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福岡市民芸術祭関連企画『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』参加者募集【2月12日(日)開催】

2017.01.28 Saturday | ニュース

福岡市民芸術祭実行委員会が主催し、NPO法人ドネルモが企画・運営をする、福岡市民芸術祭関連企画『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』が参加者を募集している。【2月12日(日)開催】


助成金、寄付、賛助会員、クラウドファンディングなど「ファンドレイジング」(資金調達)の手法は様々。
文化芸術団体においても、継続的に活動を続けていくために、多様な支援を集める組織/プログラムづくりは欠かせない。

そうした取り組みを定着・継続させていく上で、ファンドレイジング(資金調達)の本質である
「活動を正しく理解してもらいファンを増やす」ための手法や工夫について、講座&ワークショップ形式を通し学ぶ。



【日時】 平成29年2月12日(日)10:30〜15:30

    (受付:10:15〜)2部構成

<午前の部> 10:30〜12:30

<休  憩> 12:30〜13:30

<午後の部> 13:30〜15:30

【講師】 河合将生氏

     (NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表)

【会場】 福岡市赤煉瓦文化館 会議室3(福岡市中央区天神1丁目15-30)

【対象】 文化芸術活動に取り組む団体、NPO

【定員】 8団体(1団体2名〜3名程度の参加が目安)

【受講料】 無料

【申込方法】Eメールにて
「団体名/参加者名(1団体2〜3名程度推奨)/PCメールアドレス/応募動機(任意)」をご記入の上、
下記アドレスまで送付。
Eメール:donnerlemot@gmail.com

【申込み締切】2月8日(水)まで。

【お問合せ先】 NPO法人ドネルモ(福岡市博多区上川端9-35リノベーションミュージアム冷泉荘B55 )


■詳細は、公式ホームページより
福岡市民芸術祭関連企画 『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』 参加者募集中!

【アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座】参加者募集中!
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福岡県八女市の演劇部と野球部の実話を元にした「野球部員、演劇の舞台に立つ!」の映画化が決まった

2017.01.26 Thursday | ニュース

福岡県八女市の演劇部と野球部の実話を元にした「野球部員、演劇の舞台に立つ!」の映画化が決まった。

原作は八女市在住の竹下由美子氏によるもので、高校教諭をしていた頃の実体験を元にしているとのこと。

これまで舞台化もされている。

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!〜甲子園まで642キロ』

毎日新聞|「野球部員、演劇の舞台に立つ!」 八女で青春映画製作 3月撮影開始、今秋公開予定
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参加団体で、企画・運営をして作り上げる自由な演劇祭「とんじる祭」(福岡)が参加者・参加団体を募集。3〜4月に開催予定で、締切は1/31。

2017.01.24 Tuesday | ニュース

”福岡一適当で自由な演劇祭”と自称する、とんじる祭が「とんじる祭セカンドシーズン(仮)」参加者・参加団体を募集している。

とんじる祭は、福岡を拠点として活動する、ユニットれんげ主催により2016年1月に甘棠館show劇場で第1回が開催された。複数の劇団が作品をつくるだけでなく、協同して企画するというのが特徴。

次回の開催予定時期は、2017年3〜4月頃とのこと。
日時、会場、料金などは参加メンバーで決定するという。

以下の形で、個人でも、団体でも参加できる。

A 団体規模で参加する
B 出演者として参加する
C 企画者・スタッフとして参加する

申込締切は1/31

詳細は下記URLより。
「とんじる祭セカンドシーズン(仮)」参加者・参加団体募集中!
http://tonjirufes.wixsite.com/tonjiru/blank
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神奈川芸術劇場(KAAT)で行われる神奈川かもめ短編演劇祭に、九州からはブルーエゴナクが出場する

2017.01.17 Tuesday | ニュース

3月2日〜5日の期間、神奈川芸術劇場(KAAT)で神奈川かもめ短編演劇祭が開催される。

全国各地および海外から選ばれた団体が横浜に集まり、20分以内の短編作品を競うというもの。

九州からは北九州の劇団、ブルーエゴナクが出場する

神奈川発の短編演劇コンテスト「かもめ短編演劇祭」が3月開催|ステージナタリー
http://natalie.mu/stage/news/215687

神奈川かもめ短編演劇祭
http://kanagawakamome.com/

ブルーエゴナク
http://buru-egonaku.com/
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公益財団法人宮崎県立芸術劇場が舞台技術職の職員を募集中<採用予定時期4月1日>【応募締切2月7日】

2017.01.15 Sunday | ニュース

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が舞台技術職の職員を1名募集している。

■職種  
舞台技術職(ホールコーディネーター)

■職務内容  
宮崎県立芸術劇場の施設(主にホール)運用に関わる業務
(1) 施設(ホール)利用に係る調整業務
・施設利用者との打ち合わせ
・施設利用者への助言及び相談等への対応
・施設利用時の安全管理
(2) 舞台技術委託員の管理、調整
(3) 劇場主催事業における企画・制作補助、舞台進行等
(4) 舞台技術を主とする研修会、講習会等の企画及び実施
(6) その他、劇場の運営に必要な業務

■応募資格
劇場等における舞台芸術に関わる舞台技術の実務経験があり、
ホール運営の業務に通じている方。

■給与 
月額206,200円〜(経験や実績等を考慮して決定)

■勤務時間
勤務時間8時30分から22時の間で7時間45分労働のシフト勤務

■採用予定時期  
平成29年4月1日

詳細
公益財団法人宮崎県立芸術劇場職員募集について
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北九州に永く住む方々へのインタビューを元に創作された北九州芸術劇場の「Re:北九州の記憶」 が、翌々日に公演を控えた1月11日の西日本新聞朝刊に掲載されている。

2017.01.11 Wednesday | ニュース

北九州に永く住む方々へのインタビューを元に創作された北九州芸術劇場の「Re:北九州の記憶」 が、翌々日に公演を控えた1月11日の西日本新聞朝刊に掲載されている。

76〜84歳の男女6人の市民の話で構成されているとのこと。

西日本新聞(福岡版)
創作劇で継承、北九州の記憶 若手作家ら戦時中など題材 13日から芸術劇場
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会場施設の提供や最大50万円の助成が受けられる、大野城まどかぴあ市民企画事業『あなたがプロデューサー』が1/16より企画を募集する。福岡県内の個人・団体であれば大野城市外からでも応募可能。

2017.01.10 Tuesday | ニュース

大野城まどかぴあが、市民が企画した事業の実施・運営をサポートする市民企画事業『あなたがプロデューサー』が1月16日から企画の募集を開始する。

文化芸術に関する企画を対象とし、公演にかかる費用の一部負担及び会場・付帯設備の提供、広報協力等の支援を行うというもの。
過去には演劇やダンス、音楽等の公演、演劇祭などがおこなわれている。
公演の他、文化芸術に関する企画であればワークショップも企画の対象となっている。

【支援内容】
・小ホール又は多目的ホールの会場施設・付属設備の提供
・50万円を上限とした助成金
・まどかぴあスタッフによる製作補助 ほか

【対象となる会場・期間】
以下のいずれか1会場

(A)
会場施設:小ホール・楽屋4  座席数:固定席118席(ベンチシート)
候補日程:平成29年9月18日(月・祝)〜9月24日(日) ※9月20日(水)は休館日

(B)
会場施設:多目的ホール  座席数:可動席最大300席(スタッキングチェア)
候補日程:平成29年7月10日(月)〜7月16日(日)

【応募申込期間】
応募締切/2月24日(金)必着
※応募書類提出の前に、まどかぴあからのヒアリングを受けることが必須となっている。

詳細は、公式サイトにて
第10回大野城まどかぴあ市民企画事業『あなたがプロデューサー』企画募集
http://www.madokapia.or.jp/workshops/detail/53
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観客が選ぶ、2016年の舞台作品ベストテンを決定。「CoRich舞台芸術アワード!2016」の投票締め切りが3日後の1/11(水)に迫っている。

2017.01.08 Sunday | ニュース

舞台公演の口コミサイト、CoRich舞台芸術!が開催している「CoRich舞台芸術アワード!2016」の投票締め切りが1月11日(水)に迫っている。

「CoRich舞台芸術アワード!2016」は、観客の視点から優れた舞台作品を選び出し、ベストテンを決めるというもの。
対象の作品は 2016年1月1日〜12月31日に上演されたもので、投票締め切りは2017年1月11日(水)13時。

投票ができるのは、口コミサイトサイトでの、「観たい!」「観てきた!」のクチコミ件数等が一定条件を満たすCoRichメンバーとなっている。

投票・詳細は下記URLより。

CoRich舞台芸術アワード!2016
http://stage.corich.jp/award2016/
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シティ情報ふくおか 創刊40周年を記念して、バックナンバー展を開催。(1/7土〜1/29日)

2017.01.06 Friday | ニュース

福岡の月刊情報誌「シティ情報ふくおか」が、創刊40周年を記念して、
プレ創刊号から最新号まで全782冊を展示するバックナンバー展を開催する。

■開催期間
1/7土〜1/29日

人気ショップや作家を招いてのイベント企画も予定されている。

シティ情報福岡は、福岡の演劇情報を一番古くから扱ってきている雑誌であり、
地元劇団の情報も掲載されることの多い雑誌である。

詳細は、下記公式サイトより
シティ情報ふくおか バックナンバー展

バックナンバー展のワークショップ第一弾として、参加者も募集している
『TIER』×『山響ART』福岡の縁起物ワークショップ
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(宮崎県)みやざき文化振興ビジョン、県が意見を公募1月19日まで

2017.01.04 Wednesday | ニュース

宮崎県は、来年度に改定される文化に関する県政運営の指針「みやざき文化振興ビジョン」について、昨年の12月20日から意見を募集している。

素案は県庁やホームページで確認でき、郵送やメールで受け付けを行っている。
募集期間は、平成28年12月20日(火曜日)から平成29年1月19日(木曜日)まで。

文化振興ビジョンは、県内の文化活動を活発にし、活力ある地域づくりなどを進める。
2020年に開催される東京五輪や同年度に県内で開催される国民文化祭や
全国障害者芸術・文化祭を見据え、文化活動を支える行政職員や教員などの人材育成を
新しい施策として盛り込まれている。

 また、国民文化祭などへの参加者数を100万人とし、
「1年間に文化施設で文化・芸術を鑑賞する機会があった人の割合」を65%にするという目標も設定された。
21年度までが対象。

詳しくは下記サイトより
みやざき文化振興ビジョン 県が意見を公募 来年1月19日まで /宮崎

「みやざき文化振興ビジョン」改定素案に対する意見募集について 総合政策部文化文教課文化担当
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