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埼玉県東松山市が創設した「東松山戯曲賞」の募集期間が、残り1か月に迫る。設定されたテーマに沿う、未発表・未上演の戯曲のみ応募が可能。全国から募集をしており、優秀作には賞金50万円が贈られる。締切は8/31(金)※当日消印有効

2018.07.31 Tuesday | ニュース

埼玉県東松山市が「〜平成家族物語〜舞台芸術によるまちづくりプロジェクト第1弾」として創設した、
全国を対象とする「東松山戯曲賞」の募集期間が残り1か月と迫っている。

このプロジェクトは、各地が「ゆるキャラ」や「ご当地グルメ」で地域再生活動を推し進めるなか、『演劇』のちからで地方創生を試みるというもの。

関連ニュースによれば、これまで、人口10万人未満の自治体では戯曲公募の事例はないとのこと。

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東松山戯曲賞

【応募内容】
「大都市周辺の街」「家族」「希望」の3つをテーマとした、日本語による、未発表・未上演の戯曲

【対象】
全国

【応募規約】
・一人一作品のみ応募可能
・平成30年度より3年にわたり、朗読劇、演劇、音楽劇として上演する予定
・年齢、性別、国籍等は一切問わない


【選定委員】
岩松了
岩崎正裕
桑原裕子
瀬戸山美咲
渡辺弘

【優秀作】
賞金 50万円

【募集期間】
平成30年5月1日〜平成30年8月31日
※当日消印有効

【応募方法】
送付または持参

【発表時期】
平成30年10月中旬〜11月上旬(予定)
※決定次第HP上にて発表

応募に関する詳細などは以下関連サイトより
東松山戯曲賞
公益財団法人東松山文化まちづくり公社FaceBook
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宮崎県立芸術劇場が企画・広報職と舞台技術職で正職員を募集している

2018.07.29 Sunday | ニュース

宮崎県立芸術劇場が正職員を募集している。

募集職種は以下のとおり。

【企画・広報担当職】
類似施設、イベント会社等において、広報、企画・制作、公演担当等の職務経験、または、同等の知識があること 

【舞台技術担当職】
劇場等における舞台芸術に関わる舞台技術の実務経験があり、ホール運営の業務に興味のある人。


応募締切は8月31日までで、採用決定日は9月27日までとのこと。

詳細はネットTAMにて。
https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=22030
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【締切迫る】日本劇作家協会が主催する「第24回劇作家協会新人戯曲賞」の応募締切が、8/1(水)に迫っている(※当日消印有効)。最終審査は、来年1月に大分で開催される「日本劇作家大会 2019 大分大会」内で行われ、その場で受賞作が決定する。

2018.07.28 Saturday | ニュース

日本劇作家協会が主催する「第24回劇作家協会新人戯曲賞」の応募締切が、8/1(水)に迫っている。※当日消印有効

応募資格は不問(「自らを新人と思う者」)で、一人一作品のみ応募可能。

最終審査会は、2019年1月24日(木)〜27日(日)に大分県大分市で開催される
「日本劇作家大会 2019 大分大会」にて行われ、
一般に公開されているその場で、受賞作が決定するという。

この戯曲賞の最終審査員は《劇作家協会会員 7名》とされているが、
応募者の希望の集計により選ばれるため、現時点では未定。

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第24回劇作家協会新人戯曲賞

[応募受付期間]
2018年7月1日(日)〜8月1日(水)※消印有効

[応募資格]
不問(自らを新人と思う者)

[応募作品]
2017年8月1日〜2018年7月31日までに日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの
※上演したことのある作品も応募可能

[賞]
劇作家協会新人戯曲賞1編
正賞:時計 副賞:賞金50万円

ほか応募方法など詳細は下記より
第24回劇作家協会新人戯曲賞 募集要項
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2010年4月から続く演戯集団ばぁくう(福岡)の佐藤順一読演会が、今年の10月で100回目を迎える見通し

2018.07.27 Friday | ニュース

演戯集団ばぁくう(福岡)の佐藤順一読演会が、2010年4月からほぼ毎月上演されている(劇団本公演と被った2010円9月のみ休演)。

藤沢周平、北原亞以子、山本周五郎、アントン・チェーホフ、О・ヘンリ等、洋の東西を問わず、50名近くの作家の作品が上演されており、また、一度に複数上演されることもあるため、既に100話以上が演じられていることになる。

読演の通し番号だと97回目が終わったばかりで、今のペースのまま上演が行われた場合、今年の10月で100回を迎えることとなる。

■出演
佐藤 順一ほか

■日程
毎月10日・20日

■会場
演戯集団ばぁくう・アトリエ戯座
(福岡市中央区六本松4-11-25 オリエントビル5F)

■料金
1,500円
(演目によっては、変更する場合あり)

■過去演目など詳細

演戯集団ばぁくう
http://www.baakuu.com/
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昨年20周年を迎えた長崎の劇団F’s Companyが、長崎市五島町に「アトリエPenta」をオープンした。7月のこけら落し公演を皮切りに、8月・11月と演劇公演を予定。

2018.07.26 Thursday | ニュース

長崎を拠点に活動する劇団のF's Companyが、
長崎市五島町に、新たに芸術を発信する場所として「アトリエPenta」をオープンした。

既に7月頭にこけら落し公演を終えており、8月・11月にも公演が予定されている。

これまで「宝町ポケットシアター」を拠点に活動してきたF's Companyだが、
今後は「アトリエPenta」に拠点を移すとのこと。

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関連サイト

F's Company Official Web Site.
http://www.fs-company.com/

アトリエPentaで童話を題材に親子で楽しめる演劇|mola!
http://mola-k.com/news/6097/
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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】2018年8月のオススメ公演をアップ。8月は、コメディテイストの作品で人気がある、福岡のあの劇団の公演が注目されています。

2018.07.25 Wednesday | お知らせ

2018年8月のオススメ公演の記事をアップしました。

http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。
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30分以内のパフォーマンスであればジャンルを問わない「100人のフリーステージ」の出演者を春日市ふれあい文化センターが募集中

2018.07.25 Wednesday | ニュース

春日市ふれあい文化センターでは「音楽の素晴らしさ」や「表現することの楽しさ」を来館者に伝えるために観覧無料のフリーステージを同館のロビーやミニホール(定員65名)などで年間を通して開催する。この趣旨に賛同し、出演できる表現者を募集している。
ジャンルはコンサートだけではなく、ダンス、大道芸などのパフォーマンスなど不問。
応募資格は原則として春日市およびその近郊に文化芸術拠点を置く、アマチュアの人、またはグループとなっている。出演日のタイミングに合わせて同館の情報誌「エイメッセ」に掲載されるとのこと。

詳細は春日市ふれあい文化センターHP
https://www.kasuga-fureai.jp/series/freestage/
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九州大谷短期大学で開講される夏の講座「はじめての文化交流〜講座編〜」の受講者を募集中。「文化交流」を始めるための基本を学べる内容となっている。

2018.07.22 Sunday | ニュース

九州大谷短期大学で開講される、夏の講座「はじめての文化交流〜講座編〜」の受講者の募集が開始している。

アートマネジメントに必要なもの、文化プログラムの役割、海外のアーティストたちとの活動など、これから「文化交流」を始めるための基本となる知識を学ぶことができる。

■日程
8月6日(月)〜8月7日(火)

■会場
九州大谷短期大学 演劇放送館2110教室

■参加料
学生1,000円 一般3,000円[2日通し]
/学生500円、一般1,500円[1日のみの参加]


<8月6日(月)>
13時〜14時30分
「アートをマネジメントする〜きほんのき〜」
高宮知数(立教大学社会デザイン研究所研究員)

14時40分〜16時10分
「文化プログラムの変遷と現状」
TOKYO2020組織委員会

16時20分〜17時50分
「公立文化施設のあゆみとこれからのミッション
〜サザンクス筑後のとりくみ〜」
久保田力(公益財団法人筑後市文化振興公社
(サザンクス筑後指定管理者)事務局長)

<8月7日(火)>
10時40分〜12時10分
「文化プログラムと社会デザイン」
中村陽一(立教大学大学院教授、
社会デザイン研究所所長)

13時〜14時30分
「アートをマネジメントする〜きほんのきパート供繊
若林朋子(立教大学大学院特任准教授/
プロジェクト・コーディネーター)

14時40分〜16時10分
「小さなAIR(アーティスト・イン・レジデンス)
〜地域へのひろがり〜」
大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室)

16時20分〜17時50分
「3年間の取り組みにむけて」
大澤寅雄、若林朋子、司会:高宮知数


■申込方法等詳細
http://artlier.jp/recruiting/detail2317.html
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鹿児島の劇団「鳴かず飛ばず」が、「劇トツ×20分」2018出場のため北九州への道中をブログでレポート 。

2018.07.20 Friday | ニュース

鹿児島の劇団「鳴かず飛ばず」が、「劇トツ×20分」2018出場の際の、鹿児島から北九州への道中のレポートをブログで公開している。

「劇トツ×20分」2018は、「上演時間は20分以内」「登場人物は3人まで」というルールのもと短編作品を製作し複数の劇団が競い合うもので、7月8日(日)に北九州芸術劇場で開催された。

レポートでは、西日本豪雨の為高速道路は寸断され一般道が大渋滞の中、12時間半かけて鹿児島から北九州へ向かう様子や、困難な状況の中公演に挑む様子が紹介されている。


■劇団鳴かず飛ばず ブログ
http://nakazutobazu.chesuto.jp/e1555321.html
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日本劇作家協会が主催する「第24回劇作家協会新人戯曲賞」が7/1より応募を受付中。最終審査は、来年1月に大分で開催される「日本劇作家大会 2019 大分大会」内で行われ、その場で受賞作が決定する。応募締切は8/1(水)※当日消印有効

2018.07.19 Thursday | ニュース

日本劇作家協会が主催する「第24回劇作家協会新人戯曲賞」が、7/1より応募を受け付けている。

応募資格は不問(「自らを新人と思う者」)で、一人一作品のみ応募可能。

最終審査会は、2019年1月24日(木)〜27日(日)に大分県大分市で開催される
「日本劇作家大会 2019 大分大会」にて行われ、
一般に公開されているその場で、受賞作が決定するという。

この戯曲賞の最終審査員は《劇作家協会会員 7名》とされているが、
応募者の希望の集計により選ばれるため、現時点では未定。

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第24回劇作家協会新人戯曲賞

[応募受付期間]
2018年7月1日(日)〜8月1日(水)※消印有効

[応募資格]
不問(自らを新人と思う者)

[応募作品]
2017年8月1日〜2018年7月31日までに日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの
※上演したことのある作品も応募可能

[賞]
劇作家協会新人戯曲賞1編
正賞:時計 副賞:賞金50万円

ほか応募方法など詳細は下記より
第24回劇作家協会新人戯曲賞 募集要項
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