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枝光本町商店街アイアンシアター(北九州)が2020年4月より新体制となることが同劇場ホームページで発表された

2019.08.21 Wednesday | ニュース

枝光本町商店街アイアンシアターを運営する株式会社枝光なつかしい未来は同劇場の運営を来年2020年4月より株式会社エフジーエスに委託すると発表した。
まちづくり会社と舞台芸術の専門家が力を合わせて運営していく方針だという。

これまでの枝光本町商店街アイアンシアターは貸館業務、主催・共催事業にフェスティバルの運営、アーティストとの共同クリエーションプロジェクトやものづくり作家のワークショッププログラムの開催等、幅広い事業を展開し、舞台芸術と地域とをつなぐ役割を担ってきた。

枝光本町商店街アイアンシアターHP
http://otegarugekijou.org/irontheater/
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(公財)佐賀市文化振興財団が主催する「夏休みわくわくワークショップ2019」内で行われる、演劇ワークショップの参加者を募集中。小学生対象、参加費無料。講師は「幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊」の青柳達也氏。

2019.08.18 Sunday | ニュース

(公財)佐賀市文化振興財団が主催する
「夏休みわくわくワークショップ2019」内の催しの一つとして、
8/23(金)に演劇ワークショップが行われる。

講師は「幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊」の大隈重信役である青柳達也氏。

対象は小学1年生〜6年生、参加費は無料だが、
参加希望の場合は事前申し込みが必要とのこと。

佐賀市文化会館の大ホール舞台上で、歴史寸劇を見て学ぶことができる。

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みんなが主役 演劇ワークショップ

日時/2019年8月23日(金)
   【午前の部】10:30〜12:10(小学1〜3年生)
   【午後の部】14:00〜15:40(小学4〜6年生)
講師/青柳達也氏
会場/佐賀市文化会館 大ホール舞台
入場料/無料 ※事前にお申込ください。
募集人数/30名 ※各回入れ替え・先着順

<問い合わせ先・ほか詳細>
夏休みわくわくワークショップ2019|佐賀市市民活動プラザ
https://www.tsunasaga.jp/plaza/news/group-news/015039.html

佐賀市文化会館 8/23(金)夏休みわくわくワークショップ2019 演劇ワークショップ参加者受付中!
https://aoyagi-engeki.com/blog/1783.html
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公益財団法人宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者の舞台芸術発表活動を支援する企画「みやざきの舞台芸術」を公募中。制作費の対象経費50%、最大90万円まで助成するもので、対象会場は宮崎県内の公立文化施設。(応募締切:9月1日(日)必着)

2019.08.15 Thursday | ニュース

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者の舞台芸術発表活動を支援する企画「みやざきの舞台芸術」を公募している。
制作費の対象経費50%、最大90万円まで助成するもので、対象会場は宮崎県内の公立文化施設となっている。

【対象】
令和2年度(令和2年4月1日〜令和3年3月31日)に実施する、音楽・演劇・舞踊等の実演芸術を主とする公演のうち、広く県民に開かれた内容で地域の文化振興に寄与するもの。
申請者及び上演団体が責任もって主体的に実施することのできる公演。
(劇場での開催時期については、令和2年6月〜令和3年3月まで)

ただし、次のような例は原則として対象外
・実演芸能を伴わないもの(映像のみの上映等)
・予算上、資金不足の生じない黒字公演
・習い事や稽古事の教室などの発表会
・学校の部活動や団体などの定期公演(特別な企画を実施する場合は対象になる場合がございます。)
・企業等が実施する営利事業
・入場者が限定され、一般の方の参加機会や鑑賞機会が認められないもの
・入場料無料公演

【応募資格】
宮崎県出身または在住の方々
※複数名のグループの場合、メンバー全員が上記資格者である必要はない

【公演会場】
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)を含む、宮崎県内の公立文化施設(21施設)

【募集期間】
令和元年7月1日(月)〜令和元年9月1日(日)  ※必着


■詳細
宮崎県立芸術劇場ホームページ
http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=952
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北九州芸術劇場が大学生を対象とした「大学演劇ラボ」の参加者を募集中。期間限定で劇団を結成し、戯曲講座や俳優向けのワークショップ、テクニカル講座といった各講座を経てリーディング公演を行う。参加申込は9月2日(月)必着。

2019.08.12 Monday | ニュース

北九州芸術劇場が大学生などを対象とした「大学演劇ラボ」の参加者を募集している。
「大学演劇ラボ」は、期間限定で劇団を結成し、9月からスタートする戯曲講座や俳優向けのワークショップ、テクニカル講座といった各講座を経て来年3月にリーディング公演を行うというプログラム。

【対象】
原則北九州市に在住、もしくは市内大学に通う大学生など
原則全日程に参加可能な方

【定員】
20名程度
(応募者多数の場合は書類選考の可能性あり)

【参加費】
2,000円

【申込締切】
2019年9月2日(土)

【日程】
≪ワークショップ・講座≫(全8回)
2019年
9月16日(月祝)18:00〜21:00 顔合わせ・ワークショップ
9月24日(火) 18:00〜21:00 戯曲講座
10月10日(木) 18:00〜21:00 ワークショップ(講師:永山智行/こふく劇場)
11月27日(水) 18:00〜21:00 ワークショップ(講師:池田美樹/劇団きらら)
12月10日(火) 18:00〜21:00 ワークショップ(講師:福田修志/F's Company)
2020年
1月7日(火) 18:00〜21:00 テクニカル講座
1月14日(火) 18:00〜21:00 テクニカル講座
1月21日(火) 18:00〜21:00 テクニカル講座

≪本格的戯曲講座≫(全6回)
・劇作メンバーと日程調整のうえ、決定
*講師:泊篤志(前半3回)、守田慎之介(後半3回)

≪創作・公演≫
2020年3月9日(月)〜3月15日(日)

■詳細
北九州芸術劇場ホームページ
http://q-geki.jp/events/2019/labo-daigaku/
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2019年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が現在応募受付中。応募締切は2019年9月5日(木)(当日消印有効)

2019.08.09 Friday | ニュース

2019年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が、現在応募を受け付けている。

全国の劇作家を対象とし、道内外の作家で互いに競い合うことで、北海道の演劇・創作活動の活性化を図る戯曲賞とのこと。


[応募締切]
2019年9月5日(木)(当日消印有効)

[最終審査員]
桑原 裕子(KAKUTA主宰)
斎藤 歩(札幌座チーフディレクター)
土田 英生(MONO代表)
長塚 圭史(阿佐ヶ谷スパイダース主宰)
前田 司郎(五反田団主宰)

[賞]
大賞50万円 (源泉所得税込み)1作品
優秀賞5万円 (源泉所得税込み)2作品

[問い合わせ]
公演財団法人北海道文化財団
TEL:011-272-0501
FAX:011-272-0400 E-mail:ichikawa-h@haf.jp


応募方法など詳細は下記URLより
https://haf.jp/gikyoku.html
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都城市総合文化ホールを管理運営する、公益財団法人都城市文化振興財団が正職員を募集している。採用予定人数は1名で、募集期間は2019年8月5日 〜 2019年9月10日。(採用者が決定次第募集を締切)

2019.08.05 Monday | ニュース

都城市総合文化ホールを管理運営する、公益財団法人都城市文化振興財団が正職員を募集している。
採用予定人数は1名で、募集期間は2019年8月5日 〜 2019年9月10日。(採用者が決定次第募集を締切)

【職種】
事業企画・制作

【職務内容】都城市総合文化ホールの指定管理業務のうち、主にホールの文化・芸術振興事業の企画制作業務全般。

【応募資格】
・文化芸術分野で事業の企画・渉外・実施の経験者を優遇
・文化芸術に高い関心を持ち、熱意をもって職務に取り組める人
・令和元年10月以降、原則、都城市周辺に居住して職務に専念できる人

【採用予定時期】
2019年10月1日

【勤務条件】
◆給与
公益財団法人都城市文化振興財団給与規程に基づき決定。
試用期間6カ月
(例)1級40号俸 月額17万9700円

◆諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当、賞与(財団給与規程による)

◆勤務時間
以下の一般職のシフト勤務に準じる
A勤8:30〜17:15、B勤務 13:30〜22:15 F勤10:30〜19:15 
(勤務時間)1週間38時間45分

◆休日
国民の祝日、年末年始、週休日2日(毎週水曜日と1日)、 (業務により、週休日及び休日に出勤を命じられた際は、他の日に振替可能)

◆有給休暇
年次有給休暇あり

◆契約期間
60歳定年


■受験手続等詳細
http://www.jafra.or.jp/jinzai/kyujin/detail.php?num=003850
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7/27〜29に行われた高校演劇の全国大会「第65回全国高等学校演劇大会」にて、九州からは屋久島高校が優秀賞、佐賀東高校が優良賞を受賞。屋久島高校は今月、 東京の国立劇場の舞台に立ち、上演する予定。

2019.08.03 Saturday | ニュース

7月27日〜29日に佐賀県で行われた高校演劇の全国大会「第65回全国高等学校演劇大会」(文化庁など主催)にて、九州からは鹿児島県立屋久島高等学校が優秀賞、佐賀県立佐賀東高等学校が優良賞を受賞した。
屋久島高校は今月、 東京の国立劇場の舞台に立ち、上演する予定。(上位4校が上演予定)

また、屋久島高校演劇部顧問の上田美和氏が執筆した上演作『ジョン・デンバーへの手紙』が創作脚本賞に選出されている。

全国高等学校演劇大会は文化庁などが主催するもので、今年は全国約2100校から勝ち上がった12校が出場した。

■詳細
・全国高等学校演劇協議会ホームページ
http://koenkyo.org/?page_id=6392
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「劇で恋するワークショップ」恋愛を対象にした演劇ワークショップがiichiko総合文化センター(大分)で今月からスタート。11月24日(日)まで複数回開催があり、単発での参加も可能。

2019.07.30 Tuesday | ニュース

演劇の手法でコミュニケーションすることを目的とした「劇で恋するワークショップ」と題された演劇ワークショップがiichiko総合文化センターで開催されている。

参加対象は18歳〜概ね39歳の未婚であることで、コミュニケーションや恋愛に苦手意識がある人。または演じることに興味のある人。劇経験は問われない。講師はF's Company(長崎)の福田修志氏。

主催はiichiko総合文化センターで協力はOITAえんむす部 出会いサポートセンター。
最近は出会いの場でも多種多様なイベントが開催されており、演劇界においてもタイアップ企画が増えているようだ。演劇を通じた社会貢献企画として注目したい。

詳細はiichiko総合文化センターHP
http://www.emo.or.jp/notice/20190727workshop/
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8/1より、セゾン文化財団2020年度公募プログラムの申込期間が始まる。2020/4〜2021/3に実施される現代演劇・舞踊の活動を対象とした6つの助成・支援プログラムがあり、締切はプログラム毎に異なる。

2019.07.27 Saturday | ニュース

8/1より、セゾン文化財団が行う2020年度公募プログラムの申込期間が始まる。

セゾン文化財団とは、
1987年より日本の現在演劇・舞踊の振興およびその国際交流の促進に寄与するために助成活動を行っている団体である。

今回の公募に該当するプログラムは下記の6つ。

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【1】セゾン・フェロー
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される劇作家、演出家または振付家の創造活動を支援対象とした助成プログラム

【2】創造環境イノベーション
現代演劇・舞踊界が現在抱えている問題点を明らかにし、その創造的解決を目指した取り組みに対する助成プログラム

【3】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム

【4】セゾン・アーティスト・イン・レジデンス
森下スタジオ(★)を拠点とした国際文化交流事業で滞在機会を提供

【5】-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成
次世代の芸術創造を活性化する政策提言を目的にした調査、研究活動を支援する助成プログラム

【6】サバティカル(休暇・充電)
劇作家、演出家または振付家がサバティカル(休暇・充電)期間を設け海外の文化や様々な芸術に触れてもらうことを目的とした助成プログラム

(★)森下スタジオ…演劇・舞踊の分野を対象にした、稽古をはじめとする活動のための専用施設

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これらの助成のなかには、申込後、面談やプレゼンテーションが実施されるものも。
助成内容はプログラム毎に異なるため、詳細は下記公式サイト、もしくは募集要項より。

■2020年度 公募プログラムについて|公益財団法人セゾン文化財団
http://www.saison.or.jp/application/01.html

■募集要項2020
http://www.saison.or.jp/application/2020guidelines.pdf
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福岡アジア文化賞の公式行事として、佐藤信氏、高橋宏幸氏、渡辺えり氏によるトークイベントが開催される。授賞式とともに参加無料だが、事前申込が必要。(8/23応募締切)

2019.07.24 Wednesday | ニュース

9/10、福岡アジア文化賞の授賞式が福岡国際会議場のメインホールで行われる。
関連して、歴代受賞者によるシンポジウムや市民フォーラムが予定されている。

9/12には、今回福岡アジア文化賞(芸術・文化賞)が贈られることとなった佐藤信氏をはじめとして、高橋宏幸氏、渡辺えり氏を交えたトークイベントが行われる。

これからのアジアとの国際交流について考える内容となっているとのこと。

■ 9/10(火)18:30〜20:00
福岡国際会議場 3F メインホール
福岡アジア文化賞授賞式

■ 9/12(木)19:00〜21:00
アクロス福岡 B2F イベントホール
【芸術・文化賞】佐藤信氏による市民フォーラム

■申込方法(8/23締切)
第30回福岡アジア文化賞イベント申込み
http://fukuoka-prize.org/contact/apply/
電話の場合:0800-888-9530(通話無料)

●テーマ
アジア、演劇、そして人びと:<出会い>を組織する

●登壇
佐藤信氏:演出家、劇作家。今回、福岡アジア文化賞(芸術・文化賞)受賞。国内の活動に加え、アジア演劇人を育成する事業への取り組みが評価された。
高橋宏幸氏:演劇評論家、桐朋学園芸術短期大学専任講師
渡辺えり氏:日本劇作家協会会長、女優、劇作家、演出家

●アジア文化賞公式サイトの受賞者プロフィールより抜粋
佐藤信氏
現代的感覚と伝統的な美意識を融合させた舞台を数多く制作。
演劇と通してアジアとの交流を行うほか、
「座・高円寺」の芸術監督を務めるなど、
演劇人の育成にも取り組む。

■福岡アジア文化賞
http://fukuoka-prize.org/
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