FPAPニュース・お知らせ

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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2021年8月のオススメ公演をアップ。8月で閉館する、あの劇場での最後の公演が注目されているようです。

2021.07.30 Friday | お知らせ

2021年8月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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福岡市内を中心に活動しているアーティストを対象に8月5日から申請受付開始。エンターテイメントイベントでの開催経費の一部を福岡市が支援。

2021.07.27 Tuesday | ニュース

福岡市を中心に活動しているアーティストが開催するエンターテイメントイベントの一部経費を福岡市が支援する事業が開始される。

開催経費が250万円以上、または集客人数が500人以上の音楽やダンス、演劇、伝統芸能をはじめとしたイベントの開催経費を福岡市が補助。
主にイベント主催者を対象に、対象となる経費の8割、100万円を上限に支援。
8月5日から申請受付が付開始される。

この事業は、文化・エンターテインメント分野の地場企業の事業継続を促すとともに、地場経済への波及効果を図るため、一定規模以上で開催される集客を伴う文化・エンターテインメントイベントの開催経費の一部を支援するために実施される。

【問い合わせ先】
福岡市経済観光文化局コンテンツ振興課
 E-mail:event_kaisaishien@city.fukuoka.lg.jp
 TEL:092-711-4329 
 ※8月上旬より運営事務局に変更。

福岡市サイト
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大阪市内での公演であれば、他都市からも応募可能な、大阪市芸術活動振興事業が募集を受付中。締め切りは7月30日。

2021.07.23 Friday | ニュース

大阪市が、大阪市芸術活動振興事業を公募している。
大阪市内での公演が対象で、団体の活動拠点に制限はない。
今回の申請からはウェブ申込も受け付けるとのこと。


■助成対象期間
令和3年10月1日(金)から令和4年3月31日(木)まで

■助成の金額
 助成上限20万円


■注意点

事業の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、国又は大阪府のイベントの開催に関する考え方、各業界団体等が作成した感染拡大予防ガイドラインを遵守すること。また、緊急事態宣言やイベント自粛要請等がなされた場合には、協力をとのこと。


詳細は大阪市HP
https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000180795.html
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九州をはじめ全国から応募可能。「北海道戯曲賞」が、現在応募受付中。大賞賞金は50万円。締切は令和3年9月1日(水)※当日消印有効

2021.07.19 Monday | ニュース

令和3年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が、現在応募を受け付けている。

全国の劇作家を対象とし、北海道内外の作家で互いに競い合うことで、北海道における演劇創作活動の活性化を図ることを目的とする戯曲賞。


[応募資格]
不問

[応募条件]
・応募作品は1人1作品とし、日本語で書かれた戯曲とする。
・著作権が作者本人にあるものとする。
・既発表・既上演作品も応募可能。
(ただし同時期に他の賞への重複応募や、過去に他の賞で受賞歴のある作品は応募不可。)
・北海道戯曲賞で大賞受賞歴のある作家は応募不可。

[応募方法]
・書留郵便または宅配便など、配達記録が残る方法で応募。
 ※メールでの応募は不可。
・書式はA4用紙とし、400字詰め原稿用紙に換算して200枚程度まで。

[応募締切]
令和3年9月1日(水)※当日消印有効

[最終審査員]
江本 純子(毛皮族・財団、江本純子)
桑原 裕子(KAKUTA)
斎藤 歩(札幌座)
瀬戸山 美咲(ミナモザ)
古川 健 (劇団チョコレートケーキ)

[賞]
大賞 50万円(源泉所得税込み) 1作品
優秀賞 5万円 1作品

大賞受賞作品は戯曲賞受賞記念公演として、令和4年度(2022年度)以降、札幌市内で上演。

[問い合わせ]
公演財団法人北海道文化財団


公式サイト
公益財団法人北海道文化財団
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桐朋学園芸術短期大学演劇専攻主催『リカレント教育プログラム2021夏 』が「青少年と演劇」をテーマにオンラインにて開講される。開講日は2021年7月28日(水)、8月5日(木)の2日間。

2021.07.18 Sunday | ニュース

東京都にある桐朋学園芸術短期大学の演劇専攻が主催による、リカレント教育プログラム2021夏がオンラインにて開講される。

テーマは「青少年と演劇」。
2021年7月28日(水)/8月5日(木)の2回にわたるセミナー講座となっている。


第1段は『演劇とテクノロジー』について、イングランドのウースターを拠点に30年以上にもわたって、演劇とデジタルテクノロジーを結びつけ青少年の教育に幅広くかかわってきた劇団C&T芸術監督の演出家ポール・サットンのユニークな理念と学校とのかかわり、コロナ禍の青少年たちの活動について語られる。

日 時:7月28日(水)18:00〜19:45
定 員:30名
参加費:1,000円


第2弾は、『ユース・シアターという活動と役割』について、スコットランドのエディンバラを拠点に活動するStrange Townという名のユース・シアターを立ち上げたのが、演出家のスティーブ・スモールが講義を担当する。いくつもの名門地域劇場の教育普及部門とユース・シアターの立ち上げと運営に携わってきた経験から、学校とは違う場での演劇活動の役割と意味について語られる。

日 時:8月5日(木)18:00〜19:45
定 員:30名
参加費:1,000円

通訳・進行:中山夏織 Kaori Nakayama/桐朋学園芸術短期大学特任教授

《問い合わせ・申し込み》
メール

《公式ページ》
桐朋学園芸術短期大学
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福岡市内を中心に活動しているアーティストを対象に、劇場等の施設が無料開放される事業が始動。劇場・ライブハウス等の施設使用料が無料となり、公演等の情報はホームページに掲載され、市民の鑑賞機会にもつなげられる。

2021.07.15 Thursday | ニュース

福岡市内での活動実績や継続意欲のあるアーティストを対象に、「文化・エンターテインメント施設開放事業」が開始される。

アーティストの活動継続を支援するとともに、関連事業者の経済活動を支援するため、福岡市内の公演系施設(ライブハウス、劇場、ホール、貸しスタジオ、サロンなど)や展示系施設(ギャラリーなど)を福岡市緊急経済対策実行委員会が借り上げ、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により公演等の活動自粛を余儀なくされた文化・エンターテインメント分野のアーティストに開放する。

事前に認定を受けた開放施設の利用を希望するアーティストが、実行委員会に開放施設の利用申請を行い、実施された公演等が予め定めた要件を満たす場合には、公演等の終了後、施設利用者からの実績報告に基づき実行委員会が施設運営者に対して50万円(税込額)を上限に会場借上料が支払われる。
また、本事業に関連して実施される公演等の情報は、ホームページ等で公表され、市民の鑑賞機会に繋げられる。
対象者は、「市内を拠点に継続して活動した実績があり、今後も活動を継続する意思がある者」とされている。(その他対象条件あり)


【問い合わせ先】
〒810-0074 福岡市中央区大手門1-6-3 大手門館401
文化・エンターテインメント施設開放事業受付センター(株式会社セイムトゥー内)
メール:shisetsukaihou@sametwo.co.jp
電話:090-6914-8479・080-8540-4033(受付時間:平日10時〜17時)

公式サイト
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大分県内在住の小学1年生から高校3年生が対象、【大分初キッズシアタープロジェクト】が開始する。公演日は2022年7月23日、JCOMホルトホール大分。参加申し込み締め切りは7月31日まで。

2021.07.13 Tuesday | ニュース

ArtWork主催にて、大分初のキッズシアタープロジェクトが開始。

大分で設立されたプロジェクト劇団《劇団吉祥じゅん&ワルキューレ》主催の吉祥じゅんが子どもたちと創造するキッズプロジェクトを開催する。

「表現力(想像・考える力)を学び、そして楽しく表現をする!」をコンセプトに、歌とダンスとアクションのステージを作り上げていき、約1年後の舞台に向けて週に1回のレッスンが行われていく。

歌、ダンス、役者、全てに共通して必要不可欠な“演技力”を、仲間たちと一緒に本番に向けて創っていくことができ、舞台を通して多くの子供達が学び、感動を体験してもらいたいという想いが込められている。

〇参加対象
・大分県内在住の小学1年生から高校3年生
・週に1回(平日夜)のレッスン参加が可能な方
・未経験者、大歓迎

〇募集期間
2021年7月4日から7月31日まで

〇申し込み方法
メールまたは電話
MAIL:artwork2021vk@gmai.com
TEL:090-9790-6728

〇参加料
15,000円〜
レッスン代、スポーツ安全保険代、衣装代すべて含む。

〇公演日
2022年7月23日(土)

〇公演場所
JCOMホルトホール大分

〇参加説明会
8月5日(木)19時より大分市内にて実施



公式サイト
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長崎市を拠点に活動中の団体限定で「第69回長崎市民演劇祭」への出演団体を募集中。2022年3月にチトセピアホールで開催予定。応募締め切りは2021年8月31日。

2021.07.10 Saturday | ニュース

長崎市民演劇祭実行委員会(長崎市・長崎市教育委員会・長崎市演劇協会)主催による、「第69回長崎市民演劇祭」の出演団体の募集が開始されている。


応募条件は下記の通り。
▼長崎市内を拠点に定期的に活動し演劇を上演している団体及びユニット (旗揚げ不可)
▼出演決定後 長崎市民演劇祭実行委員会に入会し毎月行われる実行委員会へ出席すること
▼演劇祭までの準備および演劇祭当日に業務を担当すること


上演にかかるホール使用料 ・ 付属設備使用料は無料。宣伝用のチラシ及びチケットは事務局により作成される。


応募方法は、公式HPよりダウンロード可能な応募用紙に必要事項を記入し、最近の活動実績がわかる資料を同封の上、郵送のみ対応とのこと。

〒850-0855 長崎市東古川町 4-15 ファンタジーアート NAGASAKI 内
長崎市民演劇祭実行委員会「出演団体募集」 係
応募締め切りは、令和3年 8 月 31 日 (火) 必着


【問い合わせ先】
Tel: 095-823-9373 (津田) ファンタジーアート NAGASAKI 内
e-mail: nagasaki.theater.assoc@gmail.com
主催 : 長崎市民演劇祭実行委員会(長崎市・長崎市教育委員会・長崎市演劇協会)

公式サイト
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福岡市・天神の商業施設イムズが8月31日に閉館するのを前に、シンポジウム「黄金の天神カルチャー〜イムズが目指した役割と行方〜」を7月16日午後4時から開催。入場無料、ライブ配信予定あり。

2021.07.06 Tuesday | ニュース

 福岡市・天神の商業施設イムズが8月31日に閉館するのを前に、シンポジウム「黄金の天神カルチャー〜イムズが目指した役割と行方〜」を7月16日午後4時から開催する。
会場はイムズホール、入場は無料。来場には事前申し込みが必要。
主催の西日本新聞「meサイト」では、当日の様子が無料でライブ配信される予定となっている。


【概要】
 天神カルチャーを担ってきた関係者や気鋭の若手クリエイターたちが、イムズ開業当時の世相やイムズが天神に果たしてきた役割を振り返りつつ、再開発が進む天神で次なるカルチャーシーンが生まれうるのかを展望する。


【日時】7月16日午後4時〜6時


【場所】イムズホール


【コーディネーター】
 梁木 靖弘氏 (評論家)


【パネリスト】
 大塚 ムネト氏 (劇団ギンギラ太陽's主宰)
 辻 正太郎氏 (元三菱地所プロパティマネジメント蟯萄彩髻
 益田 啓一郎氏 (近現代史研究家/アーキビスト)
 宮本 初音氏 (アートコーディネーター)
 吉田 拓巳氏 (株式会社セブンセンス/株式会社 nommoc 代表取締役)


【主催】イムズ、西日本新聞社


【定員】180人(先着順)


【入場料】無料。事前申し込みが必要


【申し込み】
イムズマネジメントオフィス
092-733-2007


イムズ公式ページ↓
イムズイベント情報
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宮崎県三股町立文化会館にて『みまた、まちとひとの演劇フェスティバル』が開催される。2021年7月17日(土)18日(日)の二日間で、演劇作品【 わたしの人生の物語、つづく。三股町編 】と演劇の可能性について紹介する【 まちとひとの演劇サミットinみまた 】が行われる。

2021.07.04 Sunday | ニュース

宮崎県三股町立文化会館主催の「みまた、まちとひとの演劇フェスティバル」が下記の日程で開催される。

 イベントのテーマは『演劇のまち「みまた」で考えるひととまちの喜び。』
 町民と演出家が一緒になって、三股町内に住む人々の「ことば」から「物語」を作り上げ発表する。
 演劇のまち「みまた」を発信するとともに、演劇を通して幅広い世代が交流しこの地で生きることの喜びをお互いに感じあえる場を作ることが目的となっている。
 また、演劇を手がかりに「まち」と「ひと」の出会いを考え、実施している全国各地で活躍する実践者とこれからの「まちとひとの演劇」の可能性を探していくきっかけにもなっている。


《開催日時》
令和3年7月17日(土) 19:00〜20:30 
令和3年7月18日(日) 13:30〜17:30


《会場》
三股町立文化会館
客席数 :413席(車椅子対応6席)
駐車場有:413台
バリアフリー対応状況(車椅子対応6台)

《入場料》
【わたしの人生の物語、つづく。三股町編 】
一般1,000円、高校生以下500円
チケット予約:三股町立文化会館ホームページ、または電話
※予約開始時期につきましては、三股町立文化会館ホームページ等でお知らせします。

【まちとひとの演劇サミットinみまた 】
無料(要予約)
申込予約:三股町立文化会館ホームページ、または電話
※予約開始時期につきましては、三股町立文化会館ホームページ等でお知らせします。


《開催内容》
(1)わたしの人生の物語、つづく。
 三股町編演出家と公募した町民が、三股町内に住む人々から話を聞いて、その人々の「人生の物語」を作り演じる。

(2)まちとひとの演劇サミットinみまた
 「演劇」を手がかりに「まち」と「ひと」の出会いを考え実施している、全国各地で活躍する実践者を招いて、その取り組みが紹介される。
 また、対話を通してこれからの「まちとひとの演劇」の可能性が話し合われる。


《問い合わせ先》
○第35回国民文化祭
◯第20回全国障害者芸術・文化祭三股町実行委員会事務局
( 三股町立文化会館内 三股町教育委員会 教育課 文化振興係 )

〒889−1901 宮崎県北諸県郡三股町大字樺山3404番地2
TEL 0986−51−3462
FAX 0986−51−3561
E-mail  bunka-k@town.mimata.miyazaki.jp

公式HP
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