーチャルな展示など)


詳細は
(公財)アサヒグループ芸術文化財団HPにて
http://www.asahigroup-foundation.com/art/support/guides.html
author : fpap | - | -

九州各地の演劇人と、地元の高校演劇部とで作る演劇フェスティバル、「秋のまちドラ!青春スペシャル」が、宮崎県三股町で、明日から二日間(11/21-22)開催される。

2020.11.20 Friday | ニュース

宮崎県三股町で、今年5月に開催する予定だった「まちどら!2020」が、新型コロナ感染症拡大により、中止となっていた。

今回改めて、地元の高校演劇部と一緒になり、「秋のまちドラ!青春スペシャル」として仕切り直して開催することになった。

地元高校演劇部によるリーディングが3作品、地元町民によるリーディングが3作品、九州各地の役者による演劇作品が1作品と、7作品が上演される。


■日程
2020年11月21日(土)〜22日(日)

■詳細
https://bunka.town.mimata.lg.jp/modules/article/index.php?cat_id=39
author : fpap | - | -

福岡の高校生が、様々な学校の枠を超えて一つの作品に取り組む「大橋ソレナ学園高校演劇部」が「高校生演劇ワークショップ@福岡」と称したワークショップを11月23日(月・祝)に開催。現在参加者を募集中。

2020.11.17 Tuesday | ニュース

福岡の高校生が、様々な学校の枠を超えて一つの作品に取り組む、「大橋ソレナ学園高校演劇部」。11月23日(月・祝)に演劇ワークショップを実施する。

日時の詳細や申込は下記HPより。

高校生演劇ワークショップ@福岡
https://sites.google.com/view/koukouenngeki/
author : fpap | - | -

宮崎で活動するユニット「あんてな」と延岡文化事業団がコロナ禍で外出することが少なくなった人に向けたステージイベントを開催。このコロナ禍での取り組みは地元のテレビでも取り上げられた。

2020.11.13 Friday | ニュース

宮崎で活動するユニット「あんてな」と延岡文化事業団が11月7日(土)に延岡総合文化センター大ホールでステージイベントを開催した。

これはコロナ禍で外出することが少なくなった人に向けたもので笑いや感動、癒やしを提供することが目的だったとのこと。


ステージでは延岡市出身の演出家・俳優の本田誠人氏などが出演する「本田笑劇場」のタイトルで笑いを中心にした芝居を行ったほか、飛び入りのコーナーで来場者が早口言葉に挑戦するなど舞台と客席が笑いにつつまれるイベントとなった。
延岡総合文化センターによると大ホールを使ったイベントは今年2月以来とのこと。

この公演は特別番組として宮崎県のケーブルテレビ「ワイワイテレビ」で年末年始に特別番組「笑って吹き飛ばせ!本田笑劇場」というタイトルで放映されることが決定されている。

詳細は各リンク先から


UMKテレビ宮崎の放送(Yahooニュース内)

ユニット「あんてな」HP

延岡総合文化センターHP
author : fpap | - | -

北九州市が、舞台公演事業に対し施設使用料の50%を支援する助成金の申請を受け付けている。対象となるのは、令和3月末までに実演を行う演劇・舞踊など(配信による無観客公演も含む)。申請締切は12/28。

2020.11.11 Wednesday | ニュース

北九州市が、
新型コロナ感染拡大に伴い厳しい状況に置かれた文化芸術活動を支援する
「北九州市文化芸術活動再開支援助成金」を創設。
現在申請を受け付けている。

令和3年の3月31日までの期間で、
北九州市に所在地を置く劇場・ホール等施設で行う演劇などの舞台公演事業に対し、
施設使用料の50%を助成。(1日当たりの上限額は50万円)

この「舞台公演事業」には、動画配信による無観客公演も含まれている。

ただし、対象事業・施設ともに、
【新型コロナウイルス感染症拡大防止措置が十分になされていると認められない場合】は
助成対象外となるとのこと。

この助成金の窓口となっている
担当者へのインタビュー記事が、mola!に掲載されている。
活動を再開する勇気vol.3(行政編)|mola!

この助成金の詳細は下記より
北九州市文化芸術活動再開支援助成金のご案内|北九州市
author : fpap | - | -

福岡市の天神に専用劇場を持ち、コロナ禍以前には毎日公演をしていた「劇団あんみつ姫」の、7カ月ぶりの公演再開の様子が、西日本新聞に掲載された。

2020.11.08 Sunday | ニュース

福岡市の天神に専用劇場を持ち、コロナ禍以前には毎日公演をしていた「劇団あんみつ姫」の、7カ月ぶりの公演再開の様子が、西日本新聞に掲載された。

劇団あんみつ姫 7カ月ぶりに公演再開|西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/661598/
author : fpap | - | -

長崎のアトリエPentAが、月に1度行う提携公演【ペンタの日】の2021年度の参加団体・個人を募集している。利用料は会場・付帯設備費込み5万円(税別)で、最大3日間利用できる。全国から応募可能。締切は11/16(月)必着。

2020.11.05 Thursday | ニュース

長崎市にある『アトリエPentA』が月に1度行っている提携公演【ペンタの日】が、
2021年度の参加団体・個人を募集している。

この提携公演では、「ペンタ(=)ギリシャ語で5」にちなんで、
最大3日間を5万円で使用が可能。(税抜/照明・音響スタッフは別途)

全国を対象に、月に1団体、合計12団体を募集している。

参加団体の公演にかかる広報のサポート等もあり、
長崎で初めて公演をする団体も比較的応募がしやすくなっている。


----
ペンタの日2021-22 参加団体 大募集!

■応募条件
実施可能な団体(または個人)であること。

■募集概要
・募集対象期間
2021年4月1日(木)〜2022年3月31日(木)
※曜日不問

・利用料金
5万円(税別)
※会場費、付属設備費(音響・照明・エアコンなど)すべて込み
※音響・照明のスタッフは別途料金

・募集件数
毎月1団体(または個人)
※合計12の団体または個人

★参加団体へのサポート
公演に関する広報の協力・スタッフの手配、公演当日の受付の協力等


■応募締切
11月16日(月)必着

----
このほか応募方法や詳細は下記より
ペンタの日2021-22 参加団体 大募集!|アトリエPentA
author : fpap | - | -

日本劇作家協会九州支部による「月いちリーディングin宮崎」が、現在参加予約を受付中。戯曲は劇団ゼロQ所属の原口奈々氏作『かぜ とおる』。参加費は無料。11/7(土)宮崎・JR三股駅内 M★うぃんぐにて。

2020.10.31 Saturday | ニュース

11/7(土)、日本劇作家協会九州支部による月いちリーディングが行われる。
第6回となる今回の戯曲は、劇団ゼロQ所属 原口奈々氏作『かぜ とおる』。

月いちリーディングとは、
戯曲のリーディング後、ファシリテイター、アドバイザー、出演者、観客で、
戯曲のブラッシュアップに向けたディスカッションを行うというもの。

参加費は無料、現在予約受付中。

----
月いちリーディングin宮崎

【戯曲】
「かぜ とおる」
作・原口奈々(劇団ゼロQ)

【日時】
2020年11月7日(土)18:30〜2130

【会場】
M★うぃんぐ(JR三股駅内多目的ホール)

【ファシリテイター】
永山智行(劇団こふく劇場)

【アドバイザー】
泊 篤志(飛ぶ劇場)・大迫旭洋(不思議少年)

【出演者】
有村香澄(劇団こふく劇場)
神水流じん子(劇団25馬力)
小牧祐菜(みやざき演劇若手の会)
成合朱美(劇団SPC)
雕戎鮃澄雰狠弔海佞劇場)
原田千賀子(劇団ゼロQ)


予約方法など、詳細は下記より
https://www.facebook.com/jpwa.kyushu/
author : fpap | - | -

20年間毎月のように九州の演劇を観てきたという西日本新聞の記者が、半年ぶりに観た福岡の演劇についてのコラムを投稿している。

2020.10.27 Tuesday | ニュース

20年間毎月のように九州の演劇を観てきたという西日本新聞の記者が、半年ぶりに観た福岡の演劇についてのコラムを投稿している。

半年ぶりに小劇場に足を運んだ…|西日本新聞 デスク日記
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/651295/
author : fpap | - | -