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大分で「宝のまち・豊後FUNAI芸術祭」開催。2/11.12.18にホルトホール大分で地元劇団、高校演劇部など6団体が演劇公演をおこなう。

2017.02.03 Friday | ニュース

2/4より大分市内の文化施設を中心とした「宝のまち・豊後FUNAI芸術祭」が開催される。この芸術祭は「大友宗麟」と「南蛮文化」をテーマにしたもので、昨年に続いて2回目となる。

会場の1つであるホルトホールでは芸術祭のプログラムの1つとして「FUNAI演劇祭」を開催。2/11,12,18の3日間に跨がり、6団体による演劇公演が催される。


【演劇公演の団体】
・演劇集団P-nuts
・舞台創作コロニーBackStage
・シオナーズキッズミュージカル
・officeせんせいしよんプロデュース ムク座
・金平糖企画
・高校演劇グランプリ最優秀賞受賞校 大分県立大分豊府高等学校

【公演日時詳細】
2月11日(土)
・演劇集団P-nuts 「SORIN別伝〜二つの道〜」
 開演14:00  
・officeせんせいしよんプロデュース ムク座 「三面記事の三人」
 開演19:00

2月12日(日)
・高校演劇グランプリ最優秀賞受賞校
 県立大分豊府高等学校演劇部 豊劇 「RUN」
 開演14:00
・金平糖企画 「ゲームオーバー」
 開演19:00

2月18日(土)
・舞台創作コロニーBackStage 「海月のユメ」
 開演14:00
・シオナーズキッズミュージカル 「ラストチャンス」
 開演19:00

【料金】
1公演券 一般 1,000円・学生 500円
※高校演劇グランプリ校公演は一般も500円

詳細は下記URLより。
ホルトホール大分
FUNAI演劇祭出演団体決定
http://shiminhall.horutohall-oita.jp/event/2017/02/-28211-28212-28218.html


おおいた演劇の会
http://d.hatena.ne.jp/engeki_oitajimukyoku/20170211/p1

宝のまち・funai芸術祭 | Facebook
https://www.facebook.com/funai.nanban/
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宮崎県出身者、在住者が執筆、もしくは宮崎を舞台にした作品が対象。みやざき岡田心平演劇賞が戯曲を募集(2月末日〆切)

2017.02.02 Thursday | ニュース

みやざき岡田心平演劇賞が、宮崎にまつわる戯曲作品を募集している。

同賞は、2011年に逝去した劇団ゼロQの前代表 岡田心平氏の名を冠とした演劇賞。
前年度、宮崎県の演劇界で注目すべき活動をした個人・団体を表彰する個人団体部門と、戯曲を公募し、岡田心平氏の命日である6月30日前後に受賞作をリーディング上演する戯曲部門とがある。

現在、戯曲部門で戯曲を募集している。
対象は、宮崎県出身者、在住者が執筆、もしくは宮崎を舞台にしたもので、2016年1月〜12月に書かれた作品。
応募作品の中から1作品が選ばれ、7月2日(日)に永山智行氏の演出でリーディング上演される。

【応募要件】
宮崎県出身者・在住者の執筆した作品、または宮崎県を舞台にした作品
2016年1月〜12月に書かれたもの(発表・未発表問わず)
著作権・上演権が本人にあるもの

【応募締切】
2017年2月末日 (当日消印有効)

【審査】 
劇団こふく劇場代表 劇作家・演出家 永山智行
劇団ゼロQ代表 前田晶子

応募要項等、詳細は下記URLより。
http://gekidanzeroq.jimdo.com/
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北九州市内の個人又は団体が対象。演劇等の芸術・文化活動に最大50万円助成。北九州市文化振興基金奨励事業の募集が開始された(2/28締切)

2017.02.01 Wednesday | ニュース

北九州市が、平成29年度分の北九州市文化振興基金奨励事業を募集している。

この事業は、市民の自主的な芸術・文化活動等を奨励するため、市民の活動に対し助成を行うというもの。
助成対象者は、北九州市内に住所がある個人又は団体。
採択された場合、対象経費の一部(最大50万円)が助成される。

■対象事業
次の1〜5に該当する事業
1.市民の行う芸術・文化活動、若しくは、市民が芸術・文化に接する機会を提供する原則市内で開催される事業
2.芸術・文化活動を担う人材を育成する事業
3.国際的な芸術・文化交流事業
4.芸術・文化の研究調査活動
5.芸術・文化に関する情報の収集・提供活動

■受付期間
平成29年2月1日(水曜日)〜平成29年2月28日(火曜日)
郵送、メールでの提出不可。事前に担当課に電話し、受付日時を要調整。

■奨励対象となる活動
平成29年4月1日(土曜日)から平成30年3月31日(土曜日)までの間に実施するもの。

詳細は公式サイトより
北九州市文化振興基金奨励事業
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/02100119.html
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シアターガイドに連載中の演劇ライター、大堀久美子氏と九州の演劇の魅力や楽しみ方を語るオープンレクチャーが北九州芸術劇場で開催される。

2017.01.31 Tuesday | ニュース

北九州芸術劇場で、大堀久美子氏が講師を務める、オープンレクチャー『「演劇」を語ろう・九州演劇の魅力をもっと味わうために』が開催される。

この企画は、地域文化の振興を担う人材の育成や人的ネットワークの形成を目的に、同劇場が行っている「劇場塾2016」のプログラムの一つ。
今回のオープンレクチャーは、単体で申込ができる。定員は20名程度(先着順)、事前の申込が必要(2/27必着)。

講師を務めるのは、編集者・ライターで、国内各地の演劇に精通する大堀久美子氏。
雑誌や劇場発行の広報誌などの記事の企画・取材・執筆、書籍編集・執筆のほか、演劇公演や映画などのパンフレット編集を多く手掛けている。現在「シアターガイド」にて連載もしている。

劇場塾2016 オープンレクチャーvol.3
『「演劇」を語ろう・九州演劇の魅力をもっと味わうために』

日程:2017年3月12日(日)19:00〜
場所:アートライブラリー(リバーウォーク北九州5階)
募集人数:20名程度(先着順。定員に達し次第、締め切り)
参加料:500円
応募締切:2017年2月27日(月)必着

詳細は下記URLより。
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2016/0312gekijoujuku.html
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福岡市民芸術祭関連企画『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』参加者募集【2月12日(日)開催】

2017.01.28 Saturday | ニュース

福岡市民芸術祭実行委員会が主催し、NPO法人ドネルモが企画・運営をする、福岡市民芸術祭関連企画『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』が参加者を募集している。【2月12日(日)開催】


助成金、寄付、賛助会員、クラウドファンディングなど「ファンドレイジング」(資金調達)の手法は様々。
文化芸術団体においても、継続的に活動を続けていくために、多様な支援を集める組織/プログラムづくりは欠かせない。

そうした取り組みを定着・継続させていく上で、ファンドレイジング(資金調達)の本質である
「活動を正しく理解してもらいファンを増やす」ための手法や工夫について、講座&ワークショップ形式を通し学ぶ。



【日時】 平成29年2月12日(日)10:30〜15:30

    (受付:10:15〜)2部構成

<午前の部> 10:30〜12:30

<休  憩> 12:30〜13:30

<午後の部> 13:30〜15:30

【講師】 河合将生氏

     (NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表)

【会場】 福岡市赤煉瓦文化館 会議室3(福岡市中央区天神1丁目15-30)

【対象】 文化芸術活動に取り組む団体、NPO

【定員】 8団体(1団体2名〜3名程度の参加が目安)

【受講料】 無料

【申込方法】Eメールにて
「団体名/参加者名(1団体2〜3名程度推奨)/PCメールアドレス/応募動機(任意)」をご記入の上、
下記アドレスまで送付。
Eメール:donnerlemot@gmail.com

【申込み締切】2月8日(水)まで。

【お問合せ先】 NPO法人ドネルモ(福岡市博多区上川端9-35リノベーションミュージアム冷泉荘B55 )


■詳細は、公式ホームページより
福岡市民芸術祭関連企画 『アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座』 参加者募集中!

【アートにおける共感づくりを学ぶ−ファンドレイジング講座】参加者募集中!
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福岡県八女市の演劇部と野球部の実話を元にした「野球部員、演劇の舞台に立つ!」の映画化が決まった

2017.01.26 Thursday | ニュース

福岡県八女市の演劇部と野球部の実話を元にした「野球部員、演劇の舞台に立つ!」の映画化が決まった。

原作は八女市在住の竹下由美子氏によるもので、高校教諭をしていた頃の実体験を元にしているとのこと。

これまで舞台化もされている。

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!〜甲子園まで642キロ』

毎日新聞|「野球部員、演劇の舞台に立つ!」 八女で青春映画製作 3月撮影開始、今秋公開予定
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参加団体で、企画・運営をして作り上げる自由な演劇祭「とんじる祭」(福岡)が参加者・参加団体を募集。3〜4月に開催予定で、締切は1/31。

2017.01.24 Tuesday | ニュース

”福岡一適当で自由な演劇祭”と自称する、とんじる祭が「とんじる祭セカンドシーズン(仮)」参加者・参加団体を募集している。

とんじる祭は、福岡を拠点として活動する、ユニットれんげ主催により2016年1月に甘棠館show劇場で第1回が開催された。複数の劇団が作品をつくるだけでなく、協同して企画するというのが特徴。

次回の開催予定時期は、2017年3〜4月頃とのこと。
日時、会場、料金などは参加メンバーで決定するという。

以下の形で、個人でも、団体でも参加できる。

A 団体規模で参加する
B 出演者として参加する
C 企画者・スタッフとして参加する

申込締切は1/31

詳細は下記URLより。
「とんじる祭セカンドシーズン(仮)」参加者・参加団体募集中!
http://tonjirufes.wixsite.com/tonjiru/blank
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神奈川芸術劇場(KAAT)で行われる神奈川かもめ短編演劇祭に、九州からはブルーエゴナクが出場する

2017.01.17 Tuesday | ニュース

3月2日〜5日の期間、神奈川芸術劇場(KAAT)で神奈川かもめ短編演劇祭が開催される。

全国各地および海外から選ばれた団体が横浜に集まり、20分以内の短編作品を競うというもの。

九州からは北九州の劇団、ブルーエゴナクが出場する

神奈川発の短編演劇コンテスト「かもめ短編演劇祭」が3月開催|ステージナタリー
http://natalie.mu/stage/news/215687

神奈川かもめ短編演劇祭
http://kanagawakamome.com/

ブルーエゴナク
http://buru-egonaku.com/
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公益財団法人宮崎県立芸術劇場が舞台技術職の職員を募集中<採用予定時期4月1日>【応募締切2月7日】

2017.01.15 Sunday | ニュース

公益財団法人宮崎県立芸術劇場が舞台技術職の職員を1名募集している。

■職種  
舞台技術職(ホールコーディネーター)

■職務内容  
宮崎県立芸術劇場の施設(主にホール)運用に関わる業務
(1) 施設(ホール)利用に係る調整業務
・施設利用者との打ち合わせ
・施設利用者への助言及び相談等への対応
・施設利用時の安全管理
(2) 舞台技術委託員の管理、調整
(3) 劇場主催事業における企画・制作補助、舞台進行等
(4) 舞台技術を主とする研修会、講習会等の企画及び実施
(6) その他、劇場の運営に必要な業務

■応募資格
劇場等における舞台芸術に関わる舞台技術の実務経験があり、
ホール運営の業務に通じている方。

■給与 
月額206,200円〜(経験や実績等を考慮して決定)

■勤務時間
勤務時間8時30分から22時の間で7時間45分労働のシフト勤務

■採用予定時期  
平成29年4月1日

詳細
公益財団法人宮崎県立芸術劇場職員募集について
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北九州に永く住む方々へのインタビューを元に創作された北九州芸術劇場の「Re:北九州の記憶」 が、翌々日に公演を控えた1月11日の西日本新聞朝刊に掲載されている。

2017.01.11 Wednesday | ニュース

北九州に永く住む方々へのインタビューを元に創作された北九州芸術劇場の「Re:北九州の記憶」 が、翌々日に公演を控えた1月11日の西日本新聞朝刊に掲載されている。

76〜84歳の男女6人の市民の話で構成されているとのこと。

西日本新聞(福岡版)
創作劇で継承、北九州の記憶 若手作家ら戦時中など題材 13日から芸術劇場
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