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明日は笹の葉に願いをこめて

制作の三坂です。

今夜から3日間は市民向けワークショップ
「オープンワークショップ~七夕演劇祭り~」ですね!
笹の葉を飾ってみなさまをお待ちしております。

各公演の稽古も進行中!
そこで、ぽんプラザで制作作業をしていた
坂牧さん(大学演劇部合同公演『髑髏城の七人<アカドクロ>』参加・福岡大学)に、インタビューしてみました。



― 稽古が始まってどれくらいたちました?

そうですね。5月くらいから稽古し始めたので、1カ月半くらいたちました。

― 1カ月半たって、どんな感じですか?
みんなとうちとけてきて、まわりとからむのが楽しくなってきました。

― 今回の大学演劇部合同公演で、一番楽しいことは?
遠くに行くのが好きなので、稽古で他の大学に行くのが楽しいです。
今回の稽古で初めて行く学校もありました。

― 今回の大学演劇部合同公演で、一番大変なことは?
芝居の役作りで、まだ思い通りにいってない部分があります。
自分が考えていることと実際にやってることが一致してないとか、
もっと深めなきゃいけないなあ、とか。
あとは本格的な武器を使う殺陣が初めてなので、動くのが大変です。

― 他の大学の人といっしょにやってみて感じたことは?
学校ごとに雰囲気が違うんだな~というのが新鮮でした。
福大はみんなでわいわいしているけど、
他の学校は個人個人が落ち着いてたり、女の子ぽいと思ったらしっかりしてたりとか

― ドラマドクターの広瀬さんの印象をどうぞ
最初は怖かったけど、ダメだしとか、質問したらきちんと教えてくれたりします。
あと、空気作りがすごくうまいな~と思いました。

― 今も怖い?

今は・・・それほど怖くないです。

― 『髑髏城の七人<アカドクロ>』をやってみての印象は?
楽しい。思い切り表現できるのが、自分で演じていても楽しいし、
人が演じているのを見ていても楽しい。

― 今回の公演の見どころ・オススメポイントをどうぞ
まだまだこれから作っていっているところですが、
たくさんの学生が集団になってひとつのものをつくるところ。です。

― 大学演劇部合同公演への参加してみての、目標をどうぞ
個人としては、役者として一皮むけること。スタッフとしても制作の仕事を覚えたいです。
全体としては、お客さんに「おもしろかった」と言ってほしい。
いい意味で期待をうらぎる作品を観てもらいたいです。