FPAPニュース・お知らせ

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九州からも応募可能。100万円からの定額助成と変わった芸術文化振興基金の公募が、11/1から開始される。

2021.10.30 Saturday | ニュース

九州からも応募可能。100万円からの定額助成と変わった芸術文化振興基金の公募が、11/1から開始される。

令和4年度から、見直し後の制度が適用されており、大きな変更点としては、
・100万円、200万円、400万円の3つから選べる定額制となっていること
・助成対象経費すべての支払証明が必要だったものが、文芸費、舞台費、謝金などの経費項目から選んだ3つのみの報告でよくなったこと
などが挙げられる。

ちなみに令和3年度(旧制度)は、九州では「現代舞台芸術創造普及活動:演劇」のカテゴリで、下記のような事業が採択されている。

『水の駅』
空間再生事業 劇団GIGA『血の婚礼』
劇団こふく劇場『ロマンス』
飛ぶ劇場『ジ エンド オブ エイジア』
ブルーエゴナク『眺め』
劇団風の子九州「『日記図書館』〜私は私を生きていく〜 等

芸術文化振興基金助成事業
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/lp/2021/bosyuu.html
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福岡市内で行う文化芸術活動に最大40万円助成金が出る、「FFACステップアップ助成プログラム」が追加募集を開始した。締切は11月15日17時必着。

2021.10.27 Wednesday | ニュース

公益財団法人福岡市文化芸術振興財団(FFAC)が演劇やダンス・音楽の文化芸術分野において、ステップアップにつながる活動への支援を行う「FFACステップアップ助成プログラム」の追加募集をしている。

さらなるステップアップを図る活動、市民に文化芸術の鑑賞の機会を提供する活動、または文化芸術分野の人材育成・環境整備に寄与する活動を対象に、助成金の交付や専門アドバイザーによる助言、フォローアップによる支援が行われる。

■対象期間
令和3年12月15日〜令和4年2月28日

■応募締切
令和3年11月15日17時必着
(メールでも可)

■募集部門
A:創造活動部門・・・・・・・・助成上限額40万円
B:文化芸術普及活動部門・・・・助成上限額10万円
C:人材育成・環境整備部門・・・助成上限額40万円

■対象ジャンル
演劇、ダンス、音楽、美術、メディア芸術、伝統芸能、その他

■詳細
http://www.ffac.or.jp/news/detail548.html
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「舞台芸術における多様性とは? 日本における外国コミュニティと地域との関係」というテーマで行われたシンポジウムの記録動画が、本日10/24までYouTubeで視聴可能。

2021.10.24 Sunday | ニュース

「舞台芸術における多様性とは? 日本における外国コミュニティと地域との関係」というテーマで、セゾン文化財団とKYOTO EXPERIMENTが共同主催で行ったシンポジウムの記録動画が、本日10/24までYouTubeで視聴できる。

第1部は、芸術機関や芸術祭でどのように多様性を目指すべきかを、第2部では芸術祭や大学における多様性、マイノリティコミュニティとの関係性について考える内容となっている。

セゾン文化財団/KYOTO EXPERIMENT 共同主催 創造環境イノベーションプログラム報告会+シンポジウム
https://kyoto-ex.jp/related/2021a_saison-kex-symposium/
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子どもの演劇教育の秘めた可能性を探ることを目的とした「市民人形劇学校〜研究〜実践交流編」が10/24(日)石橋文化会館にて行われる

2021.10.19 Tuesday | ニュース

特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車が「市民人形劇学校〜研究実践交流編」という講演を下記の要領で開催する。

想像する力・共感する力・協働する力、それらを育む力。その力を「子どもの発達に活用する」教育が「演劇教育」であるという理念から演劇の一形態としての人形劇にスポットを当て教職員や生涯学習関係者、研究者、演劇関係者、市民の参加を想定しているとのこと。



 公共ホールが長年続けてきた地域演劇教育としての「こどものえんげきひろば」。人形劇団がとりくむ「子どもの文化格差是正」の実践「パペットシアターPROJECT」。ユニークな二つの実践報告と討論・助言から、演劇教育の秘めた可能性を探ります。


日時2021年10月24日(日)10:30〜16:00(終了予定)
会場:石橋文化センター石橋文化会館小ホール〔福岡県久留米市野中町1015〕
定員:60名(要申込・先着順)
参加費:500円

詳細は

特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車HP

https://www.dramatrain.jp/
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【11月17日(水)締切】宮崎県立芸術劇場が、アートな学び舎2021「おと・あかり・ワークショップ」の受講者を募集中。

2021.10.17 Sunday | ニュース

宮崎県立芸術劇場が、アートな学び舎2021「おと・あかり・ワークショップ」の受講者を募集している。

講師は宮崎を拠点に活躍する照明と音響スタッフの2人。
作品のデモンストレーションを交えて、照明と音響の基本を体験する。

『舞台に欠かせない“おと”と“あかり”。
でも、いったいどんな効果を生んでいるの?』

知るともっと、作品を観るのが面白い!
そんな照明や音響の世界を、一緒にのぞいてみませんか?


【日時】2021年12月01日(水)18:30〜21:30
【場所】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)大練習室2
【講師】照明:工藤真一 音響:関本憲弘

〈募集要項〉
対象:中学生以上
参加料:1,000円
募集人数:10名程度

【申込締切】2021年11月17日(水)必着・受信
【申込方法】
〕港またはFAXから申込。
所定の申込用紙に必要事項を記入のうえ、下記の申込先まで送付。
〈申込先〉
公益財団法人宮崎県立芸術劇場 企画広報課「アートな学び舎」係
〒880-8557 宮崎市船塚3丁目210番地
TEL:0985-28-3208  FAX:0985-20-6670

WEBから申込。
下記サイト内の申込フォームより。

アートな学び舎2021「おと・あかり・ワークショップ」
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【全国から応募可能】演劇賞金100万円・戯曲賞金20万円「かながわ短編演劇アワード2022」開催決定、演劇・戯曲コンペの募集スタート

2021.10.13 Wednesday | ニュース


かながわ発・かながわオリジナルの演劇アワードが開催される。
全国から応募が可能。
「演劇コンペティション」「戯曲コンペティション」の2つを開催。


【演劇コンペティション】
30分以内の短編演劇作品を全国から募集。
事前審査等により6団体(予定)を選出し、最終上演審査で大賞1作、観客賞1作が決定。

開催日程:令和4年3月26日(土曜日)〜27日(日曜日)

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

審査委員
【一次審査員】
楫屋一之/半澤裕彦/横山歩
【最終審査委員】
岩渕貞哉/岡田利規/笠松泰洋/スズキ拓朗/徳永京子
(五十音順)

賞金:100万円

募集期間:令和3年10月1日(金曜日)〜11月24日(水曜日)

募集団体数:全国公募5団体

22世紀飛翔枠(神奈川県内高校生選抜枠)1団体


応募方法:原則として応募フォームからの受付。応募フォームに添付できない資料等がある場合には、郵送でも応募可能。

応募フォーム

募集要項



【戯曲コンペティション】
30分以内での上演を想定した短編戯曲を募集。
一次審査を通過した最終候補5作品(予定)を事前に発表し、公開審査会で大賞を決定。

審査会日程:令和4年3月26日(土曜日)

審査会場:KAAT神奈川劇術劇場 大スタジオ

審査委員
【一次審査委員】
大竹竜平/オノマリコ/河野遥/黒澤たける/半澤裕彦/本橋龍
【最終審査委員】
稲葉賀恵/大池容子/瀬戸山美咲/西尾佳織/松井周
(五十音順)

賞金:20万円

募集テーマ
【ともに生きる〜多様性の時代に生きるということ〜】
多様性を尊重する時代だからこそ、「ともに生きる」について深く考えてみる。
神奈川県の重点施策である「ともに生きる社会かながわ憲章」を直接の素材とするものに限らず、それぞれが感じる・考える、「ともに生きる」をテーマとして解釈できる作品を広く審査対象とします。


【参考】
<ともに生きる社会かながわ憲章>
一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします
一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します
一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します
一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

「ともに生きる社会かながわ憲章」
ポータルサイト


募集期間:令和3年10月1日(金曜日)〜11月24日(水曜日)

募集作品数:1作品

応募方法:応募フォームのみでの受付。(郵送での応募は原則なし。)
応募フォーム

募集要項


神奈川県公式サイト
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10代を対象にした演劇・ダンスのワークショップが、福岡市の西市民センターで3月まで毎月開催される。先着順で参加者を募集中。演劇を体験する、物語を作る、ダンスを作るなど、九州で活躍する講師陣による様々なアプローチのメニューが用意されている。

2021.10.09 Saturday | ニュース

10代を対象にした演劇・ダンスのワークショップが、福岡市の西市民センターで3月まで毎月開催される。

演劇を体験する、物語を作る、ダンスを作るなど、九州で活躍する講師陣による様々なアプローチのメニューが用意されている。

先着順で各回20名程度までとのこと。

■日時と進行役(敬称略)
10/16 演劇「みたいみたい!」 進行役:古賀今日子
11/23 演劇「謎解きはドラマチックに」 進行役:田坂哲郎
12/18 演劇「そのつぶやきは、ドラマのはじまりです。」 進行役:永山智行
01/08 ダンス「だんす作品を作ろう!」 進行役:古家優里
01/29 ダンス「なまえをおどろう」 進行役:真吉(まさきち)
02/19 演劇「オノマトペで演劇をつくる」 進行役:PUYEY(プイエイ)
02/26 演劇「音楽はコメディ!?」 進行役:川口大樹
03/21 演劇「脚本のない演劇!?」 進行役:カタヨセヒロシ

■詳細
10代のためのパフォーミングアーツワークショップ「KITEN!」|福岡市立西市民センター
https://nishi-civic-center.jp/2021/10/16/event-dance-ws/
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【求人】NPO法人FPAPで、12月に行うプロデュース演劇公演のための、短期常勤スタッフを募集します。

2021.10.04 Monday | お知らせ

NPO法人FPAPで、12月に行うプロデュース演劇公演のための、短期常勤スタッフを募集します。


●期間:
2021年12月までの短期

●職場環境について
・アートマネージャーとしての経験を積むことが出来ます。
・能力経験やる気に応じて、自主事業の担当を最初から最後までつとめていただくなど、スキルアップにつながる環境があります。
・小規模な組織であるため、組織全体の動きを見ることが出来ます
・勤務日時は、前月の中旬にスケジュールなどを考慮の上、決定します。

●勤務条件
・給与:月額19万円(諸手当込み)社保完備。賞与無し。観劇支援制度、研修支援制度あり
・勤務地:主に福岡市南区、中央区
・勤務日:週5、6日
・有休:法定通り

■詳細
http://www.fpap.jp/seisaku/recruit2021.html
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宮崎市内で、中学生以上が対象の音響・照明ワークショップが開催される。講師は宮崎を拠点に活躍する照明と音響のスタッフが務める。11月17日まで参加者募集中。

2021.10.03 Sunday | ニュース

宮崎市内で、中学生以上が対象の音響・照明ワークショップが開催される。講師は宮崎を拠点に活躍する照明と音響のスタッフが務める。

■日時:2021年12月01日(水) 18:30〜21:30
■対象:中学生以上
■参加料:1,000円
■募集人数:10名程度
■締め切り:11月17日必着

■詳細:
アートな学び舎2021「おと・あかり・ワークショップ」|宮崎県立芸術劇場
https://miyazaki-ac.jp/event/2021/3523/
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