FPAPニュース・お知らせ

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国民文化祭の開催中、大分県内で地域初の8本のミュージカルが登場する。

2018.09.18 Tuesday | ニュース

今秋開催の「第33回国民文化祭・おおいた2018」と「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」(10月6日〜11月25日)で、8本の地域発創作ミュージカルが上演される。
20年前に大分県で開催された国民文化祭ではミュージカルの上演は1本だけだった。
この大分でのミュージカル人気を裏付けるものとして大分県芸術文化スポーツ振興財団が2010年から開講しているミュージカルワークショップでミュージカルの楽しさが広まったことや市民が東宝ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の大分公演で前座で出演したことも大きいようだ。

詳細は大分合同新聞電子版
http://www.oita-press.co.jp/1028000000/2028008000/201809131314
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大手町練習場で開講される「劇場塾2018 地域文化コーディネートクラス」の参加者募集中。12月20日(木),21日(金)開講。

2018.09.16 Sunday | ニュース

公益財団法人北九州市芸術文化振興財団が、劇場塾2018 地域文化コーディネートクラス「アートでつながる、ひと・もの・まち〜芸術文化がつくる、新たな”つながり”を探そう〜」の参加者を募集している。


【講師】
大月ヒロ子氏
(有限会社イデア代表取締役、ミュージアム・エデュケーション・プランナー)

多田淳之介氏
(演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督)

【日時】
12月20日(木)14:00〜18:30
12月21日(金)10:30〜17:00

【場所】
大手町練習場

【対象】
芸術文化やまちづくりのコーディネートに関心のある方、公共ホール職員、地方公共団体文化行政担当者、制作者、教育・福祉・NPO等関係者、アーティスト、学生など

【定員】
20名程度

【参加費】
2,000円(学生1,500円)

■詳細
北九州芸術劇場ホームページ
http://q-geki.jp/events/2018/gekijyoujyukuchiiki/
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八女の小さな演劇フェス!と題された催しが9/22(土)〜9/23(日)で八女市で行われる

2018.09.16 Sunday | ニュース

MARKT(マルクト)とは、ドイツ語で市場を意味する。マーケットのように自由ににぎやかに舞台を楽しもうと演劇公演と出店がコラボレーションする。
出演団体は「宮川サキのキャラクター大図鑑」「月光亭落語会」「劇団PA!ZOO!!」で、てんこ盛りの女優祭りとなるそう。1回の公演で3劇団が観れる構成になっている。
会場は八女市の「あるくとぷらす」(福岡県八女市本町311)


八女市は270年続いている灯籠人形の伝統芸がある街である。観光と観劇を兼ね、出かけてみてはいかがだろうか。

詳細は あくと!まるくとfacebook ページ
https://www.facebook.com/events/1981235901908956/
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わらび座が、秋田犬を題材としたミュージカルの脚本を公募し、来年度上演する。わらび座が脚本を公募するのは今回が初めて。

2018.09.13 Thursday | ニュース

わらび座が、「秋田犬を題材にしたミュージカル」上演と脚本公募を9月11日の記者会見で発表した。
記者会見には 福原淳嗣大館市長と山川龍巳わらび座社長が臨みました。

脚本を公募する、「秋田犬を題材としたミュージカル」は2019年10月から12月、大館市とわらび座の共催であきた芸術村・小劇場で上演される予定。

わらび座が脚本を公募するのは、今回が初めて。
脚本は未発表のオリジナル作に限り、年齢、国籍、プロ・アマは問わず、締切は2018年12月31日、最優秀作品は来年1月末にホームページに発表される。
賞金は30万円。

■詳細
わらび座ポータル
https://www.warabi.gr.jp/?1536722325
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今夏、全国2000校の高校演劇部の頂点を決めた第64回全国高等学校演劇大会の舞台放送がNHKで9月9日(日)に放送される

2018.09.08 Saturday | ニュース

大会最優秀賞に輝いた香川県立丸亀高校演劇部の「フートボールの時間」がノーカットで舞台放送される。放送時間は9月9日(日)午後3時30分〜午後4時35分。

また再放送で高校生が演劇日本一をめざして熱戦を繰り広げる全国高校演劇大会の注目校を前・後編にわたって紹介する青春ドキュメントが放送。前編は香川県立丸亀高校演劇部、後編は京都府立朱雀高校演劇部が紹介されている。放送時間は前編が9月9日(日)午前0時10分〜午前0時40分、後編が同日午前1時10分〜午前1時40分。

詳細はNHK EテレHP
http://www4.nhk.or.jp/P736/x/2018-09-09/31/19564/2769387/
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(宮崎県・正職員募集)都城市総合文化ホールを管理運営する、公益財団法人都城市文化振興財団が管理職となる正職員を募集している。

2018.09.07 Friday | ニュース

都城市総合文化ホールを管理運営する、公益財団法人都城市文化振興財団が管理職となる正職員を募集している。

■雇用形態
正職員(管理職)課長補佐あるいは課長級

■職種
事業企画・制作

■職務内容
・都城市総合文化ホールの指定管理業務のうち、主にホールの文化・芸術振興、事業の企画制作業務全般
・事業課の統括及び課内のマネジメント

■採用予定時期
平成31年4月1日

■応募資格
・文化芸術分野で事業の企画・渉外・実施の経験が5年以上あること
・管理職またはそれに準じる職務経験を有すること
・文化芸術に高い関心を持ち、熱意をもって職務に取り組める人
・平成31年4月以降、原則、都城市周辺に居住して職務に専念できる人

■給与
公益財団法人都城市文化振興財団給与規程に基づき決定。試用期間6カ月 (例)課長級 5級14号俸 月額30万1100円

■諸手当
管理職手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、賞与(財団給与規程による)

■勤務時間
以下の一般職のシフト勤務に準じる A勤8:30〜17:15、B勤務 13:30〜22:15 F勤10:30〜19:15 (勤務時間)1週間38時間45分

■休日
国民の祝日、年末年始、週休日2日(毎週水曜日と1日)、(業務により、週休日及び休日に出勤を命じられた際は、他の日に振替可能)

■有給休暇
年次有給休暇あり

詳細:地域創造 人材ネットバンク
http://www.jafra.or.jp/jinzai/kyujin/detail.php?num=003299
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劇団四季、キャナルシティ劇場の専用使用を2022年5月まで延長すると発表

2018.09.02 Sunday | ニュース

劇団四季はキャナルシティ劇場で昨年6月に始めた専用使用について、期間を2年間延長し、2022年5月までの計5年間とする、と発表した。「上演作品を供給できるめどがたったため」としている。現在上演中の「リトル・マーメイド」の入場率は昨年8月から今年7月末までの入場率は85%が見込まれ、来年3月からは看板作品である「ライオンキング」の上演も決定している。劇団四季は「これからも演劇ファンを開拓したい」とコメントしている。

詳細はヨミウリ・オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/fukuhaku/20180731-OYS1T50017.html
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久留米シティプラザが、11月から採用予定の企画制作・広報営業スタッフを募集している。対象は、20〜60歳であり職務経験を有すること。応募締切は8/31(金) ※郵送の場合は必着

2018.08.29 Wednesday | ニュース

久留米シティプラザが、専門スタッフを募集している。

募集しているのは企画制作と広報営業のスタッフ各1名程度ずつで、
20歳から60歳までの経験者が対象とのこと。

提出書類のなかには、【応募する職種に関するもので、これまでの経験と実績をふまえて、久留米シティプラザで実施してみたい事業や取り組みについての提案を、規定の書類にまとめる】という課題があり、
専門的な知識や能力・表現力・企画力についても審査が行われるという。

募集は8月31日(金)まで。郵送の場合は必着。

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[募集職種]
1)企画制作・・公演、教育普及、展示事業等の企画制作、実施に関する業務等に従事
2)広報営業・・広報宣伝、施設の利用促進など営業に関する業務等に従事
※各1名程度

[応募資格]
昭和33年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人
(20歳〜60歳まで)

[採用日]
原則として、平成30年11月1日

[募集締切]
8月31日(金)

必要な提出書類、ほか詳細については、下記HPより
久留米シティプラザ専門スタッフ職員(経験者)募集 (平成30年11月採用分)
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海鳥社より『芝居小屋から 武田政子の博多演劇史』が出版。明治から昭和にかけての博多の演劇について綴られている。

2018.08.27 Monday | ニュース

海鳥社より、『芝居小屋から 武田政子の博多演劇史』が出版されている。
3台続いた芝居どこ(芝居小屋) との関わりを通し、明治から昭和にかけての博多の演劇を綴った内容となっている。

著者 武田政子
編 狩野啓子・岩井眞實
定価 2700円(本体2,500円)

■詳細
海鳥社HP
http://kaichosha-f.co.jp/books/literature-and-record/4771.html
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福岡市文化芸術振興財団が追加募集している嘱託職員(事業コーディネーター)への応募締め切りが迫っている。

2018.08.25 Saturday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団では、嘱託職員(事業コーディネーター)の追加募集を行っている。

締切は平成30年9月3日(月)必着で郵送のみで受け付けている。
1次選考は書類、2次選考は面接となっている。

任用期間:平成30年10月(採用日)〜平成31年3月31日
(ただし,業務の改廃がなく,勤務成績が優秀な場合は更新あり)

詳細は福岡市文化芸術振興財団HP
http://www.ffac.or.jp/news/detail298.html
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