FPAPニュース・お知らせ

<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

「劇で恋するワークショップ」恋愛を対象にした演劇ワークショップがiichiko総合文化センター(大分)で今月からスタート。11月24日(日)まで複数回開催があり、単発での参加も可能。

2019.07.30 Tuesday | ニュース

演劇の手法でコミュニケーションすることを目的とした「劇で恋するワークショップ」と題された演劇ワークショップがiichiko総合文化センターで開催されている。

参加対象は18歳〜概ね39歳の未婚であることで、コミュニケーションや恋愛に苦手意識がある人。または演じることに興味のある人。劇経験は問われない。講師はF's Company(長崎)の福田修志氏。

主催はiichiko総合文化センターで協力はOITAえんむす部 出会いサポートセンター。
最近は出会いの場でも多種多様なイベントが開催されており、演劇界においてもタイアップ企画が増えているようだ。演劇を通じた社会貢献企画として注目したい。

詳細はiichiko総合文化センターHP
http://www.emo.or.jp/notice/20190727workshop/
author : fpap | - | -

【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】2019年8月のオススメ公演をアップ。8月は福岡での活動が20周年となる、あの劇団の公演が注目されています。

2019.07.28 Sunday | お知らせ

2019年8月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
author : fpap | - | -

8/1より、セゾン文化財団2020年度公募プログラムの申込期間が始まる。2020/4〜2021/3に実施される現代演劇・舞踊の活動を対象とした6つの助成・支援プログラムがあり、締切はプログラム毎に異なる。

2019.07.27 Saturday | ニュース

8/1より、セゾン文化財団が行う2020年度公募プログラムの申込期間が始まる。

セゾン文化財団とは、
1987年より日本の現在演劇・舞踊の振興およびその国際交流の促進に寄与するために助成活動を行っている団体である。

今回の公募に該当するプログラムは下記の6つ。

---
【1】セゾン・フェロー
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される劇作家、演出家または振付家の創造活動を支援対象とした助成プログラム

【2】創造環境イノベーション
現代演劇・舞踊界が現在抱えている問題点を明らかにし、その創造的解決を目指した取り組みに対する助成プログラム

【3】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム

【4】セゾン・アーティスト・イン・レジデンス
森下スタジオ(★)を拠点とした国際文化交流事業で滞在機会を提供

【5】-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成
次世代の芸術創造を活性化する政策提言を目的にした調査、研究活動を支援する助成プログラム

【6】サバティカル(休暇・充電)
劇作家、演出家または振付家がサバティカル(休暇・充電)期間を設け海外の文化や様々な芸術に触れてもらうことを目的とした助成プログラム

(★)森下スタジオ…演劇・舞踊の分野を対象にした、稽古をはじめとする活動のための専用施設

---
これらの助成のなかには、申込後、面談やプレゼンテーションが実施されるものも。
助成内容はプログラム毎に異なるため、詳細は下記公式サイト、もしくは募集要項より。

■2020年度 公募プログラムについて|公益財団法人セゾン文化財団
http://www.saison.or.jp/application/01.html

■募集要項2020
http://www.saison.or.jp/application/2020guidelines.pdf
author : fpap | - | -

福岡アジア文化賞の公式行事として、佐藤信氏、高橋宏幸氏、渡辺えり氏によるトークイベントが開催される。授賞式とともに参加無料だが、事前申込が必要。(8/23応募締切)

2019.07.24 Wednesday | ニュース

9/10、福岡アジア文化賞の授賞式が福岡国際会議場のメインホールで行われる。
関連して、歴代受賞者によるシンポジウムや市民フォーラムが予定されている。

9/12には、今回福岡アジア文化賞(芸術・文化賞)が贈られることとなった佐藤信氏をはじめとして、高橋宏幸氏、渡辺えり氏を交えたトークイベントが行われる。

これからのアジアとの国際交流について考える内容となっているとのこと。

■ 9/10(火)18:30〜20:00
福岡国際会議場 3F メインホール
福岡アジア文化賞授賞式

■ 9/12(木)19:00〜21:00
アクロス福岡 B2F イベントホール
【芸術・文化賞】佐藤信氏による市民フォーラム

■申込方法(8/23締切)
第30回福岡アジア文化賞イベント申込み
http://fukuoka-prize.org/contact/apply/
電話の場合:0800-888-9530(通話無料)

●テーマ
アジア、演劇、そして人びと:<出会い>を組織する

●登壇
佐藤信氏:演出家、劇作家。今回、福岡アジア文化賞(芸術・文化賞)受賞。国内の活動に加え、アジア演劇人を育成する事業への取り組みが評価された。
高橋宏幸氏:演劇評論家、桐朋学園芸術短期大学専任講師
渡辺えり氏:日本劇作家協会会長、女優、劇作家、演出家

●アジア文化賞公式サイトの受賞者プロフィールより抜粋
佐藤信氏
現代的感覚と伝統的な美意識を融合させた舞台を数多く制作。
演劇と通してアジアとの交流を行うほか、
「座・高円寺」の芸術監督を務めるなど、
演劇人の育成にも取り組む。

■福岡アジア文化賞
http://fukuoka-prize.org/
author : fpap | - | -

佐賀市文化会館大ホール舞台上にて8月23日(金)、小学生が対象の「みんなが主役 演劇ワークショップ」が開催される。(参加無料)

2019.07.21 Sunday | ニュース

8月23日(金)、佐賀市文化会館大ホール舞台上にて小学生が対象の「みんなが主役 演劇ワークショップ」が開催される。
参加料は無料で、先着順での受付となる。


【対象】
小学生 ※保護者の見学自由。

【日時】
8月23日(金)
10時30分〜(1〜3年生)
14時〜(4〜6年生)
※各100分。

【場所】
文化会館大ホール(舞台上)

【定員】
各30名

【講師】
青柳達也氏(「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」大隈重信役)

■申込方法等詳細
https://www.city.saga.lg.jp/main/53409.html
author : fpap | - | -

コメディ一筋50年の劇団NLTが第5回NLTコメディ新人戯曲賞でコメディ戯曲を募集。全国から応募でき正賞作品には賞金30万円と2020年に舞台上演される機会が与えられる。応募締切7/31(水)

2019.07.18 Thursday | ニュース

コメディ一筋50年の劇団NLTが第5回NLTコメディ新人戯曲賞を開催する。


例年の審査過程は「アイディア」「文章・セリフ」「構成・展開」「喜劇性」「完成度」の5項目、各10点満点で一次審査が行われ、最終審査には5本程度が選出される。

正賞受賞作は30万円の賞金がある他、2020年に舞台で上演されることとなる。
また面談の上、NLT第二文芸部に所属も可能とのこと。

受賞後の支援内容も充実しており、全国から応募できるので、
コメディを得意とする劇作家の方は応募されてはいががだろうか。

詳細は劇団NLT公式HP
http://www.nlt.co.jp/compe/newwritersaward5.html
author : fpap | - | -

月いちリーディングが9月28日(土)に開催。第4弾となる今回は初の長崎開催。ブラッシュアップしたい戯曲を募集中。応募締締切は7月28日(日)

2019.07.15 Monday | ニュース

劇作家育成を目的に書かれた戯曲を深く掘り下げ様々な人の視点で語り合う月いちリーディング。「戯曲リーディング」と「ディスカッション」から構成されている。

第4弾となる今回は初の長崎開催である。日本劇作家協会九州支部では月いちリーディング開催に合わせブラッシュアップしたい戯曲を募集している。

長崎在住でない人、劇作家協会会員でない人でも応募ができる。

「戯曲をフィードバックする機会がない」、「公演に向けて戯曲の強度を上げたい」という人などに特に応募してもらいたいとのこと。

応募締切は7月28日(日)

詳細は日本劇作家協会HP
http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop

日本劇作家協会九州支部FBベージ
https://www.facebook.com/jpwa.kyushu/
author : fpap | - | -

「東京めざさない福岡の劇団 日韓合作舞台の大評判」と題してHANARO project(福岡)の活動がJ-CASTニュースで紹介されている。

2019.07.12 Friday | ニュース

2014年からスタートしたHANARO projectによる日韓合作の公演。福岡と釜山の2都市で公演をし、回を重ねるごとに新しい創作手法を試み、日韓の演劇交流の実績を積み上げてきた。

HANARO project代表の日下部信氏は地方の役者が東京に行きたがる日本の演劇界のあり方に疑問を抱いていたが、それは韓国でも同じで皆、ソウルに行きたがるという。
福岡と釜山の劇団に共通の課題があることを知った日下部氏は、福岡と釜山の間で「演劇」を軸にした文化交流の促進を目的とした活動をスタートさせたというエピソードがあったという。他、日韓の歴史問題に関し創作への影響がいかほどにあったか等、興味深い読み物となっている。

本文はJ-CASTニュース
https://www.j-cast.com/trend/2019/07/08361441.html

日韓公演の様子が分かるHANARO projectのブログ
http://blog.livedoor.jp/hanaroproject/?p=2
author : fpap | - | -

兵庫県のアイホールが「次世代応援企画break a leg (ブレイク ア レグ)」の2020年度参加団体を募集している。参加団体は会場・付帯設備の使用料全額免除で利用できる。九州からも応募可能で、7月22日(月)22時必着。

2019.07.09 Tuesday | ニュース

兵庫県伊丹市のアイホールが「次世代応援企画break a leg (ブレイク ア レグ)」の2020年度参加団体を募集している。
参加団体は会場・付帯設備の使用料が全額免除で利用できる。
九州からも応募が可能で、応募は7月22日(月)22時必着。

「演劇・ダンス分野において、オリジナル作品の上演を継続的に実施している、自ら若手と任じている劇団/カンパニーであること」や、「過去にアイホールで上演経験のない団体であること」などが応募の条件となっている。

「次世代応援企画break a leg (ブレイク ア レグ)」は、次代を担う表現者の発掘と育成を目的として平成24年度より実施している事業。


■実施期間
次の日程のいずれかで実施可能なこと。仕込・リハーサル・本番をあわせて4日間を基本とする。
[疣2 (2020)年 5月28日(木)〜31日(日)
⇔疣2 (2020)年 6月4日(木)〜7日(日)
N疣2 (2020)年 6月11日(木)〜14日(日)

■応募要項等詳細
http://www.aihall.com/breakaleg2020/
author : fpap | - | -

佐賀演劇連盟が、今年度(2019年6月〜2020年5月)の 新しい会員となる団体&個人を募集している。 入会金は0円、年会費は団体2000円、個人1000円。

2019.07.06 Saturday | ニュース

佐賀演劇連盟が、今年度(2019年6月〜2020年5月)の
新しい会員となる団体&個人を募集している。

会員になると基本情報が佐賀演劇連盟の公式HP等に掲載され、公式HP、ブログ、Facebook、Twitterなどで公演やワークショップ情報などを発信することもできる。

佐賀演劇連盟は、佐賀県における演劇文化活動の活性化に貢献することを目的とし、2008年に発足したもの。

入会金は0円、年会費は団体2000円、個人1000円。
期間は毎年6月から翌年5月までの1年間で、途中入会も可能。

【お問合せ先】 090-8915-3216

■詳細
http://www.stagestage.com/saga_gekiren/about.html
author : fpap | - | -