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九州からも参加可能で、最大50万円の制作支援金も得られる「豊岡演劇祭2022」が、4/7にフリンジ公募についてのオンライン説明会を実施。

2022.03.30 Wednesday | ニュース

2022年9月15日(木)〜25日(月)に兵庫県豊岡市を中心としたエリア一帯で開催される「豊岡演劇祭2022」が、フリンジ公演に参加する個人または団体を募集。
プログラムは3種類用意されている。

このフリンジ公演の募集にあたって、オンライン説明会が実施される。


【豊岡演劇祭2022 フリンジ公募 オンライン説明会】

〇日時:2022年4月7日(木)20:00〜21:30終了予定
〇zoomを使用予定
〇公募要項を確認の上、フォームより申込み。
〇定員の都合で、1つの申込みにつき2アカウントまで参加可能。
〇説明会不参加でも、公募への応募は可能。
※定員に達し次第、受付終了。


詳細は下記リンクより。
豊岡演劇祭2022 公式サイト
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福岡市の西市民センターで10代を対象にした即興演技のコミュニケーションワークショップが4/1~4/3まで3日間のプログラムで開催される。現在参加者募集中

2022.03.26 Saturday | ニュース

福岡市の西市民センターではカタヨセヒロシ氏による10代を対象にした即興演技のワークショップが行われる。うまくできる、できないではなく、人と関わることや自分を表現することを重視するワークショップとのこと。

開催日時:
4月1日(金)18:00-20:00
4月2日(土)13:00-17:00
4月3日(日)13:00-17:00(16:00〜発表)

参加対象: 10代の方(10〜19歳) ※3日間とも参加できる方
募集人数: 20名 ※定員に達し次第受付を締切
参加料: 3,000円 ※傷害保険料込
会場: 福岡市立西市民センター(1日/音楽室 2-3日/ホール)

詳細は西市民センターHP
https://nishi-civic-center.jp/kiten22spring/
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【4人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2022年4月のオススメ公演をアップ。4月は、短編コンペでの優勝で得た上演権を使っての公演が注目されているようです。

2022.03.25 Friday | お知らせ

2022年4月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/index.html

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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新型コロナウイルス蔓延に伴い延期となっていた「第69回長崎市民演劇祭」が、開催日および上演スケジュールを公開。

2022.03.22 Tuesday | ニュース

新型コロナウイルス蔓延に伴い延期となっていた、長崎市民演劇祭実行委員会(長崎市・長崎市教育委員会・長崎市演劇協会)主催による「第69回長崎市民演劇祭」が、開催日および上演スケジュールを公開。


【第69回長崎市民演劇祭】
日時:2022年4月30日(金・祝)〜5月4日(水・祝)
会場:長崎市チトセピアホール
チケット:一般/前売1,500円(当日1,800円)
小中高生/500円(前売当日同額)
未就学児/無料
主催:長崎市民演劇祭実行委員会(長崎市、長崎市教育委員会、長崎市演劇協会)
長崎市民演劇祭実行委員会事務局

◆上演スケジュール
【劇団TABIHAKU】
4月29日(金・祝)
演目/「まわれ右−風見鶏」ギリシア喜劇「女と平和」「女と議会」より

【市川森一記念長崎座】
4月30日(土)
演目/敵討以上〜恩讐の彼方に〜

【劇団アクターズ3…】
5月1日(日)
演目/宇宙でどうよ

【PRIDE ROCK KIDS feat.PRIDE ROCK】
5月3日(火・祝)
演目/Fruits Parfait-フルーツパルフェ-
※昼の部・夜の部

【劇団アクターズ】
5月4日(水・祝)
演目/「出島から地球を見た男」〜阿蘭陀通詞 志筑忠雄伝〜


詳細は下記リンクより
長崎市演劇協会Facebook
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アートで被災者の心のケアを目指す全国的な舞台芸術団体「国境なき劇団」に、佐賀県からも参加という記事が、佐賀新聞LIVEに掲載されている。

2022.03.18 Friday | ニュース

2021年に創設された、アートで被災者の心のケアを目指す全国的な舞台芸術団体「国境なき劇団」に、佐賀県からも参加という記事が、佐賀新聞LIVEに掲載されている。

大阪市の大阪現代舞台芸術協会(DIVE)、
仙台市のARCT、
熊本市のSASHIYORI Art Revival Connection KUMAMOTO(SARCK)の3団体が核となっているとのことで、
今回、熊本のSARCKの呼びかけによって、佐賀の劇団Ziシアターが参加を決めたと報じられている。

3/22には「国境なき劇団キックオフミーティング」が行われ、希望者はZoomで参加できるとのこと。

演劇の力で被災者ケアを 「国境なき劇団」佐賀からも参加 22日、キックオフミーティング
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/825284
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演劇集団『維新伝心隊』による舞台が3月に公演決定。鹿児島の歴史についての公演が開催される。

2022.03.15 Tuesday | ニュース

【Go to KAGOSHIMA TRIP!】
鹿児島の歴史って面白い!
演劇集団『維新伝心隊』による舞台が3月に公演決定した。


当日の演目の内容↓
●3/20(日)12:30〜13:00 「西郷さん渋沢さんパリ万博道中記」
日本における資本主義の父と言われる渋沢栄一。当時彼は、鹿児島市加治屋町出身の偉人たちとも多く関わっていた。果たして、どんなエピソードが残っているのだろうか!?

●3/21(月・祝)12:30〜13:00 「明治維新ラプソディ2021」
幕末のヒーロー・西郷隆盛と大久保利通、そして坂本龍馬が、お芝居の中で明治黎明期の出来事を振り返るストーリー。

●3/27(日)12:30〜13:00 「小松帯刀の家老はつらいよ」
薩長同盟や大政奉還の時は藩を代表し、明治維新の立役者となった薩摩藩の家老・小松帯刀。
維新後も外交の中心となり活躍をした小松帯刀の半生を描くストーリー。
…のはずが、舞台ではちょっと違う方向に!?
西郷隆盛や篤姫も登場するのでお楽しみに!


公演が開催される『維新ふるさと館』では、「維新演劇シアター」以外にも幕末当時の日本や薩摩の様子や、薩摩が誇る明治維新を支えた偉人たちの姿を映像やゲームなど親しみやすい演出で紹介されている。

薩摩藩では、江戸時代中期〜明治時代にかけて小さな自治組織による「郷中教育」が行われていた。この教育制度により薩摩藩は、心身ともに強い武士の育成に成功。幕末に活躍した西郷隆盛や大久保利通のような偉人が生まれた。
また、地下1階の「維新体感ホール」では、リアルなロボットと映像を駆使したドラマを見ることができる。
「維新体感ホール」では「維新への道」と「薩摩スチューデント、西へ」の2つのドラマを上演。

演劇公演とともに、鹿児島の歴史を満喫できる場所となっている。


【維新ふるさと館】
鹿児島市加治屋町23-1
099-239-7700
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日なし
公式サイト
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【全国から応募可能】第8回せんだい短編戯曲賞が作品を募集中。対象となるのは上演時間がおおむね60分以内の短編戯曲。募集締切は3月31日まで※当日消印有効

2022.03.13 Sunday | ニュース

第8回せんだい短編戯曲賞が、現在作品を募集している。

対象となるのは、2019年3月11日以降に書かれた作品で、
上演時間がおおむね60分以内である戯曲。


これまで、九州から最終候補以上に残った作品は以下の通り。

『目病み猫と水のない水槽』川津 羊太郎氏(熊本県)…第1回最終候補
『街に浮遊する信号器』川津羊太郎氏(熊本県)…第2回大賞
『ノクターン』石田聖也氏(福岡県)…第3回最終候補    
『2』大迫旭洋氏(熊本県)…第3回最終候補
『おあいこ』松岡 伸哉(福岡県)…第5回最終候補
『そのころ』 大迫 旭洋(宮崎県)…第6回最終候補
『×(ペケ)な人々』升 孝一郎 (福岡県)…第6回最終候補
『おらいのゴッホさん』升 孝一郎 (福岡県)…第7回最終候補

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第8回せんだい短編戯曲賞

■応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切不問

■応募条件
・2019年3月11日以降に書かれたもの
・上演時間おおむね60分以内の戯曲であること
※著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限る

■応募方法
作品原稿(表紙含む)を3部を郵送

■審査員
岩きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)
藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)

■賞及び賞金
副賞の賞金総額は50万円
(5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決定)

■応募受付期間
2022年3月1日(火)〜31日(木)※当日消印有効


詳細は下記リンクより
第8回せんだい短編戯曲賞|公益財団法人 仙台市市民文化事業団 せんだい演劇工房10-BOX
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第7回全国学生演劇祭にて、劇団烏龍茶が【審査員最優秀賞】を受賞。

2022.03.09 Wednesday | ニュース

第7回全国学生演劇祭が福岡初開催として3月2日から6日に、ぽんプラザホールとももちパレスの2会場で開催され、劇団烏龍茶が【審査員最優秀賞】を受賞した。


全国学生演劇祭とは、2015年より始まった、青少年育成・地方文化の発展、そして全国的な学生演劇ネットワークの構築を目的とする学生演劇の祭典。

各地域(2020年度は、札幌・東京・名古屋・京都・四国・福岡の6地域開催)の学生演劇祭で推薦を受けた学生劇団が同じ舞台に立ち、いま・ここにしかない『学生演劇祭』を形づくる。

ここでは、観客と審査員の評価をもとに日本一の学生劇団を決めるだけでなく、学生同士が互いに刺激し高め合うことを目指す。

2014年度のプレ開催から数えると、全国各地から延べ300団体、2500人以上の演劇を志す若者が関わってきた。
大学卒業後も活動を続け作品を発表している出場団体も多数あり。
会場も、京都にはじまり、19年度の第5回目以降は名古屋、札幌と開催地を移し、より広範に学生劇団の交流の根を広げている。

全国学生演劇祭公式サイト


今回、審査員最優秀賞を受賞した劇団烏龍茶は、九州大学大橋キャンパス演劇部をオフィシャルサポーターとして活動し、今回のメンバーでの活動は幕を閉じる。
今後の活動はTwitterにて随時アップされる予定。
また、九州大学大橋キャンパス演劇部は、3月19日、20日に定期公演『世界の終りで目をつむる』を開催予定。

劇団烏龍茶Twitter
九州大学大橋キャンパス演劇部Twitter
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大分市が大分市文化・芸術活動推進補助金の令和4年度分を募集中。募集期限は3月15日まで。

2022.03.05 Saturday | ニュース

【目的】自主的な文化・芸術活動のうち広く市民を対象とする事業について支援することにより、大分市の文化・芸術活動推進に寄与することを目的に、事業費の一部を補助するもの。

【対象】文化・芸術活動を実施する個人または団体で、下記のすべてに該当する場合に 申請できる。

‖臺市を活動拠点としており、主として営利を目的としていない事業を行う個人または団体
継続的に文化・芸術活動を行っている、または今後継続的に文化・芸術活動を行うものであること

【補助対象実施期間】大分市内で令和4年5月1日(日)〜令和5年3月31日(金)までに実施

https://www.city.oita.oita.jp/o016/bunkageijutsuhojokin04.html
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北九州劇場文化”を育て広めることがミッション。北九州芸術劇場が劇場文化サポーター 第10期メンバーを募集している。

2022.03.02 Wednesday | ニュース

北九州の劇場文化を育て広めてる「劇場文化サポーター」の新規メンバーを北九州芸術劇場が募集している。

任期:約2年間(2022年5月〜2023年12月を予定)

内容:劇場や芸術文化について知識を深める講座や研修を実施する1年目を経て、2年目には劇場・サポーター活動のことを知ってもらうための自主企画に取り組む。月1回程度のミーティングで劇場や公演について学んだり、公演や宣伝のサポートをすること。

条件:18歳以上

定員:25名


応募締切:2022年3月28日(月)


応募方法や詳細は北九州芸術劇場HP
http://q-geki.jp/events/2022/supporter10/
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