FPAPニュース・お知らせ

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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2022年11月のオススメ公演をアップ。11月は、福岡地元のビルや店舗を擬人化するあの作品が注目されています。

2022.10.29 Saturday | お知らせ

2022年11月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/index.html

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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九州戯曲賞の今年の受賞者、中島栄子さんの記事が、10/24付の西日本新聞朝刊に「人生の蓄積でやっと書けた 九州戯曲賞大賞を受賞した中島栄子さん」というタイトルで掲載されている。

2022.10.25 Tuesday | ニュース

九州戯曲賞の今年の受賞者、中島栄子さんの記事が、10/24付の西日本新聞朝刊に掲載されている。

記事の中で中島さんは、「人生の蓄積でやっと書けた」と語っている。

西日本新聞meでは、非会員でも一部読むことができる。

人生の蓄積でやっと書けた 九州戯曲賞大賞を受賞した中島栄子さん|西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1005140/
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福岡県北九州市にある小倉城に武将隊が誕生。演劇を通して小倉の街の歴史を分かりやすく伝える活動を行う。

2022.10.25 Tuesday | ニュース

福岡県北九州市にある小倉城に、戦国武将などに扮してPR活動を行う集団「小倉城武将隊」が誕生。
2022年10月15日(土)に開幕した「第64回 北九州 小倉城まつり」で「小倉城武将隊」がお披露目された。

小倉城武将隊には大きな特徴があり、それは演劇や殺陣に重きを置いていること。
小倉出身の俳優、大神拓哉氏が脚本と演出を担当しており、演劇を通して小倉の街の歴史を分かりやすく伝えるため、メンバーも演劇経験者を多く採用しているそう。
そんな小倉城武将隊のキャッチコピーは「本格的演技で魅せる小倉城四百年の動乱絵巻」。

また、他の地域の武将隊では「戦国時代からタイムスリップした武将本人」というコンセプトが多い中、小倉城武将隊では「役者が武将を演じている」ことを公開して活動を開始している様子。
俳優個人を応援できるメリットがあり、ファンを獲得しやすい活動方針となっている。

今後、北九州の観光振興および地域学習のキーパーソンを目指していくとのこと。

・キタキュースタイル
https://kitaq.style/kokuracatsle_bushotai/

・小倉城武将隊のHPはこちら
https://samurai.kokuracastle.jp/
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「これさえ読めば初心者でも公演がつくれる」日本演出家協会が『はじめての演劇』と題した入門書をインターネットで無料配布中

2022.10.21 Friday | ニュース

演劇の「啓蒙と普及」をテーマに演劇の教科書作りを手掛けている日本演出者協会が『はじめての演劇』を同協会ホームページで公開した。

対象は演劇部に入部したばかりの高校生、未経験で演劇部の顧問になった教員、研修でロールプレイングの質を上げたい会社員の人などの活動の一助になればとのこと。

132ページで構成されており、演劇の概論編、知識編、実用編の3部構成。

『はじめての演劇』とあるが、経験者も活用できる内容になっている。


詳細は日本演出者協会HP
https://www.jda.jp/news-column/12743.html
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九州からも応募可能。100万円からの助成が受けられる芸術文化振興基金の公募が、11/1から開始される。

2022.10.15 Saturday | ニュース

九州からも応募可能。100万円からの助成が受けられる芸術文化振興基金の公募が、11/1から開始される。

ちなみに令和4年度は、九州では「現代舞台芸術創造普及活動:演劇」のカテゴリで、下記のような事業が採択されている。

空間再生事業劇団GIGA『宝島』
劇団ショーマンシップ『The Red Monster Cried』
大体2mm『水曜日の男』
飛ぶ劇場 『meeting of the livingdead』
ブルーエゴナク『新作』
劇団 風の子九州『みんなのふるさとこどものげきじょう2022』
諫早独楽劇場『大陸軍(グランダルメ)の寵児』(仮)

芸術文化振興基金助成事業
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/bosyuu/2022.html
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【募集中】宮崎県立芸術劇場が、アートな学び舎2022「戯曲を読み解く!2022」の受講者を募集中。

2022.10.11 Tuesday | ニュース

宮崎県立芸術劇場が、アートな学び舎2022「戯曲を読み解く!2022」の受講者を募集している。
三島由紀夫「班女」『近代能楽集』という実際の作品を使って、戯曲を読み解くための知識を学ぶための講座になるとのこと。

【日程(全6回)】
10月19日(水)、20日(木)
11月16日(水)、17日(木)
12月21日(水)、22日(木)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】立山ひろみ氏

【対象】
対象:高校生以上
【参加料】
一般5,000円、高校生〜大学生2,500円

詳細
アートな学び舎2022「戯曲を読み解く!2022」
https://miyazaki-ac.jp/event/2022/10101/
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福岡市文化芸術振興財団が小学生を対象とした日本舞踊のワークショップの参加者を募集中。締切は11月13日。

2022.10.11 Tuesday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団が、小学生を対象とした日本舞踊のワークショップを開催する。
12月11日に上演される舞踊劇「御伽ノ介絵巻 其の壱 〜桃太郎編〜」に先駆けたイベントとなっており、舞踊劇の前にワークショップの成果発表もある。

■日程
12月3日(土):10:30〜12:30 14:30〜16:30
   4日(日):10:30〜12:30 14:30〜16:30

■会場
福岡市南市民センター
塩原音楽・演劇練習場 中練習室

■対象
小学生(1〜6年生)

■定員
20名 (各回10名 応募多数の場合は抽選)

■参加費
1,500円

■応募締切
11月13日(日)

■詳細
http://www.ffac.or.jp/news/detail655.html
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BS松竹東急で土曜日に、舞台作品が放送されている。直近の演目は、今夜の演目は、こまつ座&ホリプロ「十一ぴきのネコ」、二兎社「シングルマザーズ」、カクシンハン「ローマ帝国の三島由紀夫」

2022.10.06 Thursday | ニュース

BS松竹東急で土曜日に、舞台作品が放送されている。直近の演目は、今夜の演目は、こまつ座&ホリプロ「十一ぴきのネコ」、二兎社「シングルマザーズ」、カクシンハン「ローマ帝国の三島由紀夫」

直近の放送日時
10月8日(土) 18:30 - 20:54 こまつ座&ホリプロ「十一ぴきのネコ」
10月15日(土) 19:00 - 21:00 二兎社「シングルマザーズ」
10月15日(土) 24:30 - 27:16 カクシンハン リーディング公演「ローマ帝国の三島由紀夫」

番組表|BS松竹東急
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/stage/
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福岡県障がい者文化芸術活動支援センターが10/20に『文化芸術と福祉がつながる相談会』を開催する。対面とオンラインでのハイブリット形式で申込が可能。

2022.10.02 Sunday | ニュース

障がいのある人たちがより気軽に文化施設を利用し文化芸術を楽しむことができることを目指して参加者同士て意見交換しながら、解決に向けて話し合う会が下記の要領で行われる。


日 程:2022年10月20日(木)
時 間:13:30〜16:00
会 場:久留米シティプラザ 小会議室
参加費:無料
定 員:30人(対面形式)※要申込み、先着順(リモート参加は定員なし)
参加対象:文化施設関係者、福祉関係者、教育関係者、障がいのある人たちの芸術活動に興味のある人

詳細は福岡県障がい者文化芸術活動支援センターHP
https://fact.or.jp/?portfolio=tunagarusoudankai
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