FPAPニュース・お知らせ

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本日5月24日(金)〜26日(日)の日程で、宮崎県三股町にてみまた演劇フェスティバル『まちドラ!2019』開催。今回も九州各地から劇団や演出家が集い、多彩な企画が行われる。

2019.05.24 Friday | ニュース

本日より宮崎県三股町にて、みまた演劇フェスティバル『まちドラ!2019』が開催される。

『まちドラ!2019』とは、まちなかに3つ開く特設劇場でドラマ(=演劇)の、「観る」・「書く」・「読む」を楽しむことができるという演劇フェスティバルで、2012年に始まり今年で8回目を迎える。
今回も九州各地から劇団や演出家が集い、多彩な企画が行われる予定。

■日程
2019年5月24日(金)〜26日(日)

■詳細
https://bunka.town.mimata.lg.jp/modules/article/index.php?cat_id=37
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喜劇を上演し続けている劇団「テアトル・エコー」が、第46回創作戯曲を募集している。締切は5/31(金) ※当日消印有効

2019.05.21 Tuesday | ニュース

“喜劇”こそ現代を映し得る演劇と信じ、喜劇の復権を目指す劇団「テアトル・エコー」が第46回創作戯曲を募集している。

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■応募作品
1)テアトル・エコーで上演出来る未発表の創作劇であること。
2)原稿枚数その他いっさい制限無し
3)応募作品は未返却
4)応募作品には、800字程度の梗概と作者の略歴(要:名前のよみがな)を記入

■入選
70万円(初演上演料を含む)
佳作 20万円

■締切
2019年5月31日(金)※当日消印有効

■選考
テアトル・エコー文芸演出部

■選考結果
2019年12月下旬にテアトル・エコー ホームページで発表


詳細は以下より
劇団テアトル・エコー HP

歴代当選作品など
https://t-echo.co.jp/?page_id=3398
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未発表、未上演の作品が対象の「日本の劇」戯曲賞2019が、作品を募集中。最優秀の作品は、日本劇団協議会により上演され、賞金10万円が贈られる。

2019.05.16 Thursday | ニュース

「日本の劇」戯曲賞2019が作品を募集中。

最優秀作品は、主催の日本劇団協議会が2020年に上演することとなっている。

募集している戯曲は、400字詰め原稿用紙換算で150枚程度で、未発表・未上演のものに限る。戯曲4部に、必要事項を明記した別紙1部を添えて事務局まで送付。

募集締切:2019年6月28日(金)必着
最終審査員:板垣恭一、上村聡史、内藤裕敬、中屋敷法仁、宮田慶子
贈賞:正賞 作品の上演(2020年度6月以降)、副賞 賞金10万円


詳細
◆戯曲募集中!◆ 必ず上演される戯曲賞「日本の劇」戯曲賞2019 戯曲募集!|日本劇団協議会
http://www.gekidankyo.or.jp/gikyoku/2018/2018_000004.html
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実演芸術分野の実務者が対象 文化庁「国内専門家フェローシップ制度」2019年度二次募集スタート

2019.05.13 Monday | ニュース

実演芸術にたずさわる実務者を対象とした国内研修制度「国内専門家フェローシップ制度」の2019年度の二次募集がスタートした。

プロデューサー、制作、舞台技術等として実演芸術にかかわる実務者が対象。
地域や、劇場・芸術団体といった職域を越えた交流を生みだし、専門家同士のネットワーク構築とともに、各地にキーパーソンとなる専門人材を創出することを目的としている。



【2019年度二次募集 募集締切】
2019年6月12日(水)必着

【対象】
実演芸術分野で活動する実務者(ほか、緒条件あり)
※所属先の有無は問われない。個人からの申請、または所属団体からの職員派遣の申請、いずれも可能。

【研修可能期間】
2019年9月頃〜2020年2月頃(期間中で1ヶ月以上を推奨)
※内定後に、研修者と研修先との調整により決定

【給付内容】
・研修者…1日5,000円の研修日当(月あたり最大155,000円)
・派遣元…1日7,840円の研修協力金(月あたり最大156,800円)
・研修先…1日5,000円の研修指導料(月あたり最大100,000円)
※ただし、研修受け入れ団体の公募はしていない。


詳細は、事業ウェブサイトより
https://www.geidankyo.or.jp/renkeikoryu/fellowship/
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福岡市文化芸術振興財団が、FFACステップアップ助成プログラム2019年事業の二期の募集をはじめる。(募集開始の5/20に同財団は博多リバレインに移転)

2019.05.12 Sunday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団(以下FFAC)では、文化芸術分野において、ステップアップにつながる活動への支援を希望する団体・個人を募集する。
2019年の「ステップアップ助成プログラム」の概要は以下のとおり。

FFACの事務所は5/20から博多リバレインに移るので、相談や提出の際は注意が必要。

○対象期間○

2019年10月1日(火)〜2020年2月29日(土)


○受付期間○

 2019年5月20日(月)〜2019年6月14日(金)

 10:00〜17:00

 ※年末年始・土・日・祝日を除く

○対象ジャンル○

 演劇、ダンス、音楽、美術、メディア芸術、伝統芸能、その他

<対象となる活動>

主に福岡市内で活動する文化芸術分野の団体・個人を支援することを目的に実施される活動


○対象者○

文化芸術分野の発展・普及に資することを主たる目的として活動する活動年数2年以上の団体又は個人

◯助成額◯
A:創造活動部門 ・・・・・・・助成上限額50万円
B:文化団体等活動支援部門 ・・・助成上限額10万円
C:人材育成・環境整備部門 ・・・助成上限額50万円

詳細は福岡市文化芸術振興財団HP
http://www.ffac.or.jp/news/detail319.html
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福岡市が、アミカス「市民グループ活動支援事業」への参加グループを募集している。募集企画内容として演劇やパネル展などがあり、参加グループは補助金の交付やホール使用料免除などの支援を受けることができる。補助金あり:5/31迄、補助金なし:11/30迄

2019.05.10 Friday | ニュース

福岡市が、アミカス「市民グループ活動支援事業」への参加グループを募集している。

応募要件として、
・福岡市内を中心に活動している市民グループであること
・企画から実施まで主体的に行うことができる能力を有すること
などが挙げられている。

補助金あり・なしの2区分で募集をしており、それぞれで応募方法や募集期間が異なる。

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〈募集企画内容〉
福岡市男女共同参画を推進する内容で、広く市民に参加が呼びかけられるもの。またはアミカスが設定したテーマに沿っているもの。
(シンポジウム、映画上映会、演劇、パネル展 等)

〈支援内容〉
・補助金の交付(「補助金あり」のみ)
・アミカスを会場とする場合の会場使用料の免除
・チラシ及び資料の用紙・印刷代免除
・アミカスホームページ・アミカスの広報紙への掲載 等

〈募集期間〉
補助金あり・・2019年4月1日(月)〜5月31日(金)
補助金なし・・2019年4月1日(月)〜11月30日(土)



■詳細
http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/tinyd3/
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湾岸劇場 博多扇貝が、10周年記念キャンペーンを実施する。通常、演劇公演で使用できるのは2週間貸しのみだが、キャンペーン期間に限り、1週間7万円で使用できる。期間は2019年6/1〜2020/2/29。

2019.05.07 Tuesday | ニュース

福岡サンパレス内にある湾岸劇場 博多扇貝が、
こけら落としから10年を迎えた記念として期間限定キャンペーンを実施する。

通常は、演劇公演だと【2週間 14万円】というプランでのみ、使用することができるが、
キャンペーン期間中は【1週間 7万円】で使用できる。
※【】=基本料金

※この基本料金には、ホールが所有する機材(照明・音響・舞台・備品)すべての使用料が含まれている。
オプション料金として別途、電源・楽屋使用料など。

また興行の基本として、
長期間使用するなかでも、公演を重ねるロングラン公演ではなく、
・仕込、準備期間に相当の時間を充て「作り込む」こと
・「熟成期間」を重視した興行を行うこと
が挙げられている。

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博多扇貝10周年記念キャンペーン!

湾岸劇場博多扇貝はおかげさまで柿落としから10年を迎えました。
感謝の気持ちと、より多くのお客様にご利用いただけるように、期間限定で1週間貸しを行います!
(HPより抜粋)

[期間]
2019年6月1日〜2020年2月29日

湾岸劇場 博多扇貝HP
http://www.hakataohgai.com/index.html
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佐賀新聞Liveで<いま、ここ、わたし さが総文へ駆ける8>演劇部門において佐賀東高校演劇部の部員にスポットを当てた記事が掲載されている

2019.05.04 Saturday | ニュース



演劇部の強豪として全国にその名をとどろかせる佐賀東高。
昨年、1年生にして主演の座を射止めた中山摩都(まと)さんの特集が組まれた。

共に舞台を作り、さまざまな学びを得る演劇部は「私のホーム」と中山さんは言う。
中山さんは宝塚歌劇団にあこがれる16歳。
演劇部で表現力を磨き、夢の舞台に立つことを目指している。


演劇部門の大会は7月27日から29日まで、鳥栖市民文化会館で開かれる。

詳細は佐賀新聞Live
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/368568
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県外からの応募も可。別府市で9月から11月にかけて行われるベップ・アート・マンスが参加団体を募集をスタートさせた。

2019.05.01 Wednesday | ニュース

ベップアートマンスは別府市内で開催される、文化・芸術に関する市民文化祭である。2010年から始まり、10回目を迎える今年は9/21(土)〜11/10(日) の期間で開催が決定された。
プログラムは文化・芸術に関わるものであれば規模やジャンルを問わない。条件は会期中に別府市内で行われる事業であること。県外からの応募も可。


募集期間は5/1(水)〜5/31(金) [当日消印有効]

参加のメリットとして事務局からの制作的なアドバイスが受けることができる他、「つくろう会」という他の参加団体との交流会が定期的に行なわれる。

詳細はベップアートマンスHP
http://www.beppuartmonth.com/
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