FPAPニュース・お知らせ

<< February 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

(公財)福岡市文化芸術振興財団が延期していた令和2年度「FFACステップアップ助成プログラム」第二期の募集を開始した。演劇やダンスの活動に対して金銭的な助成や専門家の助言などでフォローアップする内容で、応募締切 は令和2年7月8日(水)。

2020.06.12 Friday | ニュース

(公財)福岡市文化芸術振興財団が延期していた令和2年度「FFACステップアップ助成プログラム」第二期の募集を開始した。

ステップアップを図る活動、市民に文化芸術の鑑賞の機会を提供する活動、または文化芸術分野の人材育成・環境整備に寄与する活動を対象に、助成金の交付や専門アドバイザーによる助言、フォローアップによる支援が行われる。

<対象期間>
令和2年7月1日〜令和3年2月28日

<応募締切>
令和2年7月8日(水)

<募集部門>

A:創造活動部門 ・・・・・・・助成上限額30万円

B:文化芸術普及活動部門・・・助成上限額10万円

C:人材育成・環境整備部門 ・・・助成上限額30万円

対象となるのは文化芸術分野の発展・普及に資することを主たる目的として活動する活動年数2年以上の団体又は個人である。

FFACステップアップ助成プログラム
http://www.ffac.or.jp/projects/detail4.html
author : fpap | - | -

5/20に再開した大衆劇場「博多新劇座」の感染症拡大防止の様子、観客や関係者の反応などがFNNプライムオンラインにまとめられている

2020.06.11 Thursday | ニュース

5/20に再開した大衆劇場「博多新劇座」の感染症拡大防止の様子、観客や関係者の反応などがFNNプライムオンラインにまとめられている。

「距離をあけて」「詰めないで」観客との”近さ”売りだった大衆演劇…再開するも模索続く【福岡発】|FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/50157
author : fpap | - | -

福岡市の音楽・演劇練習場が、本日6/8より一部制限付きの開館となった。各練習室毎の制限人数が改めて設けられているほか、マスク着用などについての同意のチェックリストをつける必要がある。

2020.06.08 Monday | ニュース

福岡市の音楽・演劇練習場が、本日6/8より一部制限付きの開館となった。

各練習室毎の制限人数が改めて設けられているほか、マスク着用などについての同意のチェックリストをつける必要がある。

■6/8に条件付きで開館した練習場
千代音楽・演劇練習場
祇園音楽・演劇練習場
大橋音楽・演劇練習場
千早音楽・演劇練習場
市民会館の練習室

公共施設について|福岡市役所
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/koho/health/covid19_ci.html#af2
author : fpap | - | -

感染症拡大防止策等の影響で、活動ができなくなった舞台芸術関係者を対象とした、「舞台芸術を未来に繋ぐ基金」を、公益財団法人パブリックリソース財団が実施。申請締め切りは6月9日。

2020.06.06 Saturday | ニュース

感染症拡大防止策等の影響で、活動ができなくなった舞台芸術関係者を対象とした、「舞台芸術を未来に繋ぐ基金」を、公益財団法人パブリックリソース財団が実施。

■支援対象
新型コロナウイルスの感染拡大の影響及び感染症拡大防止策の影響で、活動の休止・中止・延期に追い込まれた舞台芸術関係の担い手(個人)または団体など

■締め切り
2020年6月9日(火)17 : 00

■詳細
舞台芸術を未来に繋ぐ基金
https://www.info.public.or.jp/mirai-performing-arts-fund
author : fpap | - | -

『47都道府県の劇作家がリレー形式で1ページずつ戯曲を書き、ひとつの戯曲作品をつくる企画』の発案者である、劇団ヒロシ軍(長崎)の荒木宏志氏のインタビュー記事が、6/1の西日本新聞に掲載されている。

2020.06.03 Wednesday | ニュース

自粛を強いられる中で発案されたこの企画について、
発案者の荒木宏志氏のインタビュー記事が、6/1の西日本新聞に掲載されている。

企画発案までの流れや、演劇を取り巻く環境について、
約1600文字にわたってまとめられている。

47日間をかけて5/30に完結した戯曲については、
オンラインリーディングも企画されているとのこと。

この記事は下記URLにて掲載されており、無料で閲覧可能。

----
47都道府県の演劇人、つないだ物語 「何か表現したい」発案者の思い|西日本新聞
https://news.line.me/issue/oa-nishinippon/3ssc9frsbyps?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none
author : fpap | - | -

【3人のライターが福岡のオススメ演劇公演を紹介】2020年6月のオススメ公演をアップ。6月は、劇場再開への願いも込められた、オススメ記事とメッセージが届いています。

2020.05.30 Saturday | お知らせ

2020年6月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

過去の記事が表示される場合はキャッシュが残っている可能性があります。お手数ですが、再度読み込んで見て下さい。

オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
author : fpap | - | -

文化芸術関係者や団体に対して、活動の継続や再開などの政府支援として、計560億円が検討されているということが、Yahooニュース等で報じられている。

2020.05.29 Friday | ニュース

文化芸術関係者や団体に対して、活動の継続や再開などの政府支援として、計560億円が検討されているということが、Yahooニュース等で報じられている。

個人や小規模事業者には最大で150万円を支援する内容となっているとのこと。

芸術関係者に最大150万円 政府支援策、計560億円|Yahoo ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/328e316f958c14f43daa837e5cc4557def71a21e
author : fpap | - | -

宮崎の三股町立文化会館が、高校生以上を対象とした全12回の戯曲講座の受講生を募集中。講師はこふく劇場の永山智行氏で、来年度に上演予定の町民参加舞台の台本をみんなで書くことを目指した内容となるとのこと。

2020.05.27 Wednesday | ニュース

宮崎の三股町立文化会館が、高校生以上を対象とした全12回の戯曲講座の受講生を募集中。
講師はこふく劇場の永山智行氏で、来年度に上演予定の町民参加舞台の台本をみんなで書くことを目指した内容となるとのこと。

■対象
高校生以上

■定員
6名程度(先着順)

■参加費
一般:3,000円、大学生以下:1,000円

■場所
三股町立文化会館

■期間
令和2年7月7日(火)〜令和3年1月19日(火)【全12回 時間帯は19時00分〜21時30分】

■詳細
戯曲講座「せりふ書いてみる?2020【特別編】」受講生募集!!|三股町立文化会館
https://bunka.town.mimata.lg.jp/modules/article/index.php?content_id=581
author : fpap | - | -

熊本県在住(出身)のアーティストなどを対象とした、「ケンゲキアートチャンネル」が動画作品を5/26から募集開始。採択作品は、動画使用料として、出演者1名につき5万円、上限20万円が支払われる。

2020.05.23 Saturday | ニュース

熊本県立芸術劇場が、県内の実演芸術の担い手支援および県民への鑑賞機会の提供を目的とした事業、「ケンゲキアートチャンネル」を実施する。

熊本県内で活動している文化芸術団体や熊本県在住、もしくは熊本県出身のアーティストから動画作品を募集し、採択された作品について、動画使用料として、出演者1名につき5万円、上限20万円が支払われるものとのこと。

5/26から熊本県立劇場のサイト内、応募フォームからエントリーが可能になる。

■応募期間
(第1期) 令和2年5月26日(火)〜令和2年6月16日(火)
(第2期) 募集期間については、決定しだい発表
※応募状況によっては、6月16日以前に締め切る。

■詳細
ケンゲキアートチャンネル #おうちで拍手を! 動画作品募集|熊本県立劇場
http://www.kengeki.or.jp/kengeki-art-channel
author : fpap | - | -

劇場など活動再開に向け「感染拡大予防ガイドライン」が公文協から発表された。公演を想定した、各場面での具体的な対策が整理されている。

2020.05.18 Monday | ニュース

劇場、音楽堂等の活動再開に向け、「感染拡大予防ガイドライン」が公益社団法人全国公立文化施設協会(公文協)から発表された。

劇場などでは基本的にクラスターは発生しておらず、
「新型コロナウイルス以前に換気が可能な空調設備が義務付けられている」
「来場者は基本的に対面でなく一方向を向いている」
など、既に「三つの密」を回避できている部分があるものの、それらを踏まえて、感染回避に徹底して取り組むための各場面での具体的な対策が整理されている。

マスク着用や手指消毒、行列を作る場合は最低1mの間隔を開けるなど、既にスーパーなどで目にしている内容から、「座席のひじ掛けの使用についても、左右いずれかに統一するように要請してください」など、劇場・音楽等に特化したものまで、幅広く検討されている。

なお、ガイドラインの中の「(4)公演関係者の感染防止策」には

「表現上困難な場合を除き原則としてマスク着用を求めるとともに、出演者間で十分な間隔をとるようにしてください。また、公演前後の手指消毒を徹底してください。」

とあり、表現上やむを得ない場合はマスク非着用も許容されており、演劇公演などを想定しての記述であると思われる。



全国劇場・音楽堂等総合情報サイト|公益社団法人全国公立文化施設協会
https://www.zenkoubun.jp/

ガイドラインへのリンクもある。
「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン 」
https://www.zenkoubun.jp/info/2020/pdf/0514covid_19.pdf
author : fpap | - | -