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第7回せんだい短編戯曲賞が作品を募集中。対象となるのは上演時間がおおむね60分以内の短編戯曲。全国から応募可能。募集締切は3/31※当日消印有効

2020.03.13 Friday | ニュース

第7回せんだい短編戯曲賞が、現在作品を募集している。

対象となるのは、2017年3月11日以降に書かれた作品で、
上演時間がおおむね60分以内である戯曲。

2020年10月に予定している大賞発表後、
最終候補作品(大賞作品含む)は1冊の戯曲集として出版される。

今回の第7回より隔年での募集となり、
第8回の募集は2022年度を予定しているとのこと。

これまで、九州から最終候補以上に残った作品は以下の通り。

『目病み猫と水のない水槽』川津 羊太郎氏(熊本県)…第1回最終候補
『街に浮遊する信号器』川津羊太郎氏(熊本県)…第2回大賞
『ノクターン』石田聖也氏(福岡県)…第3回最終候補    
『2』大迫旭洋氏(熊本県)…第3回最終候補
『おあいこ』松岡 伸哉(福岡県)…第5回最終候補
『そのころ』 大迫 旭洋(宮崎県)…第6回最終候補
『×(ペケ)な人々』升 孝一郎 (福岡県)…第6回最終候補

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第7回せんだい短編戯曲賞

■応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切不問

■応募作品
・2017年3月11日以降に書かれたもの
・上演時間おおむね60分以内の戯曲であること
※著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限る

■応募方法
作品原稿(表紙含む)を3部を郵送

■審査員
岩きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)
竹下士敦(神戸/神戸アートビレッジセンター)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

■賞及び賞金
副賞の賞金総額は50万円
(5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決定)

ほか詳細はこちら
第7回せんだい短編戯曲賞|公益財団法人 仙台市市民文化事業団 せんだい演劇工房10-BOX
author : fpap | - | -