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演劇集団『維新伝心隊』による舞台が3月に公演決定。鹿児島の歴史についての公演が開催される。

2022.03.15 Tuesday | ニュース

【Go to KAGOSHIMA TRIP!】
鹿児島の歴史って面白い!
演劇集団『維新伝心隊』による舞台が3月に公演決定した。


当日の演目の内容↓
●3/20(日)12:30〜13:00 「西郷さん渋沢さんパリ万博道中記」
日本における資本主義の父と言われる渋沢栄一。当時彼は、鹿児島市加治屋町出身の偉人たちとも多く関わっていた。果たして、どんなエピソードが残っているのだろうか!?

●3/21(月・祝)12:30〜13:00 「明治維新ラプソディ2021」
幕末のヒーロー・西郷隆盛と大久保利通、そして坂本龍馬が、お芝居の中で明治黎明期の出来事を振り返るストーリー。

●3/27(日)12:30〜13:00 「小松帯刀の家老はつらいよ」
薩長同盟や大政奉還の時は藩を代表し、明治維新の立役者となった薩摩藩の家老・小松帯刀。
維新後も外交の中心となり活躍をした小松帯刀の半生を描くストーリー。
…のはずが、舞台ではちょっと違う方向に!?
西郷隆盛や篤姫も登場するのでお楽しみに!


公演が開催される『維新ふるさと館』では、「維新演劇シアター」以外にも幕末当時の日本や薩摩の様子や、薩摩が誇る明治維新を支えた偉人たちの姿を映像やゲームなど親しみやすい演出で紹介されている。

薩摩藩では、江戸時代中期〜明治時代にかけて小さな自治組織による「郷中教育」が行われていた。この教育制度により薩摩藩は、心身ともに強い武士の育成に成功。幕末に活躍した西郷隆盛や大久保利通のような偉人が生まれた。
また、地下1階の「維新体感ホール」では、リアルなロボットと映像を駆使したドラマを見ることができる。
「維新体感ホール」では「維新への道」と「薩摩スチューデント、西へ」の2つのドラマを上演。

演劇公演とともに、鹿児島の歴史を満喫できる場所となっている。


【維新ふるさと館】
鹿児島市加治屋町23-1
099-239-7700
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日なし
公式サイト
author : fpap | - | -