FPAPニュース・お知らせ

<< May 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

熊本県文化協会が主催する熊本県芸術文化祭奨励賞に、207事業の中から劇団きらら『気持ちいい穴の話』が選出された

2019.04.25 Thursday | ニュース

熊本県文化協会が主催する熊本県芸術文化祭奨励賞に、207事業の中から劇団きらら『気持ちいい穴の話』が選出されたことが、熊本日日新聞に報じられている。

内容は、劇団のブログで確認することができる。

表彰は5月30日に行われるとのこと。

劇団きららblog
http://gkirarablog.blog25.fc2.com/blog-entry-3208.html
author : fpap | - | -

東アジアの演劇人の交流等を目的とした創作プログラムEATIが、台湾にて7月30日〜8月18日の期間で開催される。2020年には福岡での開催が予定されている。

2019.04.22 Monday | ニュース

2019年7月30日から8月18日の期間で台湾にて創作プログラムEATIが開催される。
多くの応募者の中から選ばれた2名の俳優が日本代表として参加する。

EATI(East Asia Theater Interaction)とは、東アジアの演劇人が、舞台創作を通して相互の文化芸術を深く享受し、国家の理念と対立を超えた和合と共存の道を創造していくことを目的として、2016年より始まったもの。
福岡で活動する舞台演出家でM.M.S.T代表の百瀬友秀氏が理事を務める。

実施の安定化と更なる発展を図るべく、EATIは各国の運営責任者による組織委員会を設置し、2018年以降各都市での巡演開催となった。

2020年は福岡での開催を予定しており、九州の地理的な特性を活かした演劇文化の発展が期待される。


■詳細
http://www.mmst.net/EATI19/
author : fpap | - | -

城崎国際アートセンター(兵庫県豊岡市)が、最短3日から最長3か月の滞在アーティストを募集している。選考に通れば、施設使用料、22名までの宿泊料が免除される。6/9締切。

2019.04.19 Friday | ニュース

城崎国際アートセンター(兵庫県豊岡市)が、最短3日から最長3か月の滞在アーティストを募集している。選考に通れば、施設使用料、22名までの宿泊料が免除される。

■対象期間
2020年4月1日(水)〜2021年3月31日(水)

■募集する活動
・舞台芸術を中心とした、同時代の芸術の創造に関わる活動
・実現性が確保されている活動

■応募締切
2019年6月9日(日)17:00まで

詳細
http://kiac.jp/jp/post/5583

これまでの滞在アーティスト一覧
http://kiac.jp/jp/artists
author : fpap | - | -

戦国武将 島津義弘ゆかりの地とされている鹿児島県の日置市が、没後400年を記念し、10月に演劇公演を開催予定。現在出演者を募集している。定員は20名程度(応募多数の場合はオーディション実施)、5/31締切。

2019.04.16 Tuesday | ニュース

戦国武将 島津義弘ゆかりの地とされている鹿児島県の日置市が、
島津義弘の没後400年を記念し、10月に演劇公演を開催予定。

舞台では、1600年の関ケ原の戦いでの「島津の退き口」を描き、
『ひおきPR武将隊』という、日置市を盛り上げるために結成された武将隊が、この公演に出演する。

現在、この公演に参加できる出演者を募集している。

-----
島津義弘公没後400年記念事業
「生還〜島津と燃ゆる武士(もののふ)達(仮称)」

【公演日時】
10月26日(土)

【公演場所】
伊集院文化会館
※公演の観覧に関する詳細(応募方法等)は後日

【募集条件】
1)中学生以上であること
2)8月末から本番まで10回程度の練習(土・日)に参加できること
3)10月25日(金)のリハーサルに必ず参加できること

【募集定員】
20名程度
※応募多数の場合はオーディション実施

【申込期限】
平成31年5月31日(金)

応募方法・詳細は下記より
「島津義弘公没後400年記念事業」演劇公演の参加者募集|ひおきPR武将隊HP
author : fpap | - | -

親子で参加できる体験型ワークショップ「目で見て動く 歌舞伎の一歩」が博多座リハーサル室で開催される

2019.04.15 Monday | ニュース

昨年5月に開催され好評を博した、歌舞伎役者の中村橋吾丈の体験型ワークショップが博多座リハーサル室で開催される。

詳細は以下の通り

【日 時】 2019年5月19日(日)15:00〜16:30(受付14:30〜)
【会 場】 博多座 地下2階リハーサル室
【参加費】 大人3,000円、親子(大人・子ども各1名)4,000円
      (お茶菓子付き・当日精算)

昨年5月に開催され好評を博しているとのこと。

詳細は博多座HP
https://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=850
author : fpap | - | -

この夏佐賀で開催される、全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)の関連イベントが、佐賀県各地で行われている。宿泊や輸送バスの申し込みも受け付け中

2019.04.12 Friday | ニュース

文化部のインターハイと呼ばれる、全国高等学校総合文化祭が、今年は佐賀県で開催される。

毎年、全国で持ち回りで開催されているもので、九州での開催は平成25年に行われた、長崎以来。

開催100日前イベントとして、「Look!さが総文」が現在佐賀県各所で行われている。

宿泊・弁当・宿泊輸送バスの申し込みを受付中で、そのうち宿泊と弁当については5月いっぱいが締切となっている。

2019さが総文100日前イベントを開催します!
https://sagasoubun.jp/main/4279.html

全国高等学校総合文化祭
http://www.kobunren.or.jp/enterprise/festival/
author : fpap | - | -

公益信託熊日文化スポーツ基金が2019年度の募集を開始している。熊本県民による演劇等の文化活動が対象となる。

2019.04.07 Sunday | ニュース

公益信託熊日文化スポーツ基金が2019年度の募集を開始している。
熊本県民による演劇等の文化活動が対象となる。

この公益信託は、熊本日日新聞社が創立50周年を迎えたことを記念して、改めて地方紙としての理念を確認し、新聞社本来の文化的、公共的な特性をさらに発揮して、地域の発展と文化、スポーツの振興に寄与するために設定されたもの。

31年度内に2回募集がある。

1回目 : 2019年4月1日(月)〜2019年4月30日(火)
(結果通知は6月中)
2回目 : 2019年10月1日(火)〜2019年10月31日(木)
(結果通知は12月中)

助成総額は150万円で、1件あたりの助成額は10万円〜50万円。

■詳細
公益信託熊日文化スポーツ基金 2019 年度募集要項
author : fpap | - | -

募集対象は4歳〜14歳の子どもたち。ユースシアター博多座が発足。第1期メンバーを募集している。オーディション合格者は12月の博多座公演に向けレッスンを受けることとなる。

2019.04.03 Wednesday | ニュース

博多座が、関東・関西・中部地方に約1万名のメンバーをもつ劇団“ユースシアタージャパン”と共同で“ユースシアター博多座プロジェクト”を発足。博多座発で世界に発信できる公演作りを目指し、第一期メンバーを募集する。

オーディションに合格すると2019年12月に予定されている「ユースシアター博多座公演」(仮)へ向け定期的なレッスンを受けることになる。また、英語教育・英語表現に力を入れているユースシアタージャパンのスタッフの指導により、ダンスや歌のレッスンだけでなく、英語を学びながら表現力や積極性を身につけ、世界へ対応できる人材育成に取り組みという。

詳細は博多座HP
https://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=839
author : fpap | - | -

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)が、一週間で舞台作品を創作する、トライアル・シアター2019の出演者を募集している。今回は中島らも氏の言葉をパーカッショニスト関根真理氏が構成、演出する内容となっている。

2019.03.31 Sunday | ニュース

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)が、一週間で舞台作品を創作する、トライアル・シアター2019の出演者を募集している。

今回は中島らも氏の言葉をパーカッショニスト関根真理氏が構成、演出する内容となっている。

応募締切:5月22日(水)必着
オーディション:6月1日(土)
本番:8月24日(土)、24日(日)

トライアル・シアター2019出演者募集 詳細
http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=923
author : fpap | - | -

文化庁×九州大学による共同研究の成果として『はじめての“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』が発行された。 社会包摂につながる芸術活動の基本的な考え方をまとめたもので、PDF版は無料ダウンロードが可能。

2019.03.28 Thursday | ニュース

文化庁と九州大学による共同研究の成果として、
社会包摂につながる芸術活動の基本的な考え方をまとめた
『はじめての“社会包摂×文化芸術”ハンドブック』が発行された。

このハンドブックは、
昨今、盛んに行われている"社会包摂を意識した芸術活動"における
「通常の芸術活動とどこが違うのか」、「具体的に何をしていったらいいのか」などの
多くの疑問に応えるべく、芸術活動の基本的な考え方をまとめたもの。

"これから、この分野の活動を始めようという人たちの参考になれば"
という思いで内容を検討、作成されている。

PDF版は、九州大学のHPよりダウンロード可能。
冊子を希望する場合は、文化庁へ要問合せとのこと。
(冊子は部数に限りがある)

PDF版ダウンロードは以下より
九州大学ソーシャルアートラボHP

■文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業について|文化庁
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/chiho/sosei_honbu/1407623.html
author : fpap | - | -