FPAPニュース・お知らせ

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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2021年9月のオススメ公演をアップ。ほぼ一か月の地元劇団によるロングラン公演が注目されているようです。

2021.08.29 Sunday | ニュース

2021年9月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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大分で来年春に上演するミュージカルに向けて、体験会と説明会の参加者を募集している。小学2年生以上が対象で、経験は不問とのこと。

2021.08.27 Friday | ニュース

J:COM ホルトホール大分が、来年春に上演する豊後FUNAIミュージカルに向けて、体験会と説明会の参加者を募集している。

小学2年生以上が対象で、経験は不問とのこと。

■対象
小学2年生以上の男女(経験不問)

■講師
藤川ユウマ氏
吉澤康太氏
高椋隆寛氏

■日程
体験・説明会:
2021年10月2日(土)小学生対象
2021年10月3日(日)中学生以上対象
(本番公演は2021年3月13日)

■体験・説明会の締切
2021年9月26日(日)

■参加費
体験会・説明会:無料(要事前申込)
ワークショップ:3,000円
ミュージカル出演費:3,000円

詳細は
ミュージカルワークショップ体験&説明会|J:COM ホルトホール大分
http://www.horutohall-oita.jp/zctl/wevents/pubcontent/3218
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宮崎県立芸術劇場が令和4年度「みやざきの舞台芸術」による企画公演を募集中。応募締切9月1日(水)

2021.08.22 Sunday | ニュース

宮崎県立芸術劇場が令和4年度「みやざきの舞台芸術」を募集している。

【対象者】
宮崎在住または宮崎県出身者による企画・実施であること。

【応募対象企画】
令和4年6月〜令和5年3月までの間に音楽・演劇・舞踊等の実演芸能を中心とする公演の企画。

【主な支援内容や特典】
・対象経費の半額の助成(90万円上限)
・広報や運営の支援
・チケット収入は申請者の収入となる。


【応募期間】
令和3年7月1日(木)〜令和3年9月1日(水)必着

詳細は宮崎県立芸術劇場HP
https://miyazaki-ac.jp/2021/2154/
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国が自治体に配分している文化芸術予算についての調査報告が、8/26にネット配信される。「文化事業の企画・実施能力を全国規模で向上させる」などの目的が、実態を伴ったものになっているのかなどの問題意識から実施されているとのこと。

2021.08.17 Tuesday | ニュース

国が自治体に配分している文化芸術予算についての調査報告が、8/26にネット配信される。

文化庁が自治体向けの補助事業の中で掲げている、「文化事業の企画・実施能力を全国規模で向上させる」などの目的が、実態を伴ったものになっているのかなどの問題意識から実施されているとのこと。

調査研究報告:
「国の自治体への文化芸術予算配分の効率性についての新たな指標に向けて」
特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)

日時:2021年8月26日(木)19:00-20:30
発表者:橋本裕介(ON-PAM理事)、岸本匡史(公益財団法人としま未来文化財団、ON-PAM理事)
ゲスト:吉本光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事・芸術文化プロジェクト室長)

セゾン文化財団「次世代の芸術創造を活性化する 研究助成」2020年度助成対象事業報告会
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_8dg8UinJR2mRg-0fEobMvQ
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子どもたちが主体の福岡県糸島市の市民団体「いとしまハローピースアクト」がスポーツを通じて平和を希求した同市出身の岡部平太氏の物語を上演。この取組みは西日本新聞電子版でも紹介されている。

2021.08.14 Saturday | ニュース

福岡県糸島市で活動している市民団体「いとしまハローピースアクト」が広島原爆の日に合わせ8月6日(金)〜7日(土)に糸島市人権センターで平和劇を上演した。


内容は同市出身でスポーツを通じ平和を希求し、平和台陸上競技場(福岡市中央区)を創設した岡部平太氏を描いた物語。舞台を通じ平和の尊さを伝えた。

「いとしまハローピースアクト」は戦争体験と命の大切さについて表現活動を通して語り継ぐことを目的に継続して平和劇を上演しているとのこと。

今回の上演に関しては西日本新聞電子版「me」にも紹介されている。



詳細は下記HP

いとしまハローピースアクトHP

西日本新聞電子版「me」HP
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【観劇ディスカッションツアー2021】豊岡演劇祭への参加者募集します!

2021.08.12 Thursday | お知らせ

観劇ディスカッションツアー2021|豊岡演劇祭 参加者募集します

NPO法人FPAPでは、劇作家・演出家・制作者のための観劇ディスカッションツアーの参加者を募集します。
参加者で同じ芝居を見て、その作品についてつくり手の立場からディスカッションします。
2019年にはじまり、近年国内の注目を集める豊岡演劇祭の公演を見にいきます。

《日程》
9月9日(木)〜9月12日(日)(3泊4日)
または
9月16日(木)〜9月19日(日)(3泊4日)

どちらかの日程となります。参加希望の状況を見て決定します。

《移動》
姫路までは新幹線で移動し、姫路からはレンタカーでの移動を予定しています。

《参加費》
無料
(交通費、宿泊費、観劇費用はFPAPが負担します。食費は各自負担です。)

《募集人数》
3〜5名

《申込締切》
定員に達しましたら締め切ります。

《対象者》
九州を拠点に活動する劇作家、演出家、制作者

《感染対策について》
・車での移動があり、宿所が個室とならないことから、実施日3日前の時点でワクチン接種完了(予定含む)方のみの参加とさせてください(接種が完了したことがわかるものの提示をお願いします)。

《その他》
参加者や日程が決定しての宿所・レンタカー・チケットの予約となります。この調整がうまくいかない場合は、決行できませんがご了承ください。
その他、運転できる方の応募がなかった場合も、中止となります。

FPAPのスタッフが帯同しますが、行程中は、運転・チケット管理・宿所対応などの運営協力をお願いします。 現地での移動はレンタカーとなりますので、運転できる方ぜひ。 (7人乗りのワンボックスカーを借りる予定です。事故の際もご負担がないように保険に入ります。)

ツアー中は集団行動となります

観劇公演は、FPAPにて選定します

参加前と参加後のレポートをお願いします

原則、博多駅集合の予定ですが、お住まいの地域に合わせて対応します。
その際、交通費の自己負担をお願いすることがございます。

詳しくは下記サイトをご覧ください。
観劇ディスカッションツアー2021
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九州からも応募可能、大規模な文化助成の「ARTS for the future!(AFF)」が、要件を緩和した2次の募集要項を発表した。締切は9月17日。

2021.08.11 Wednesday | ニュース

九州からも応募可能、大規模な文化助成の「ARTS for the future!(AFF)」が、要件を緩和した2次の募集要項を発表した。

任意団体等の中核者の実績要件を緩和するなど、要件の一部が敷居を下げる方向で修正されている。

1次募集で不採択となった団体も、手を加えて募集可能とのこと。

締切は9月17日。

2次募集について|お知らせ|「ARTS for the future!(AFF)」
https://aff.bunka.go.jp/news/8542/
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クラーク福岡中央『FLOAT』が、全国高等学校演劇大会の最優秀賞を受賞。九州からの受賞は2015年の豊府高校(大分)『うさみくんのお姉ちゃん』以来。

2021.08.07 Saturday | ニュース

クラーク記念国際高等学校の福岡中央キャンパス、パフォーマンス専攻による『FLOAT』が、第67回全国高等学校演劇大会(和歌山大会)で最優秀賞を受賞した。

九州からの出場校での受賞は、2015年の大分県立大分豊府高等学校『うさみくんのお姉ちゃん』以来で、福岡からの出場校での受賞は、2014年の久留米大附設高校演劇部『女子高生』以来となる。

クラーク福岡中央 パフォーマンス専攻|Twitter
https://twitter.com/Cl_Fu_Perform

全国高等学校演劇協議会
http://koenkyo.main.jp/
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福岡の団体M.M.S.Tが、トークイベントをテーマ別に6回に分けて開催し、記録を映像配信している。ゲストの専門分野も、演劇研究者や歴史作家など、多岐にわたっている。

2021.08.04 Wednesday | ニュース

福岡の団体M.M.S.Tが、というトークイベントをテーマ別に6回に分けて開催し、記録を映像配信している。ゲストの専門分野も、演劇研究者や歴史作家など、多岐にわたっている。

トークイベントcommunicatio
Vol.01:『俳優とは何か』ゲスト 須川 渡氏/演劇研究者
Vol.02:『劇場の質について』ゲスト 古賀 弥生氏/文化政策学
Vol.03:『戯曲の未来』ゲスト 川津 羊太郎氏/劇作家
Vol.04:『集団について』ゲスト 浦辺 登氏/歴史作家・書評家
Vol.05:『観客の役割』ゲスト 坂井 隆氏/演劇研究者
Vol.06:『福岡と演劇』百瀬 友秀氏 × 石田 聖也氏
トークナビゲーター:石田 聖也氏/演出家

■詳細・視聴
communicatio|M.M.S.T
https://www.mmst.net/communicatio/
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九州からも応募可能。セゾン文化財団2022年度公募プログラムを募集中。2022/4〜2023/3に実施される現代演劇・舞踊の活動を対象とした助成・支援プログラムがあり、締切はプログラム毎に異なる。

2021.08.01 Sunday | ニュース

セゾン文化財団が2022年度公募プログラムを募集している。

セゾン文化財団とは、
1987年より日本の現在演劇・舞踊の振興およびその国際交流の促進に寄与するために助成活動を行っている団体である。

今回の公募に該当するプログラムは下記の6つ。

---
【1】セゾン・フェロー
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される劇作家、演出家または振付家の創造活動を支援対象とした助成プログラム

【2】サバティカル(休暇・充電)
劇作家、演出家または振付家がサバティカル(休暇・充電)期間を設け海外の文化や様々な芸術に触れてもらうことを目的とした助成プログラム

【3】創造環境イノベーション
現代演劇・舞踊界が現在抱えている問題点を明らかにし、その創造的解決を目指した取り組みに対する助成プログラム

【4】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム


【4】-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成
次世代の芸術創造を活性化する政策提言を目的にした調査、研究活動を支援する助成プログラム

【5】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム

【6】セゾン・アーティスト・イン・レジデンス
森下スタジオ(★)を拠点とした国際文化交流事業で滞在機会を提供





(★)森下スタジオ…演劇・舞踊の分野を対象にした、稽古をはじめとする活動のための専用施設

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これらの助成のなかには、申込後、面談やプレゼンテーションが実施されるものも。
助成内容はプログラム毎に異なるため、詳細は下記公式サイト、もしくは募集要項より。


2022年度 公募プログラムについて
https://www.saison.or.jp/application


募集要項
https://www.saison.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2022guidelines.pdf
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