FPAPニュース・お知らせ

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【観劇ディスカッションツアー2021】豊岡演劇祭への参加者募集します!

2021.08.12 Thursday | お知らせ

観劇ディスカッションツアー2021|豊岡演劇祭 参加者募集します

NPO法人FPAPでは、劇作家・演出家・制作者のための観劇ディスカッションツアーの参加者を募集します。
参加者で同じ芝居を見て、その作品についてつくり手の立場からディスカッションします。
2019年にはじまり、近年国内の注目を集める豊岡演劇祭の公演を見にいきます。

《日程》
9月9日(木)〜9月12日(日)(3泊4日)
または
9月16日(木)〜9月19日(日)(3泊4日)

どちらかの日程となります。参加希望の状況を見て決定します。

《移動》
姫路までは新幹線で移動し、姫路からはレンタカーでの移動を予定しています。

《参加費》
無料
(交通費、宿泊費、観劇費用はFPAPが負担します。食費は各自負担です。)

《募集人数》
3〜5名

《申込締切》
定員に達しましたら締め切ります。

《対象者》
九州を拠点に活動する劇作家、演出家、制作者

《感染対策について》
・車での移動があり、宿所が個室とならないことから、実施日3日前の時点でワクチン接種完了(予定含む)方のみの参加とさせてください(接種が完了したことがわかるものの提示をお願いします)。

《その他》
参加者や日程が決定しての宿所・レンタカー・チケットの予約となります。この調整がうまくいかない場合は、決行できませんがご了承ください。
その他、運転できる方の応募がなかった場合も、中止となります。

FPAPのスタッフが帯同しますが、行程中は、運転・チケット管理・宿所対応などの運営協力をお願いします。 現地での移動はレンタカーとなりますので、運転できる方ぜひ。 (7人乗りのワンボックスカーを借りる予定です。事故の際もご負担がないように保険に入ります。)

ツアー中は集団行動となります

観劇公演は、FPAPにて選定します

参加前と参加後のレポートをお願いします

原則、博多駅集合の予定ですが、お住まいの地域に合わせて対応します。
その際、交通費の自己負担をお願いすることがございます。

詳しくは下記サイトをご覧ください。
観劇ディスカッションツアー2021
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九州からも応募可能、大規模な文化助成の「ARTS for the future!(AFF)」が、要件を緩和した2次の募集要項を発表した。締切は9月17日。

2021.08.11 Wednesday | ニュース

九州からも応募可能、大規模な文化助成の「ARTS for the future!(AFF)」が、要件を緩和した2次の募集要項を発表した。

任意団体等の中核者の実績要件を緩和するなど、要件の一部が敷居を下げる方向で修正されている。

1次募集で不採択となった団体も、手を加えて募集可能とのこと。

締切は9月17日。

2次募集について|お知らせ|「ARTS for the future!(AFF)」
https://aff.bunka.go.jp/news/8542/
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クラーク福岡中央『FLOAT』が、全国高等学校演劇大会の最優秀賞を受賞。九州からの受賞は2015年の豊府高校(大分)『うさみくんのお姉ちゃん』以来。

2021.08.07 Saturday | ニュース

クラーク記念国際高等学校の福岡中央キャンパス、パフォーマンス専攻による『FLOAT』が、第67回全国高等学校演劇大会(和歌山大会)で最優秀賞を受賞した。

九州からの出場校での受賞は、2015年の大分県立大分豊府高等学校『うさみくんのお姉ちゃん』以来で、福岡からの出場校での受賞は、2014年の久留米大附設高校演劇部『女子高生』以来となる。

クラーク福岡中央 パフォーマンス専攻|Twitter
https://twitter.com/Cl_Fu_Perform

全国高等学校演劇協議会
http://koenkyo.main.jp/
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福岡の団体M.M.S.Tが、トークイベントをテーマ別に6回に分けて開催し、記録を映像配信している。ゲストの専門分野も、演劇研究者や歴史作家など、多岐にわたっている。

2021.08.04 Wednesday | ニュース

福岡の団体M.M.S.Tが、というトークイベントをテーマ別に6回に分けて開催し、記録を映像配信している。ゲストの専門分野も、演劇研究者や歴史作家など、多岐にわたっている。

トークイベントcommunicatio
Vol.01:『俳優とは何か』ゲスト 須川 渡氏/演劇研究者
Vol.02:『劇場の質について』ゲスト 古賀 弥生氏/文化政策学
Vol.03:『戯曲の未来』ゲスト 川津 羊太郎氏/劇作家
Vol.04:『集団について』ゲスト 浦辺 登氏/歴史作家・書評家
Vol.05:『観客の役割』ゲスト 坂井 隆氏/演劇研究者
Vol.06:『福岡と演劇』百瀬 友秀氏 × 石田 聖也氏
トークナビゲーター:石田 聖也氏/演出家

■詳細・視聴
communicatio|M.M.S.T
https://www.mmst.net/communicatio/
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九州からも応募可能。セゾン文化財団2022年度公募プログラムを募集中。2022/4〜2023/3に実施される現代演劇・舞踊の活動を対象とした助成・支援プログラムがあり、締切はプログラム毎に異なる。

2021.08.01 Sunday | ニュース

セゾン文化財団が2022年度公募プログラムを募集している。

セゾン文化財団とは、
1987年より日本の現在演劇・舞踊の振興およびその国際交流の促進に寄与するために助成活動を行っている団体である。

今回の公募に該当するプログラムは下記の6つ。

---
【1】セゾン・フェロー
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される劇作家、演出家または振付家の創造活動を支援対象とした助成プログラム

【2】サバティカル(休暇・充電)
劇作家、演出家または振付家がサバティカル(休暇・充電)期間を設け海外の文化や様々な芸術に触れてもらうことを目的とした助成プログラム

【3】創造環境イノベーション
現代演劇・舞踊界が現在抱えている問題点を明らかにし、その創造的解決を目指した取り組みに対する助成プログラム

【4】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム


【4】-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成
次世代の芸術創造を活性化する政策提言を目的にした調査、研究活動を支援する助成プログラム

【5】国際プロジェクト支援
創造活動の活性化かつ日本の舞台芸術の国際化を目的とした助成プログラム

【6】セゾン・アーティスト・イン・レジデンス
森下スタジオ(★)を拠点とした国際文化交流事業で滞在機会を提供





(★)森下スタジオ…演劇・舞踊の分野を対象にした、稽古をはじめとする活動のための専用施設

---
これらの助成のなかには、申込後、面談やプレゼンテーションが実施されるものも。
助成内容はプログラム毎に異なるため、詳細は下記公式サイト、もしくは募集要項より。


2022年度 公募プログラムについて
https://www.saison.or.jp/application


募集要項
https://www.saison.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2022guidelines.pdf
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【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】 2021年8月のオススメ公演をアップ。8月で閉館する、あの劇場での最後の公演が注目されているようです。

2021.07.30 Friday | お知らせ

2021年8月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。
お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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福岡市内を中心に活動しているアーティストを対象に8月5日から申請受付開始。エンターテイメントイベントでの開催経費の一部を福岡市が支援。

2021.07.27 Tuesday | ニュース

福岡市を中心に活動しているアーティストが開催するエンターテイメントイベントの一部経費を福岡市が支援する事業が開始される。

開催経費が250万円以上、または集客人数が500人以上の音楽やダンス、演劇、伝統芸能をはじめとしたイベントの開催経費を福岡市が補助。
主にイベント主催者を対象に、対象となる経費の8割、100万円を上限に支援。
8月5日から申請受付が付開始される。

この事業は、文化・エンターテインメント分野の地場企業の事業継続を促すとともに、地場経済への波及効果を図るため、一定規模以上で開催される集客を伴う文化・エンターテインメントイベントの開催経費の一部を支援するために実施される。

【問い合わせ先】
福岡市経済観光文化局コンテンツ振興課
 E-mail:event_kaisaishien@city.fukuoka.lg.jp
 TEL:092-711-4329 
 ※8月上旬より運営事務局に変更。

福岡市サイト
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大阪市内での公演であれば、他都市からも応募可能な、大阪市芸術活動振興事業が募集を受付中。締め切りは7月30日。

2021.07.23 Friday | ニュース

大阪市が、大阪市芸術活動振興事業を公募している。
大阪市内での公演が対象で、団体の活動拠点に制限はない。
今回の申請からはウェブ申込も受け付けるとのこと。


■助成対象期間
令和3年10月1日(金)から令和4年3月31日(木)まで

■助成の金額
 助成上限20万円


■注意点

事業の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、国又は大阪府のイベントの開催に関する考え方、各業界団体等が作成した感染拡大予防ガイドラインを遵守すること。また、緊急事態宣言やイベント自粛要請等がなされた場合には、協力をとのこと。


詳細は大阪市HP
https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000180795.html
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九州をはじめ全国から応募可能。「北海道戯曲賞」が、現在応募受付中。大賞賞金は50万円。締切は令和3年9月1日(水)※当日消印有効

2021.07.19 Monday | ニュース

令和3年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」が、現在応募を受け付けている。

全国の劇作家を対象とし、北海道内外の作家で互いに競い合うことで、北海道における演劇創作活動の活性化を図ることを目的とする戯曲賞。


[応募資格]
不問

[応募条件]
・応募作品は1人1作品とし、日本語で書かれた戯曲とする。
・著作権が作者本人にあるものとする。
・既発表・既上演作品も応募可能。
(ただし同時期に他の賞への重複応募や、過去に他の賞で受賞歴のある作品は応募不可。)
・北海道戯曲賞で大賞受賞歴のある作家は応募不可。

[応募方法]
・書留郵便または宅配便など、配達記録が残る方法で応募。
 ※メールでの応募は不可。
・書式はA4用紙とし、400字詰め原稿用紙に換算して200枚程度まで。

[応募締切]
令和3年9月1日(水)※当日消印有効

[最終審査員]
江本 純子(毛皮族・財団、江本純子)
桑原 裕子(KAKUTA)
斎藤 歩(札幌座)
瀬戸山 美咲(ミナモザ)
古川 健 (劇団チョコレートケーキ)

[賞]
大賞 50万円(源泉所得税込み) 1作品
優秀賞 5万円 1作品

大賞受賞作品は戯曲賞受賞記念公演として、令和4年度(2022年度)以降、札幌市内で上演。

[問い合わせ]
公演財団法人北海道文化財団


公式サイト
公益財団法人北海道文化財団
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桐朋学園芸術短期大学演劇専攻主催『リカレント教育プログラム2021夏 』が「青少年と演劇」をテーマにオンラインにて開講される。開講日は2021年7月28日(水)、8月5日(木)の2日間。

2021.07.18 Sunday | ニュース

東京都にある桐朋学園芸術短期大学の演劇専攻が主催による、リカレント教育プログラム2021夏がオンラインにて開講される。

テーマは「青少年と演劇」。
2021年7月28日(水)/8月5日(木)の2回にわたるセミナー講座となっている。


第1段は『演劇とテクノロジー』について、イングランドのウースターを拠点に30年以上にもわたって、演劇とデジタルテクノロジーを結びつけ青少年の教育に幅広くかかわってきた劇団C&T芸術監督の演出家ポール・サットンのユニークな理念と学校とのかかわり、コロナ禍の青少年たちの活動について語られる。

日 時:7月28日(水)18:00〜19:45
定 員:30名
参加費:1,000円


第2弾は、『ユース・シアターという活動と役割』について、スコットランドのエディンバラを拠点に活動するStrange Townという名のユース・シアターを立ち上げたのが、演出家のスティーブ・スモールが講義を担当する。いくつもの名門地域劇場の教育普及部門とユース・シアターの立ち上げと運営に携わってきた経験から、学校とは違う場での演劇活動の役割と意味について語られる。

日 時:8月5日(木)18:00〜19:45
定 員:30名
参加費:1,000円

通訳・進行:中山夏織 Kaori Nakayama/桐朋学園芸術短期大学特任教授

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桐朋学園芸術短期大学
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