FPAPニュース・お知らせ

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北海道戯曲賞が最終候補作品11作品を発表。11作のうち4作は在九州の劇作家

2017.12.27 Wednesday | ニュース

平成29年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が最終候補作品を発表した。

最終候補作品11作品のうち4作は在九州の劇作家によるものとなっている。

・島田佳代(鹿児島)
・田坂哲郎(福岡)
・川口大樹(福岡)
・大迫旭洋(宮崎)


同戯曲賞は、北海道文化財団が運営。
九州戯曲賞が応募資格を九州を拠点として活動する作家としているのに対し、北海道戯曲賞には地域制限はない。

これまでも九州の劇作家が最終選考に残っており、過去6人の受賞者(優秀賞を含む)のうち3人は在九州の劇作家である。


一次審査員が最終審査員を兼ねる。

 長田 育恵(演劇ユニットてがみ座主宰)
 斎藤 歩 (公益財団法人北海道演劇財団常務理事・芸術監督)
 土田 英生(MONO代表)
 畑澤 聖悟(劇団渡辺源四郎商店主宰)
 前田 司郎(五反田団主宰)


希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」
http://haf.jp/gikyoku.html

平成29年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」最終候補作品決定
http://haf.jp/download/gikyoku/171226.pdf
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田上パル新作 北九州芸術劇場創造作品「新作(タイトル未定)」出演者募集

2017.12.27 Wednesday | ニュース

熊本県出身、疾風怒濤の体育会系演劇で人気を博す劇作家・演出家の田上豊氏が、九州男児をテーマに、舞台を創作する。
公演日は2018年11月28日(水)〜12月2日(日)北九州芸術劇場小劇場にて行われる。

<応募条件>
オーディション 2018年4月7日(土)一次審査・8日(日)二次審査

・高校生以上
・九州出身または在住の男性
・演劇経験不問
・稽古・公演の全日程に参加可能な方

応募締切:2018年3月12日(月)

詳細は北九州芸術劇場HP
http://q-geki.jp/events/2018/souzoutanoue/
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地域で特色ある活動を展開する文化施設づくりと、これを支える自治体の政策のあり方に焦点を当てたセミナー「自治体の政策と地域を牽引する文化施設」が、北九州市で開催される。参加は無料だが、エントリーが必要。参加締切は1/4。

2017.12.27 Wednesday | ニュース

静岡文化芸術大学が、全国五会場でそれぞれにテーマを設定して行う公開セミナー「自治体とともに考えるSUAC自治体文化財団マネジメント講座」を行っている。

九州では、北九州国際会議場で1/9に「自治体の政策と地域を牽引する文化施設」が開催される。

ここでは、地域で特色ある活動を展開する文化施設づくりと、これを支える自治体の政策のあり方に焦点を当てて、レクチャーをはじめ、意見交換会などを予定しているとのこと。

■日時:
2018年1月9日(火)14:00-17:00

■場所:
北九州国際会議場
http://convention-a.jp/access/
(JR小倉駅から徒歩5分)

■参加費:
無料(定員50名)

■申し込み期限:
2018年1月4日(木)

■講師:
●樋口雅史氏
(公益財団法人新潟市芸術文化振興財団・りゅーとぴあ施設運営部)
●鬼木和浩氏
(横浜市文化観光局文化施設課)
●中川幾郎氏
(帝塚山大学名誉教授)

■詳細:
自治体とともに考えるSUAC自治体文化財団マネジメント講座「公開セミナー」開催のお知らせ
http://www.suac.ac.jp/news/event/2017/01456/
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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】2018年1月のオススメ公演をアップ。九州戯曲賞受賞作品の再再演が注目されているようです。

2017.12.26 Tuesday | お知らせ

2018年1月のオススメ公演の記事をアップしました。

http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。
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「道の駅うきは」の敷地内に、92年前に作られた野外円形劇場が復元された。今年12月21日に完成し、地元住民へのお披露目時には有志による「嫩葉会」の歴史を劇で紹介された。

2017.12.26 Tuesday | ニュース

「道の駅うきは」は、「道の駅満足度ランキング」で2年連続1位となっている、
観光地としても有名な場所である。

2015年に「重点 道の駅」に選ばれたことをきっかけに市が復元を開始し、
今年12月21日に完成、地元住民へお披露目された。

劇場は、農民劇団「嫩葉会(わかばかい)」の提案をもとに
地元住民の手によって作られたものだったが、
主宰の死去に伴い、当時は一度も使われることがなかったという。

復元に伴い、客席の段数を5段から7段へ増やすなど、
安全面や見やすさを考慮したつくりとなっている。

お披露目には多くの住民が訪れ、
地元の有志が「嫩葉会」の歴史を劇で紹介した。


「幻の劇場」92年ぶり復元 地元の医師ら建設 福岡県うきは市が整備
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00010000-nishinpc-soci&p=1

「道の駅 うきは」 HP
http://www.michinoeki-ukiha.com/index.html
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多彩なジャンルの舞台が中継で上映予定。ライブビューイングのラインナップが充実している。

2017.12.23 Saturday | ニュース

ライブ・ビューイング・ジャパン配給の以下の舞台中継が予定されている。

2018年2月11日(日・祝)15:30開演
宝塚歌劇 雪組東京宝塚劇場公演
『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SIPER VOYAGER!』千秋楽中継

2018年2月12日(月・休)12:00開演
『ミュージカル「黒執事』-Tango on the Campania-』千秋楽中継

2018年4月1日(日)14:00開演
TEAM NACS第16回公演「PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」


人気舞台の千秋楽公演はチケット入手が困難。地元のスクリーンで公演を楽しんでみてはいかがだろうか。

詳細はライブ・ビューイング・ジャパンHP
http://liveviewing.jp/contentslist/
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県をまたいだ高校演劇部が連続上演をする「ハイスクールシアターin大谷」が12月23日に九州大谷短期大学(福岡県筑後市)で開催される。今年度の全国大会進出の創成館高校や、意欲的に校外公演を行う佐賀東高校などが観られる。

2017.12.19 Tuesday | ニュース

12/23に「ハイスクールシアターin大谷」が開催される。
九州大谷短期大学が主催するもので、今年で8回目になる。

今月行われた高校演劇の九州大会で最優秀賞の長崎・創成館高校や、
舞台美術賞の佐賀・佐賀東高校が観られる。

創成館高校(長崎県)『髪を梳かす八月』
三井高校(福岡県)『トシドンの放課後』
佐賀東高校(佐賀県)『君、いきたまふことなかれ』

詳細:

「第8回ハイスクールシアターin大谷」開催|九州大谷短期大学
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(公財)福岡市文化芸術振興財団が嘱託職員を募集

2017.12.18 Monday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団では、嘱託職員(事業コーディネーター及び普及事業推進員)の募集を行う。

募集職種は下記のとおり。

事業コーディネーター:平成30年4月1日〜平成31年3月31日の任用期間
普及事業推進員:平成30年5月1日〜平成31年3月31日の任用期間

尚、業務の改廃がなく,勤務成績が優秀な場合は更新ありとのこと。

締切は平成30年1月6日まで。

詳細は福岡市文化芸術振興財団HPにて
http://www.ffac.or.jp/news/detail240.html
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古本を寄付して文化団体を支援。佐賀で新しい形の基金が誕生

2017.12.17 Sunday | ニュース

ティーンズミュージカルSAGAが発起人となって不要になった古本を寄付することで文化団体への支援金を募るプロジェクトをスタートさせた。

5冊以上の古本を宅配業者が無料で引き取りをして市場価格が査定された後に相当額が佐賀未来創造基金に寄付され、寄付者の支援したい団体へ助成されるという仕組み。

詳細はティーンズミュージカルSAGAフェイスブックページ
https://www.facebook.com/teensmusical/photos/pcb.1879188965443279/1879188928776616/?type=3&theater
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福岡市の施設使用料の減免や報奨金などが準備されている『2018年度福岡市民芸術祭』が参加行事募集中。(1/31第一次募集締切)

2017.12.16 Saturday | ニュース

平成30年10月1日〜12月31日に福岡市内の会場で実施される行事を対象に、2018年度福岡市民芸術祭の参加行事募集が行われている。

福岡市民芸術祭は、福岡市民の文化芸術活動の発表の場、
身近に触れ合う場として、毎年秋に開催されている「芸術のお祭り」で昭和38年に始まり、次回で55回目を迎える。

募集ジャンルは文化芸術活動で、演劇でも応募可能。
認定された場合、条件を満たせば福岡市の施設使用料の減免や奨励金を受けることができる。

■メリット
福岡市民芸術祭に参加すると、以下のメリットがある。
・福岡市民芸術祭によるパンフレットやホームページでの広報
・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市・福岡市教育委員会の後援名義使用
・奨励金の贈呈(※応募内容に応じる)
・福岡市の公共施設の使用料の減免(施設によって規程が異なる)

■対象ジャンル
下記のジャンルの枠組にとらわれない幅広い文化芸術活動や、
新しい表現や手法、参加のあり方を創り出す自由な発想の企画も広く募集。
_山據淵ラシック・邦楽・民謡・ジャズ・ポピュラー・ロックなど)
美術・パフォーマンス(絵画・彫刻・工芸・造形・陶芸・写真・デザイン・インスタレーションなど)
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ヅ租芸能(能楽・歌舞伎・日舞・雅楽・郷土芸能など)
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Д瓮妊ア芸術(映像・映画・漫画・アニメーションなど)
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その他

■第一次募集締切
平成30年1月31日(水)

詳細は下記より。
福岡市民芸術祭 オフィシャルホームページ
http://fcaf.jp/
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