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演出家の育成と発掘、交流を目的として、<創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.6>が参加者を全国から募集中 今回の課題戯曲は、川村 毅「春独丸」 応募は9月13日(火)必着

2016.06.25 Saturday | ニュース

公益財団法人福岡市文化芸術振興財団(以下FFAC)が、演出家の育成と発掘、そして新進の演出家同士の交流を目的として、創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.6を企画している。

開催に向けて、全国から参加者を募集している。

■概要
書類審査、プレゼン審査(2016年11月12日(土))を経て、
選出された演出家を有する3団体が、
課題戯曲からそれぞれの演出、方法論でオリジナル舞台作品を創作し上演する。
上演後公開審査会(2017年3月24日(金)、25日(土))にて、最優秀作品が決定される。

このコンペティションにて最優秀作品賞を受賞した団体(1団体)は、
2017 年度内に、福岡市にて演劇作品を創作・上演する権利が与えられる。
(FFACが制作経費として上限100万円を負担する)

■課題戯曲
川村 毅「春独丸」(『「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」』(論創社刊)より)

■応募資格
・演出家として3 作品以上の創作・発表をしていること。
・プレゼン審査、上演審査へ参加が可能であること。
・上演審査に際して、上演カンパニー(キャスト、スタッフ)を参加者で用意できること。
※自身の劇団、ユニットとしての参加も可

■【応募締切】9月13日(火)必着

申込み等詳細は、下記サイトより
【募集開始!】創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.6
http://www.ffac.or.jp/news/detail123.html
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熊本県内の団体・個人または同県内での活動が対象【公益信託くまもと21ファンド】<平成28年度助成事業募集>■募集期間:平成28年6月1日〜平成28年8月31日

2016.06.24 Friday | ニュース

熊本県内の団体・個人または同県内での活動が対象の公益信託くまもと21ファンドが、平成28年度助成事業を募集している。
過去に、熊本で活動している劇団0相(現:ゼロソー)が採択された実績がある。

第1回目の締切は、平成28年8月31日(水)となっている。

■<対象>
1. 熊本県内の民間団体により行われるもの
2. 熊本県内の個人が行う、全国的な意義と波及効果のある活動
3. 熊本県内で行われるもの

■<助成金額及び助成割合>
助成対象事業費の1/2以内(ただし、1件当たり上限200万円)
年間総額 2,000万円

■<募集期間>
1回目:平成28年6月1日(水)〜平成28年8月31日(水)
(事業の実施予定期日:平成28年10月1日〜平成29年9月30日
2回目:平成28年12月1日(月)〜平成29年1月30日(月)
(事業の実施予定期日:平成29年4月1日〜平成30年3月31日)

■問合せ窓口
三井住友信託銀行 熊本支店 くまもと21ファンド
http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

■参考URL
公益信託 くまもと21ファンド 平成28年度募集要項
http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/pdf/Kumamoto21_a.pdf
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地震からの復興を目指し、熊本の俳優らが活動団体「SASHIYORIアートリバイバルコネクション熊本」を立ち上げ。6/21西日本新聞朝刊に記事が掲載された。

2016.06.23 Thursday | ニュース

4月に起きた熊本地震からの復興を目指そうと、熊本の俳優らが集まり、「SASHIYORIアートリバイバルコネクション熊本」(SARCK)という団体を立ち上げた。その様子が6/21の西日本新聞朝刊に掲載されている。

西日本新聞サイトより、記事の全文を読むことが出来る。

西日本新聞
「さしよりできること」で一歩 熊本復興へアートの力 劇団俳優らが活動団体
http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/253138
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4月にオープンした文化交流施設「久留米シティプラザ」が専門スタッフ(経験者)を募集(6/24締切)

2016.06.22 Wednesday | ニュース

4/27に開館した、文化交流施設「久留米シティプラザ」が専門スタッフ(経験者)を募集している。今回、募集しているのは企画制作、広報、運営のスタッフ各1名程度で、希望する職種の職務経験を持つ者(経験者)。

■募集職種
・企画制作(1名程度)
・広報(1名程度)
・運営(1名程度)

■応募資格
昭和31年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた人で、募集する職種に対応した職務経験を有すること。

■申込受付期間
2016年6月8日(水)から6月24日(金)
※郵送の場合は6月22日(水)までの消印があるものに限り受付

■採用予定日
平成28年8月1日

詳細は下記URLより。
http://kurumecityplaza.jp/news/news_info/detail/36
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海外への渡航費や滞在費が支給される、新進芸術家海外研修制度(文化庁)が、 短期と長期で申込募集中。短期は7/15必着、長期は8/5消印有効。

2016.06.19 Sunday | ニュース

文化庁がおこなう、新進芸術家海外研修制度について、
候補者の申し込みを受け付けている。

将来の文化芸術の振興を担う人材の育成のため、
各分野の芸術家に対して、海外で実践的な研修に従事する機会を提供するというもの。

この制度の研修員となると、
文化庁より往復の航空賃・支度料・滞在費が支給される。

申請には受入先の「受入承諾書」または「招へい状」等が必要となる。

短期の研修は20日〜40日間が想定されており、締切が7/15必着となっている。
20歳以上が対象。

長期の研修は80日〜3年間と幅があり、音楽・舞踊は15歳以上、その他演劇等は18歳以上から応募可能だが、滞在の長さに応じて上限の年齢が決まっている。締切は8/5消印有効。

文化庁 公募
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/
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「日本の劇」戯曲賞2016の募集締切が6/30(必着)に迫っている。

2016.06.17 Friday | ニュース

日本劇団協議会による「日本の劇」戯曲賞2016の応募締切が6/30に迫っている。

募集している戯曲は、400字詰め原稿用紙換算で150枚程度で、未発表・未上演のものに限る。戯曲4部に、必要事項を明記した別紙1部を添えて事務局まで送付。

最優秀賞に選ばれた作品は2017年度に上演される。

募集締切:2016年6月30日(火)必着
最終審査員:板垣恭一、上村聡史、内藤裕敬、中屋敷法仁、宮田慶子
贈賞:正賞 作品の上演(2017年度予定)、副賞 賞金10万円

詳細は下記URLより。
日本劇団協議会
「日本の劇」戯曲賞2016 戯曲募集!
http://www.gekidankyo.or.jp/gikyoku/2016/2016_02.html

〈関連記事〉
「日本の劇」戯曲賞2016が、未発表・未上演の戯曲を募集中。最優秀賞受賞作は必ず上演される。(6/30締切)
http://www.fpap.jp/cgi-bin/info/log/eid676.html
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福岡市文化芸術振興財団の機関誌『wa』vol.70夏号が発行された。多田淳之介氏を迎えた、子ども文化芸術魅力発見事業「アーティストとつくる」や福岡ダンスフリンジフェスティバルの募集記事が掲載されている。

2016.06.14 Tuesday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団(FFAC)の機関誌『wa』vol.70夏号が発行された。

FFACが1999年に創刊した無料の情報誌で、「福岡でおすすめのアートイベント情報や、国内外で活躍する著名なアーティストによるエッセイや対談、劇作家によるコラムなど」を発信する内容となっている。

今号は、演出家の多田淳之介氏による、演劇プログラム、子ども文化芸術魅力発見事業「アーティストとつくる」での小学生高学年の募集や、福岡ダンスフリンジフェスティバルの出演者募集などの記事が掲載されている。

他の主要な演劇関連記事
・国際共同制作『三代目、りちゃあど』公演(なみきホール)
・FFACステップアップ女性プログラム HANAROproject『ひと部屋の教会』他
・したため#4『文字移植』(ぽんプラザホール)


機関誌「Wa」はサイトでも読むことができる。

機関誌「Wa」|公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
http://www.ffac.or.jp/wa_organ/

財団機関誌『wa』主な設置箇所|公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
http://www.ffac.or.jp/wa_organ/wa_installation.pdf
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チケットプレゼントに大帝ポペ『ふたりはぼっちで』いじ☆かるstudio(福岡市南区)公演を追加しました。

2016.06.13 Monday | お知らせ

下記のチケットプレゼントを追加しました。

■劇団名:大帝ポペ
■公演名:『ふたりはぼっちで』
■公演日時: ※開場は開演の15分前
チケットプレゼント対象公演
2016年7月16日(土) 18:30
■公演する場所:福岡女学院大学いじかるstudio

6月30日締切 大帝ポペ  『ふたりはぼっちで』

http://www.fpap.jp/present/present.htm#pope2016
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7月に宮崎県で、「演劇で介護現場を楽しく豊かにする」と題して、介護者と認知症の人を疑似体験できる体験講座と講演会が開催される。いずれも俳優で介護福祉士の菅原直樹氏によるもの

2016.06.13 Monday | ニュース


7月に宮崎県で、「菅原直樹による『演劇で介護現場を楽しく豊かにする』体験講座&講演会」が開催される。

菅原直樹氏は「老いと演劇」OiBokkeShiの主宰。俳優であり、介護福祉士でもある。

体験講座では、介護者と認知症の人を疑似体験し、認知症の人との関わり方をじっくりと考える内容となるとのこと。

<開催日時>
宮崎県高鍋町(高鍋町老人福祉館大会議室):
2016年7月23日(土)
講演会 10:00〜
体験講座 13:15〜

宮崎県都城市(都城市総合文化ホール):
2016年7月24日(日)
体験講座 9:30〜
講演会 14:00〜

<料金>
体験講座 1,000円
講演会 500円

<締切>
定員になり次第、受付終了

<主催>
高鍋会場 主催:あわいや 共催:都城市文化振興財団・MAST共同事業体
都城会場 主催:都城市文化振興財団・MAST共同事業体 共催:あわいや

詳細
菅原直樹による「演劇で介護現場を楽しく豊かにする」体験講座&講演会|都城市総合文化ホール
http://mj-hall.jp/performance/2016/07/kaigo.html
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既発表・既上演作品でも応募可能。第16回 AAF戯曲賞が上演を前提とした戯曲を募集中。締切は7/31。

2016.06.12 Sunday | ニュース

愛知県芸術劇場が主催する第16回 AAF戯曲賞が、上演を前提とした戯曲を募集している。

昨年は、4人の審査員が応募作品114本全てを読んで審査した。
今年も同様に、全戯曲を4人の審査員が読むという。

審査員
篠田千明 (演出家、作家)
鳴海康平 (劇団第七劇場代表、演出家)
羊屋白玉 (演劇ユニット「指輪ホテル」芸術監督、劇作家、演出家、俳優)
三浦基 (「地点」代表、演出家)

募集期間
2016年6月1日(水)〜7月31日(日)必着(持参の場合は31日18:00まで)

賞金
大賞/50万円 特別賞/10万円
※消費税・地方消費税・源泉所得税を含む。


詳細は下記URLより。
第16回 AAF戯曲賞
http://www.aac.pref.aichi.jp/syusai/aaf_bosyu16/index.html
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