FPAPニュース・お知らせ

<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ベップアートマンス2018が企画事業を募集

2018.04.30 Monday | ニュース

ベップアートマンスは別府市内で開催される、文化・芸術に関する市民文化祭である。2010年から始まり、9回目を迎える今年は2018年10/6(土)〜11/25(日)計51日間 の期間で開催が決定された。
プログラムは文化・芸術に関わるものであれば規模やジャンルを問わない。条件は会期中に別府市内で行われる事業であること。
昨年は別府市初の市民ミュージカルが開催されたり、県外からの劇団のツアー公演、海外からの団体の参加があり、賑わいを見せた。

募集期間は5/1(火)〜5/31(木) [当日消印有効]

参加のメリットとして事務局からの制作的なアドバイスが受けることができる他、「つくろう会」という他の参加団体との交流会が定期的に行なわれる。

詳細はベップアートマンスHP
http://www.beppuartmonth.com/
author : fpap | - | -

熊本の劇団「ゼロソー」主宰・脚本・演出の河野氏が、新天地となる天草での新たな活動に意欲。西日本新聞に掲載。

2018.04.28 Saturday | ニュース

熊本の劇団「ゼロソー」が今年3月23日の公演を最後に、無期限の活動休止に入ったことを受け、西日本新聞に主催・脚本・演出の河野ミチユキ氏に焦点を当てた記事が掲載された。

記事によると、やむをえない事情で河野氏が天草市の実家に戻るというのが、活動休止の要因となっているとのこと。また、氏は新天地となる天草市での新たな活動に意欲を示しているとのこと。

熊本市の劇団「ゼロソー」17年の活動に幕 脚本家河野さん、新天地で新たな可能性探る [熊本県]|西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/405391/

活動休止のおしらせ|twitter @npo_zero
https://twitter.com/npc_zero/status/963865436218540032
author : fpap | - | -

未発表、未上演の作品が対象の「日本の劇」戯曲賞2018が、作品を募集中。最優秀の作品は、日本劇団協議会により上演され、賞金10万円が贈られる。

2018.04.25 Wednesday | ニュース

「日本の劇」戯曲賞2018が募集を開始した。

最優秀作品は、主催の日本劇団協議会が2019年に上演することとなっている。

募集している戯曲は、400字詰め原稿用紙換算で150枚程度で、未発表・未上演のものに限る。戯曲4部に、必要事項を明記した別紙1部を添えて事務局まで送付。

募集締切:2018年6月29日(金)必着
最終審査員:板垣恭一、上村聡史、内藤裕敬、中屋敷法仁、宮田慶子
贈賞:正賞 作品の上演(2019年度6月以降)、副賞 賞金10万円


詳細
◆戯曲募集中!◆ 必ず上演される戯曲賞「日本の劇」戯曲賞2018 戯曲募集!|日本劇団協議会
http://www.gekidankyo.or.jp/gikyoku/2018/2018_01.html
author : fpap | - | -

GW期間中の5/4(金・祝)〜5/6(日)に、熊本の上通アーケード・現代美術館にて「上通演劇まつり」が開催される。総合演出は劇団きららの池田美樹氏。全演目入場無料で、演劇づくしの3日間を楽しむことができる。

2018.04.22 Sunday | ニュース

GW期間中の5/4(金・祝)〜5/6(日)に、
熊本の上通アーケードと熊本市現代美術館を舞台に「上通演劇まつり」が開催される。
総合演出をつとめるのは、劇団きららの池田美樹氏。
予定している全12演目すべてが入場無料となっており、演劇初心者も気軽に楽しむことができる。

-----

「上通演劇まつり」
期間:5/4(金・祝)〜 5/6(日)
場所:上通アーケード/熊本市現代美術館アートロフト
料金:無料

【出演者】
有門正太郎プレゼンツ(北九州)
PUYEY(福岡)
北川企画(東京)
with a clink(熊本)
劇団ヒロシ軍(長崎)
プロジェクト大山(東京)
劇団きらら(熊本)
葉山悠介(ダンサー)

【詳細】
上通演劇まつりFaceBook
https://www.facebook.com/kamitori.engeki

九州の演劇情報をモーラ!するニュースサイト mola!
http://mola-k.com/news/1557/
author : fpap | - | -

公益社団法人日本芸能実演家団体協議会が「国内専門家フェローシップ制度」の2018年度研修者を募集中

2018.04.21 Saturday | ニュース

公益社団法人日本芸能実演家団体協議会が「国内専門家フェローシップ制度」の2018年度研修者募集を開始している。

「国内専門家フェローシップ制度」とは、国内の芸術団体や文化施設等において、プロデューサー、制作者、舞台技術者等として実演芸術に携わる実務者を対象とした研修制度。


【申請締切】
2018年6月11日(月)必着


【研修期間】
2018年9月頃〜2019年2月頃(期間中の1ヶ月〜6ヶ月程度を想定)


詳細は実演芸術連携交流事業HP
https://www.geidankyo.or.jp/renkeikoryu/fellowship/
author : fpap | - | -

NPO法人Explatが 文化庁委託事業として「舞台芸術マネージャーのための公演安全マニュアル2017」と「舞台芸術に関わるマネジメント専門人材の労働環境実態調査2016」を公開した。現在HPよりダウンロードが可能。

2018.04.20 Friday | ニュース

舞台芸術のアートマネジメント専門職に向けた人材育成と雇用環境整備のための中間支援組織『NPO法人Explat』が、
文化庁委託事業の「平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、以下の2つをHPにて公開している。

1)舞台芸術マネージャーのための公演安全マニュアル2017
2017年1月から1か月間、舞台芸術の制作経験者を対象としたアンケートを実施。
集計されたものをひとつのマニュアルとして見やすくまとめている。

2)舞台芸術のマネジメント専門人材 労働環境レポート
2016年7月から2017年1月に全国各地で実施された、【舞台芸術のアートマネジメント専門人材の人材育成と労働環境を考えるシンポジウム】のレポートをグラフィックス化したもの。
これとは別に、シンポジウムの報告書も公開されている。

NPO法人Explat
http://www.explat.org/
author : fpap | - | -

福岡市文化芸術振興財団が嘱託職員を追加募集

2018.04.19 Thursday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団では、嘱託職員(事業コーディネーター)の追加募集を行う。

募集期間は平成30年4月13日(金)〜平成30年5月1日(火)で
1次選考は書類、2次選考は面接となっている。

任用期間:平成30年6月1日〜平成31年3月31日
(ただし,業務の改廃がなく,勤務成績が優秀な場合は更新あり)

詳細は福岡市文化芸術振興財団HP
http://www.ffac.or.jp/news/detail272.html
author : fpap | - | -

九州の作品が4本ノミネートされた平成29年度「北海道戯曲賞」の選評がネットで読める。

2018.04.19 Thursday | ニュース

平成29年度「北海道戯曲賞」の選評がネットで読めるようになっている。
この年度には九州の作品が4本ノミネートされている。

審査員
長田 育恵(演劇ユニットてがみ座主宰)
斎藤 歩 (公益財団法人北海道演劇財団常務理事・芸術監督)
土田 英生(MONO代表)
畑澤 聖悟(劇団「渡辺源四郎商店」主宰)
前田 司郎(五反田団主宰)

九州の劇作家による第1次審査通過作品 (作品名50音順)
「鱗の宿」島田 佳代(鹿児島)
「些細なうた」田坂 哲(福岡県)
「西のメリーゴーランド」川口 大樹 (福岡県)
「南の国から」大迫 旭洋(宮崎県)

北海道戯曲賞
http://haf.jp/gikyoku.html
author : fpap | - | -

東京都北区で行われた「佐藤佐吉大演劇祭2018in北区」で、熊本の劇団きららが「演劇動画として最も面白くなりそうな作品を上演した1団体」に贈られる「観劇三昧賞」を受賞した

2018.04.17 Tuesday | ニュース

2018年2月から東京都北区で開催されていた「佐藤佐吉大演劇祭2018in北区」が今月幕を閉じた。
4月16日の後夜祭で、熊本の劇団きららが「演劇動画として最も面白くなりそうな作品を上演した1団体」に贈られる「観劇三昧賞」を受賞した。

授賞についてのツイート|佐藤佐吉大演劇祭2018in北区(@satohsakichisai
https://twitter.com/satohsakichisai/status/985850820024414209

佐藤佐吉大演劇祭2018in北区
http://www.en-geki.com/sakichisai2018/
author : fpap | - | -

TA-netが「観劇サポートガイドブック〜視覚・聴覚障害者編〜」を無料配布中。HPからダウンロード可能。

2018.04.17 Tuesday | ニュース

TA-net(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)が
『観劇サポートガイドブック(視覚・聴覚障害者編)』を無料配布している。

TA-netは「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動しているNPO法人である。

『観劇サポートガイドブック(視覚・聴覚障害者編)』 には
聴覚障害者や視覚障害者に対する観劇サポートについて、利用者への対応、設備面、制作面、予算の立て方などがまとめられている。

TA-netホームページでダウンロードや閲覧が可能。

【詳細】
TA-net HP
author : fpap | - | -