FPAPニュース・お知らせ

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大野城市のまどかぴあで、夏休みの企画として、小4から中学生を対象とした演劇ワークショップへの参加者を募集している。7月7日締め切り。

2022.06.29 Wednesday | ニュース

大野城市のまどかぴあで、夏休みの企画として、小4から中学生を対象とした演劇ワークショップへの参加者を募集している。

絵や写真などから物語を創作。最終日にはつくった物語を実際に演じて発表するという内容になるとのこと。

■開催日時 
2022年8月4日(木)〜7日(日)各日13:30〜16:30

■対象 
小学4年生〜中学3年生で4日間参加できる方(演劇の経験、居住地は不問)

■講師(敬称略) 
有門正太郎(俳優・演出家・作家)、木村健二(俳優)

■参加料
2,000円(保険料含む)

■詳細
https://www.madokapia.or.jp/workshops/detail/89
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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2022年7月のオススメ公演をアップ。7月は福岡県全域で多くの公演が予定されているようです。

2022.06.27 Monday | お知らせ

2022年7月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/index.html

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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「CoRich舞台芸術まつり!2022春」の結果が発表され、準グランプリに、福岡の劇団、万能グローブ ガラパゴスダイナモス『甘い手』、演劇賞に同劇団横山祐香里氏が選ばれた。

2022.06.27 Monday | ニュース

「CoRich舞台芸術まつり!2022春」の準グランプリに、福岡の劇団、万能グローブ ガラパゴスダイナモス『甘い手』が選ばれた。

同作品に出演した横山祐香里氏は、演技賞を受賞している。

「CoRich舞台芸術まつり!2022春」
https://stage.corich.jp/festival2022/grand_prix
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佐賀県芸術文化協会が県内で活動する文化団体や個人を対象に助成事業を募集(最大40万円,締切8月31日)

2022.06.25 Saturday | ニュース


佐賀県芸術文化協会が佐賀県内で芸術文化活動に携わっている専門団体や地域団体を対象に、 助成を行っている。

助成対象事業者:佐賀県芸術文化協会に加盟する団体及び、県内で活動する文化団体や個人

助成対象事業:令和4年4月から令和5年3月末までに実施される事業 (今年度すでに実施済みの事業も助成対象)
(1)自らの創意と工夫により積極的に事業を展開し、新たな地域文化の形成に寄与すると認められるもの。
(若手が主催する個展や舞台公演及び地域文化団体が開催する芸術文化講座を含む。)
(2)九州大会等、県域を超えた大会の開催。
(3)5年ないし10年の周年事業に際し、新たな発想によって行われる事業
(4)広く県民一般を対象として、文化に親しむ機会の増大を図るために行われる事業で、特にその効果が絶大であると認められるもの

※ 助成の対象にはならない事業
・ 定例的に実施される文化祭や展覧会、発表会等の事業
・ 他の団体との共催事業であり、当該文化団体が企画
・運営を主体的に行わない事業
・ 外部から演劇
・音楽団体を招聘し、公演活動を行うなど文化団体の主催事業でも、 実質的に他の公演団体が行う事業

3 申請時提出書類
(1)(公財)佐賀県芸術文化協会助成金交付申請書(別紙様式第1号)
(2)事業計画書
(3)収支予算書
(4)その他参考資料

提出期限 :令和4年8月31日(水)必着

http://saga-geibun.or.jp/main/5.html
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令和4年度の「FFACステップアップ助成プログラム」が6/15より募集を開始。福岡市で文化芸術活動をおこなう団体・個人が対象。演劇の公演等に最大40万円まで助成。

2022.06.21 Tuesday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団がおこなう「FFACステップアップ助成プログラム」が今年も助成事業の募集を行っている。
福岡市で文化芸術活動をおこなう団体・個人を対象に、演劇の公演等に最大40万円まで助成。

また、今年から「FFACステップアップ助成プログラム」が以下の3部門にリニューアルされ、助成の種類や助成金などが変わる。

◆募集ジャンル
演劇、ダンス、音楽、美術、メディア芸術(メディアアート,アニメーション等)、伝統芸能、その他


【助成の種類および特徴】

(顕酬歃冑甬擲萋綾成:助成額上限10万円

・令和4年8月1日〜令和5年2月28日に実施する活動
・市民に文化芸術の鑑賞の機会を提供する活動に対して助成。
・活動歴が5年以下の団体・個人が対象。


発展活動助成:助成額上限40万円

・令和4年9月1日〜令和5年2月28日に実施する活動
・申請者自らがステップアップを図る活動、または文化芸術分野の人材育成・環境整備に寄与する活動に対して助成。
・活動歴が2年以上の団体・個人が対象。


J顕酬歃僂鯆未靴深匆餡歛蠅坊犬觴菫罰萋綾成(社会課題取組助成):助成額上限30万円

・令和4年10月1日〜令和5年2月28日に実施する活動
・団体自らのステップアップにとどまらず、文化芸術を通して様々な社会課題に取り組むために、継続的・段階的な実施を必要とする活動に対して、最長2年間、継続的に経費を助成。
・活動歴10年以上の団体が対象。


詳細は福岡市文化芸術振興財団HP
http://www.ffac.or.jp/news/detail644.html
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県外からの応募も可。別府市で10月から11月にかけて行われるベップ・アート・マンスが参加団体を募集中。オンラインイベントも対象。応募締切6月24日(金)

2022.06.16 Thursday | ニュース

ベップ・アート・マンスは別府市内で開催される、文化・芸術に関する市民文化祭である。2010年から始まり今回は2022年10月8日(土)〜2022年11月27日(日) の期間で開催が決定された。
プログラムは文化・芸術に関わるものであれば規模やジャンルを問わない。条件は会期中に別府市内で行われる事業であること。県外からの応募も可。


募集締切は6月24日(金)

参加のメリットとして事務局からの制作的なアドバイスが受けることができたり、他の参加団体との交流会が定期的に行なわれる。また、新型コロナウィルスの状況を鑑み今回はオンラインでのイベントも対象となっている。

詳細はベップ・アート・マンスHP
http://www.beppuproject.com/news/3650
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日本演出者協会が主催する、演劇大学が7月24〜10月2日にザザンクス筑後で開催される。オンライン講座もあり。現在参加者募集中

2022.06.13 Monday | ニュース

日本演出者協会が主催する、演劇大学in筑後が7月24〜10月2日に福岡県・サザンクス筑後で開催される。

演出家・俳優を養成するための作品創り・ワークショップ・講義・シンポジウム・ディスカッションなどが行われるとのこと。

開 催 日:2022年7月24日(日)〜10月2日(日)
開催場所:サザンクス筑後

詳細は日本演出者協会九州ブロックHPより
http://jda-kyushu.com/endai-chikugo/

演劇大学(過去の実績)
https://www.jda.jp/seminar-ws/university
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高校生以上を対象とした松井周氏の演劇ワークショップ『いつの間にか「演劇」になっている』の参加者を、北九州芸術劇場が募集中。8/31締切。

2022.06.10 Friday | ニュース

高校生以上を対象とした松井周氏の演劇ワークショップ『いつの間にか「演劇」になっている』の参加者を、北九州芸術劇場が募集中。8/31締切。

対象別に、下記の3つのコースが用意されている。

1.
「誰でも俳優になれる!未来を生きる!憑依系カードゲーム!」
9月17日(土)10:00〜12:00/18日(日)10:00〜12:00

2.
「たとえばこんな世界」
(戯曲・演出ワークショップ)
9月17日(土)13:30〜17:30

3.
「ウソとホントの境目をなくしていく」
(俳優向けワークショップ)
9月18日(日)13:30〜16:30

松井周ワークショップ『いつの間にか「演劇」になっている』
http://q-geki.jp/events/2022/matsuiws/
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第27回長崎県子ども舞台芸術祭典が開催される(7/15~7/30)

2022.06.06 Monday | ニュース

第27回長崎県子ども舞台芸術祭典が7/15から7/30の期間中、長崎県内各地で開催される。
県内すべての子どもたちに生の舞台芸術にふれる機会をつくることをめざして開催。

子ども向けの人形芝居や生演奏のコンサートなどが上演予定で、いずれも上演時間は60分程度の公演となっている。

長崎市をはじめ五島列島や壱岐市、対馬市でも公演が予定されている。
参加費や参加方法は長崎県子ども劇場連絡会か、子ども劇場へ要問い合わせ。
http://www.nakogeki.sakura.ne.jp/festival.html
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九州からも応募可能。日本劇作家協会主催で実施される「第28回劇作家協会新人戯曲賞」が作品を募集中。受賞者には正賞として時計、副賞として賞金50万円贈呈。【受付期間 6/1-7/1】

2022.06.01 Wednesday | ニュース

一般社団法人 日本劇作家協会主催、公益財団法人 一ツ橋綜合財団後援で実施される「第28回劇作家協会新人戯曲賞」の募集が開始されている。

演劇界の未来を担う才能の道を拓くことを期し、1995年に生まれた劇作家協会新人戯曲賞。
1次審査から最終審査まで、審査員はすべて劇作家が行う。
『劇作家が運営し、劇作家が選ぶ』戯曲賞となっている。

例年5〜6本の最終候補作を全文収録した『優秀新人戯曲集』(ブロンズ新社)を刊行している。

賞の内容は、【劇作家協会新人戯曲賞1編】であり、正賞として時計、副賞として賞金50万円が贈られる。
その他、最終候補作者にも記念品が贈呈される。


《応募規定》
● 1人 1作品
● 2021年7月1日から2022年6月30日までに、日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの(上演していても可)
● 同作品の、同時期の他の戯曲賞との重複応募は不可
 また、過去に他の戯曲賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても不可
● 原作のあるものの脚色は不可
 また、他の戯曲・小説・映画などの一部を使用する場合は、作品名と使用箇所を明記し、著作権処理が必要な場合は応募者の責任で行なうこと

《募集期間》
2022年6月1日(水)〜7月1日(金)

■詳細
一般社団法人 日本劇作家協会 第28回劇作家協会新人戯曲賞
http://www.jpwa.org/main/activity/drama-award/guidance
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