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感染管理の専門家を招いて実施される、「演劇人のための実践的な感染症対策と、危機管理のための勉強会」が、8/19にオンラインで配信される。

2020.08.13 Thursday | ニュース

感染管理の専門家を招いて実施される、「演劇人のための実践的な感染症対策と、危機管理のための勉強会」が、8/19にオンラインで配信される。

演劇活動における感染症対策について、専門家の話を直接聞けて、質問ができるという内容になっているとのこと。

■日時:
8月19日(水)19:00〜20:30(90分)

■配信方法:
Youtubeライブ

■登壇者:
坂本史衣氏
(聖路加国際病院QIセンター感染管理室マネージャー)
久保田純子氏
(同病院、患者サービス課クライアントサービス室マネージャー)

■詳細:
演劇人のための実践的な感染症対策と、危機管理のための勉強会―坂本史衣先生をお招きして―
https://note.com/yasuhitoyano/n/n9a09c64786c2
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公益財団法人宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者の舞台芸術発表活動を支援する企画「みやざきの舞台芸術」を公募中。制作費の対象経費50%、最大90万円まで助成するもので、対象会場は宮崎県内の公立文化施設。(応募締切:9月1日(火)必着)

2020.08.10 Monday | ニュース

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者の舞台芸術発表活動を支援する企画「みやざきの舞台芸術」を公募している。
制作費の対象経費50%、最大90万円まで助成するもので、対象会場は宮崎県内の公立文化施設となっている。

【対象】
令和3年度(令和3年4月1日〜令和4年3月31日)に実施する、音楽・演劇・舞踊等の実演芸術を主とする公演のうち、広く県民に開かれた内容で地域の文化振興に寄与するもの。
申請者及び上演団体が責任もって主体的に実施することのできる公演。
(宮崎県立芸術劇場での開催時期については、令和3年6月〜令和4年3月まで)

ただし、次のような例は原則として対象外
・実演芸能を伴わないもの(映像のみの上映等)
・予算上、資金不足の生じない黒字公演
・習い事や稽古事の教室などの発表会
・学校の部活動や団体などの定期公演(特別な企画を実施する場合は対象になる場合がございます。)
・企業等が実施する営利事業
・入場者が限定され、一般の方の参加機会や鑑賞機会が認められないもの
・入場料無料公演

【応募資格】
宮崎県出身または在住の方々
※複数名のグループの場合、メンバー全員が上記資格者である必要はない

【公演会場】
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)を含む、宮崎県内の公立文化施設(21施設)

【応募締切】
令和2年9月1日(火)  ※必着

■詳細
宮崎県立芸術劇場ホームページ
http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=1056
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九州をはじめ全国から応募可能である「北海道戯曲賞」が、現在応募受付中。大賞賞金は50万円。締切は令和2年9月1日(火)※当日消印有効

2020.08.05 Wednesday | ニュース

令和2年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が、
現在応募を受け付けている。

全国の劇作家を対象とし、道内外の作家で互いに競い合うことで、
北海道の演劇創作活動の活性化を図ることを目的とする戯曲賞。


[応募資格]
不問

[応募締切]
令和2年9月1日(火)※当日消印有効

[最終審査員]
江本 純子(毛皮族・財団、江本純子)
桑原 裕子(KAKUTA)
斎藤 歩(札幌座)
瀬戸山 美咲(ミナモザ)
土田 英生(MONO代表)
長塚 圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)

[賞]
大賞 50万円(源泉所得税込み) 1作品
優秀賞 5万円 1作品

[問い合わせ]
公演財団法人北海道文化財団


応募方法など詳細は下記URLより
https://haf.jp/gikyoku.html
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福岡市を拠点に活動するモノクロラセンが、演出家の黒澤世莉氏をファシリテーターに招き、9月から約半年にわたる俳優向けWSを行う。対象となるのは18歳以上の俳優、または俳優志望。先着15名を募集中。

2020.08.01 Saturday | ニュース

福岡市を拠点に活動しているモノクロラセンが
演出家の黒澤世莉氏をファシリテーターに招き、俳優向けワークショップを行う。

福岡では機会を得にくい「体系立った演技メソッド」を
長期間にわたってトレーニングすることで、
「その場に存在するだけで魅力的な俳優になること」を目指す。

---
じっくり技術を身につける俳優レッスンin2020→2021 福岡

■日程
【レッスン】
1)9/26(土)
2)10/3(土)〜10/4(日)
3)10/31(土)〜11/1(日)
4)11/28(土)〜11/29(日)
5)12/19(土)〜12/20(日)
6)1/16(土)〜1/17(日)

【本番に向けての稽古】
2/1(月)〜2/25(木)

【本番】
2/26(金)〜2/28(日)

※全てコロナ対策を万全にしたうえで実施

■対象
18歳以上の俳優または俳優志望

■受講料
レッスン
1):1000円
2)〜6):各回3000円

■定員
15名

■締切
先着順

申込方法ほか詳細はこちら
じっくり技術を身につける俳優レッスンin2020→2021 福岡
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福岡市内に活動拠点をおく団体・個人による演劇等の公演やオンライン配信を支援する制度が、現在募集受付中。会場使用料の減免等の支援を受けることが出来る。対象となるのは10/1〜12/21に行われる文化芸術行事。募集締め切りは8/17(月)

2020.07.30 Thursday | ニュース

毎年10月から12月に開催されている「福岡市民芸術祭」が、
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて
今年は内容を一部見直した「ふくおか文化芸術応援月間」として実施される。

現在、この支援を希望する団体を募集している。

対象となるのは、
福岡市内に活動拠点をおく団体・個人の文化芸術活動で
令和2年10月1日(木)〜令和2年12月31日の期間中に実施される、
演劇やパフォーマンスなどの公演・発表会・展示、オンライン配信。
(感染症対策を講じていることが必須)

■支援内容
1)(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市民芸術祭等のHPで紹介
2)(公財)福岡市文化芸術振興財団のSNSで紹介
3)福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団が後援
4)市立施設の会場使用料が減免となる
5)福岡市文化プログラムに登録される

■応募方法
所定の申込書類にて郵送、FAXまたはメール

■募集期間
7月27日(月)〜8月17日(月)※必着


詳細はこちら
令和2年度市民芸術祭について|(公財)福岡市文化芸術振興財団
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三島由紀夫『鹿鳴館』を題材に、参加者でディスカッションを行う、「日本の戯曲研修セミナー」in東京2020≪オンライン版≫が参加者を募っている。九州からも参加可能。8月16日締め切り。

2020.07.26 Sunday | ニュース

三島由紀夫『鹿鳴館』(戯曲)を題材に、参加者でディスカッションを行う、「日本の戯曲研修セミナー」in東京2020≪オンライン版≫が参加者を募っている。九州からも参加可能。

研修のナビゲーター(演出)は宮田慶子氏。

■事前研修:
8/28 19:00-21:00 イントロダクション
8/29 14:00-16:00 トーク「三島由紀夫戯曲における上演の想像力」

■セミナー日程:
9/14 19:00-21:30 自己紹介、研修の目的
9/15 19:00-21:30 第一幕
9/16 19:00-21:30 第二幕
9/17 19:00-21:30 第三幕
9/18 19:00-21:30 第四幕
9/19 自主研修日
9/20 19:00-21:30 全体ディスカッション&クロージング

■使用戯曲:
「鹿鳴館」新潮文庫版(各自準備)

■参加要項:
Zoomに接続可能であること
セミナー時間に常時接続の状態でいられること
参加動機を400字以内で書くこと

■定員:
セミナー参加:16名
見学:40名

■申込締切:8月16日(日)(先着順)

■会場:Zoom(オンライン上)

■詳細:
日本の戯曲研修部【日本演出者協会】|Twitter
https://twitter.com/JDA_gikyoku/status/1282853218423193602?s=20
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劇作家育成を目的に書かれた戯曲を深く掘り下げ様々な人の視点で語り合う月いちリーディング。「戯曲リーディング」と「ディスカッション」から構成されている。今回は初の熊本開催で9月26日(土)にtsukimiで行われる。

2020.07.22 Wednesday | ニュース

日本劇作家協会九州支部では月いちリーディング開催に合わせブラッシュアップしたい戯曲を募集している。
上演時間がおおむね1時間以内で登場人物が5名以内であることが条件。劇作家協会会員でない人でも応募ができる。

取り上げる戯曲の発表は2020年8月14日(金)にweb上で行われる。応募にあたり、作者はワークショップ当日の参加が必須とのこと。


当日のファシリテーター、アドバイザーは以下の3氏。


【ファシリテーター】池田美樹(劇団きらら)
【アドバイザー】泊 篤志(飛ぶ劇場)・永山智行(劇団こふく劇場)



応募締切は7月31日(金)

詳細は
日本劇作家協会九州支部FBベージ
https://www.facebook.com/jpwa.kyushu

日本劇作家協会HP
http://www.jpwa.org/main/
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九州をはじめ全国の高校生を対象に「舞台芸術の未来」について語り合うZOOM対談の参加者を募集中。パネラーとして中屋敷法仁氏ほか5名が参加。募集締切は明日7/20(月)23:59。

2020.07.19 Sunday | ニュース

舞台芸術を未来に繋ぐ基金(みらい基金)の公式YouTubeチャンネルにて、
7月25日(土)の19:00より
「7月特別番組|舞台芸術を未来に繋ぐ語り場〜高校生編〜」が配信される。

これは、舞台芸術に携わる俳優・演出家などと、舞台芸術に興味がある高校生が
「舞台芸術の未来」について語り合うというもの。

現在、九州をはじめ全国を対象に、
この対談に参加する高校生を募集している。

パネラーとして、
角川裕明氏(役者・ボーカリスト、ミュージカル映画監督)
伽藍琳氏(俳優)
中屋敷法仁氏(演出家/劇作家/俳優)
植本純米氏(俳優)
春風ひとみ氏(俳優)
増田有華氏(俳優)
が参加予定。

応募方法は、Googleフォームに記入し、
Twitterのハッシュダグを使って応募をするというもの。

締切は、2020年7月20日(月)23:59。

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MiraiCHANNEL
「7月特別番組|舞台芸術を未来に繋ぐ語り場〜高校生編〜」
(配信日は2020年7月25日(土)19:00-21:00)

■対象
・顔出しOKの方
・高校生または高校生に準じる年齢で、舞台芸術に興味がある方

■募集人数
12名

■募集締切
2020年7月20日(月)23:59

■収録方法
ZOOM

ほか詳細はこちら
MiraiCHANNEL7月特別番組「舞台芸術を未来に繋ぐ語り場」参加者募集中
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劇団こふく劇場(宮崎)が、過去の作品で使用した楽曲を音楽ライブ(7/22)として提供するにあたり、ネット上でリクエストを募集している。

2020.07.17 Friday | ニュース

宮崎の劇団こふく劇場が、過去の作品で使用した楽曲を22日に音楽ライブとして提供するにあたり、ネット上でリクエストを募集している。

過去の楽曲は、劇団員である、かみもと千春氏の音楽ユニット「チャルネイロ」が手掛けてきているとのこと。

劇団こふく劇場プロデュース公演#27 レコード・プレイヤー・シリーズvol.5「音楽、とか 2020」
https://bunka.town.mimata.lg.jp/modules/event/index.php?content_id=854
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創立35周年の福岡の児童劇団、劇団風の子九州が、存続のための支援カンパを募集中。

2020.07.13 Monday | ニュース

小学校・幼稚園・保育園などを中心に年間600ステージ程の公演を行っているという福岡の児童劇団、劇団風の子九州が、新型の感染症に関する相次ぐキャンセルで財政危機にあるとのこと。

劇団存続のために支援金を呼び掛けている。

ご支援のお願い|風の子倶楽部
https://www.kazenoko-kyushu.com/goshien
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