FPAPニュース・お知らせ

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【九州からも応募可能】東京・吉祥寺シアターが地方を拠点として活動をする団体のショーケース公演「ラブ・演劇博-こちらの演劇、とおくのまちから-」を開催する。参加団体のうちの一団体は全国からの公募を行う。応募締切は2月15日。

2026.01.27 Tuesday | ニュース

東京・吉祥寺の公立の小劇場である吉祥寺シアターが、各地の演劇文化をつなぐ交流ののためのショーケース企画「ラブ・演劇博-こちらの演劇、とおくのまちから-」を10月に開催する。


この企画では計3団体のショーケース公演が実施される予定である。参加団体のうち、2団体は吉祥寺シアターが招聘し、残る1団体を全国から公募する。参加が決定している団体は、MICHInoX(宮城)、コトリ会議(兵庫)。


●実施概要

・企画名
ラブ・演劇博 ―こちらの演劇、とおくのまちから。―
「MICHInoX/コトリ会議」+1

・小屋入り期間
 2026年10月19日(月)〜10月25日(日)
 
・公演期間
 2026年10月23日(金)〜10月25日(日)
 ※全4ステージを予定

・会場
 吉祥寺シアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号)

・上演形態
 ショーケース形式による上演
 各団体4ステージ上演

・上演時間
 1団体30分を目安


詳細はこちらをご確認ください。
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福岡市内で、いろんな「ちがい」と共に演劇を創ってみる‐その3-ワークショップ参加者募集中。

2026.01.24 Saturday | ニュース

障がい、年齢、性別、国など、いろんな「ちがい」のある人たちと演劇を創ることも目的に今回3年目を迎えるぽんプラザホール発信のワークショップ。

耳の聞こえる人、聞こえない人、聞こえにくい人、
参加者みんなで演劇の小作品を「共につくってみる」ワークショップでとのこと。


【いろんなきこえかた いろんなつたえかた2026】
2月7日(土)〜4月4日(土)で全4回。福岡市内練習場で実施で
参加者みんなで演劇の小作品を「共につくってみる」ワークショップ。


【いろんなみえかた いろんなかんじかた】
2月23日(月・祝)〜4月4日(土)で全4回。会場はぽんプラザホールで
目の見える人、見えない人、見えにくい人、
参加者みんなで演劇を「やってみる」ワークショップ。


▪定員 各20人程度
▪年齢 16歳以上

詳細は以下リンクより。
https://amcf.jp/event/596
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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2026年2月の記事をアップ。2月はシチュエーションコメディが注目されているようです。

2026.01.22 Thursday | お知らせ

2026年2月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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【九州からも応募可能】沖縄・アイム・ユニバース てだこホールにて、舞台制作に関わる人・目指す人のための企画「舞台制作の推しゴト」オープントークを開催。 全3回にわたり、さまざまなゲストを迎え、舞台制作の仕事についてフリートークを行います。

2026.01.21 Wednesday | ニュース

舞台制作の仕事は、企画から資金集め、広報、キャストやスタッフとの調整、劇場の手配、予算管理、そして公演後の精算まで、多岐にわたります。

「この膨大な業務を、どう計画・進行したらいいの?」
「団体運営が難しく、壁にぶつかっている……」
「どうすれば、もっと多くのお客さまに届けられるの?」

沖縄・アイム・ユニバース てだこホールにて3回にわたり開催される「舞台制作の推しゴト」オープントークでは、地域や分野を越えて活躍するプロの舞台制作者をゲストに迎え、参加者の皆さまから事前に寄せられた質問をもとに、本音で語り合うオープントークが繰り広げられます。



■第1回 オープントーク:「沖縄で舞台を制作するということ」
日時:2026年2月18日(水)18:30〜20:30
会場:マルチメディア学習室
内容:舞台制作者として活動し、それぞれ会社を経営するお二人を迎えます。共通点やこれまでの経験から培われた「制作の極意」を、じっくりと伺います。



■第2回 オープントーク:「地域で働くということ」
ゲスト:丸田鞠衣絵氏(活動地域:札幌 ほか) × 市川瑞紀氏(活動地域:北九州 ほか)
日時:2026年2月25日(水)18:30〜20:30
会場:市民交流室
内容:東京以外の地域を拠点に活動する同世代のお二人が、それぞれの場所で「どのように舞台制作を学び、仕事として築いてきたか」を共有していただきます。



■第3回 舞台制作の「推しゴト」座談会:ファシリテーター:喜舎場 梓
日時:2026年3月4日(水)18:30〜20:30
会場:マルチメディア学習室
内容:第1回・第2回のトークを通して感じたことや、今まさに抱えている悩みを、参加者同士でざっくばらんに語り合う座談会です。今後の活動に活かせる具体的なヒントや対策を、皆で一緒に考えていきます。


詳しくはこちらをご確認下さい。
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【九州からも応募可能】日本各地で精力的に活動する舞台芸術団体の優れた作品を、より多くの観客と分かち合うことを目指すフェスティバル「CoRich舞台芸術まつり!2026春」が開催される。公募開始は2026年1月22日(木)正午より。

2026.01.19 Monday | ニュース

日本各地で精力的に活動する舞台芸術団体の優れた作品を、より多くの観客と分かち合うことを目指すフェスティバルの「CoRich舞台芸術まつり!2026年春」が今年も開催される。

グランプリ受賞団体には賞金100万円が贈呈され、最終審査では審査員が日本全国どこでも作品を観劇される。

■応募期間
2026年1月22日正午(お昼12時) 〜 2026年2月5日14時まで


■開催期間
2026年3月1日〜2026年5月31日


■詳細
舞台芸術まつり!2026春
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宮崎を拠点に活動する「みまた演劇フェスティバル まちドラ!」のフェスティバルディレクターであり、劇作家・演出家の永山智行氏が東京・世田谷パブリックシアターで、宮崎や三股町での活動を紹介する。

2026.01.17 Saturday | ニュース

宮崎県三股町立文化会館がプロデュースする「みまた演劇フェスティバル まちドラ!」のフェスティバルディレクターであり「劇団こふく劇場」代表である永山智行氏が世田谷パブリックシアターの「SPTラボラトリーレクチャー地域の人とつくるオルタナティブな演劇〜三股町の事例・「まちドラ!」演劇と暮らしの循環〜」に講師として参加する。


SPTラボラトリーレクチャーは、全国で展開されている、地域の人々とつくる演劇実践に注目して、つくり手にお話を聞くシリーズ。


今回のレクチャーでは「ローカルな場で演劇がどのような機能を果たし得るのか、その可能性」について、三股町の「まちドラ!」をはじめ、いわきでの劇団ごきげんようやみやざき◎まあるい劇場のことなど、永山氏が関わった事例をとりあげる。


■「SPTラボラトリーレクチャー地域の人とつくるオルタナティブな演劇
〜三股町の事例・「まちドラ!」演劇と暮らしの循環〜」

日程 2026年02月11日(水・祝)15:30ー18:00
講師 永山智行/劇作家・演出家
場所 世田谷パブリックシアター 稽古場


企画詳細についてはこちらをご確認ください。
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熊本市男女共同参画センター「はあもにい」で 1月17日〜18日に舞台技術の基礎講座を開催。現在、受講者を募集している。

2026.01.14 Wednesday | ニュース

「舞台技術の基礎講座」はホールを会場に、舞台、音響、照明それぞれの仕込みから本番、バラシまでを実際に体験することで、舞台技術の基礎を学べる講座である。
今回は『ピアノ×朗読×ダンス』公演の仕込み・本番の体験とのこと。



【対象】
高校・専門学校・大学生で両日参加できる方(先着20人)


【受講料】
2,000円 ※当日徴収



【講師・スタッフ】
熊本県立劇場及びはあもにい舞台スタッフ ほか

詳細は熊本県立劇場HP
https://www.kengeki.or.jp/audienceperform/2025-butaikouza
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2022年に夭折した熊本の劇作家、河野ミチユキ氏の代表作『アクワリウム』が、茨城の劇団によって上演。2月には熊本公演。

2026.01.13 Tuesday | ニュース

熊本を拠点に活動した劇作家・河野ミチユキ氏(1976〜2022年)の作品作『アクワリウム』が、地域演劇の再上演プロジェクト「RE-PLAY」(主催:演劇チーム・イチニノ(茨城))によって、2026年1月から2月にかけて茨城県と熊本県で上演される。

公演は茨城公演が1月17・18日に小美玉市四季文化館(みの〜れ)風のホールで、熊本公演が2月7・8日に熊本市男女共同参画センターはあもにい多目的ホールで行われる予定。

河野ミチユキ氏は熊本県出身の劇作家・演出家で、2001年に熊本大学演劇部OBを中心に劇団0相(現在のゼロソー)を旗揚げ。2010年には『義務ナジウム』で九州戯曲賞佳作、2015年に『チッタチッタの抜け殻を満たして、と僕ら』で九州戯曲賞大賞を受賞するなど、九州演劇シーンの重要な担い手として活躍した。


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写真は平成27年九州戯曲賞大賞受賞時

□詳細
イチニノ アクワリウム
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【宮崎市内の個人・団体が対象】令和8年度に実施する公演やコンサートを対象とした「宮崎市地域文化活動補助金」の募集が1月13日より開始される。

2026.01.10 Saturday | ニュース

 宮崎市は、文化芸術をはじめとした市民の文化活動を支援することにより、宮崎市の地域文化の振興を図ることを目的に「宮崎市文化芸術振興基金」を設置している。

 この基金をもとに、市民が主体となって実施する、様々な文化芸術活動に対し、補助金を交付する「地域文化活動補助事業制度」の利用を希望する個人や団体の募集をしている。


《宮崎市地域文化活動補助金》

■対象となる事業
⑴公演事業
⑵展覧会事業
⑶文化交流事業
⑷その他の文化振興事業
⑸記念事業

■補助額
上限20万円(記念事業のみ30万円)
※補助対象経費の2分の1の額


■申込方法
・指定の申請書に必要事項を記入
※申請書はHPよりダウンロード
・令和8年1月13日(火)〜2月3日(火・17時必着)
・第2庁舎5階の文化・市民活動課まで提出(持参、郵送またはメール)


詳細は宮崎市 公式ホームページをご覧ください。
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第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」の募集がおこなわれている。応募対象となるのは2026年4月〜2027年3月までに日本国内で公演を実施する劇団。締切は1月31日(土)23:59。

2026.01.07 Wednesday | ニュース

公益財団法人日本フィランソロピック財団が、第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」の後期募集を行っている。国内で優れた演劇活動を行う劇団への表彰を通じ、劇団の知名度の向上と財政的な困難の克服を支援することを目的として開催されている。

---募集概要---

■募集締め切り
2026年1月31日(土)23:59

■賞の内容
大賞 1本(副賞250万円)
優れた功績があると認められた劇団

HOPE賞 2本(副賞100万円)
劇団の活動が10年未満で、優れた功績があると認められた劇団

選考委員賞 最大5本(副賞20万円)
劇団の活動期間を問わず、独自の功績があると認められた劇団

■応募資格
・国内で演劇活動を行う演劇の劇団
・過去2年以上の活動実績があること
など

その他詳細は下記リンクより
https://np-foundation.or.jp/information/000330.html
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