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東京の劇場、座・高円寺が行っている「劇場創造アカデミー」のカリキュラムに触れられる演劇ワークショップ、「熱血!!!生田萬がいく!!」が10/3に北九州芸術劇場で開催される 参加者募集中

2015.08.18 Tuesday | ニュース

2015/10/3に北九州芸術劇場で行われる、
演劇ワークショップ、「熱血!!!生田萬がいく!!」が参加者を募集している。

東京の劇場、座・高円寺が2009年から行っている二年制の演劇教育プログラム「劇場創造アカデミー」の2016年の募集に先駆けたもので、カリキュラムに触れられる内容となっているとのこと。

講師:
生田萬(いくた よろず)氏
座・高円寺劇場創造アカデミーカリキュラムディレクター
キラリ☆ふじみ芸術監督

日程:2015年10月3日(土)14:00〜16:30

場所:北九州芸術劇場創造工房

参加費:無料

(詳細)
熱血!!!生田萬がいく!!|北九州芸術劇場
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2015/1003en.html

劇場創造アカデミー|座・高円寺
http://za-koenji.jp/academyhp/
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こまばアゴラ劇場が2016年度秋冬の劇場使用カンパニーを募集。首都圏以外のカンパニーは宿泊費無料、折込代行の制作支援あり(10/1締切)

2015.08.15 Saturday | ニュース

こまばアゴラ劇場が、2016年度秋冬の劇場使用カンパニーの募集を開始した。

今回は、2016/10/3〜2017/3/31の期間で、一般貸出カンパニーの他、地域で活動するカンパニー等が対象の「提携プログラム」カンパニー、劇場費が無料となる「主催プログラム」カンパニーを募集している。
首都圏以外の地域を拠点とするカンパニーは、宿泊費無料(設備使用料・シーツ代別途)、外部折込代行の制作支援を受けることができる。

応募締め切り
2015年10月1日(木)必着

問合せ先
こまばアゴラ劇場 2016年度 秋冬の劇場使用カンパニー募集 係
http://www.komaba-agora.com/
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中島かずき氏脚本、内藤裕敬氏演出、池田成志氏出演の2016年の大野城まどかぴあのプロデュース公演の出演者を募集

2015.08.12 Wednesday | ニュース

福岡県大野城市のまどかぴあが開館20周年の記念事業としてプロデュース公演を企画している。
大野城市出身の池田成志氏の出演が決まっていて、他の演者はオーディションで選抜される。

まどかぴあ舞台創造プログラム プロデュース公演
脚本:中島かずき(劇団☆新感線座付作家)
演出:内藤裕敬(南河内万歳一座座長)
出演:池田成志、オーディション合格者若干名
公演日時:平成28年9月10日(土)、11日(日)
会場:大野城まどかぴあ 大ホール

大野城まどかぴあ開館20周年記念事業
「まどかぴあ舞台創造プログラム プロデュース公演」出演者オーディション
http://www.madokapia.or.jp/workshops/detail/35
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香椎副都心公共施設の愛称と各施設の受付開始日が決定、1,283件の応募の中から決定した愛称は『なみきスクエア』

2015.08.07 Friday | ニュース

香椎副都心公共施設の愛称が決定し、名称が発表された。

■愛称:『なみきスクエア』

1,283件の応募の中から決定された。

■各施設の受付開始日が決定
平成28年6月4日、JR及び西鉄千早駅西側に「香椎副都心公共施設」がオープン予定。
駅前という利便性に加え、施設内の共用部分が並木広場につながる開放的な施設となる。

・香椎副都心公共施設とは?
東区香住ケ丘から移転する東市民センターと東図書館に加え、音楽・演劇練習場と、証明サービスコーナーを新設。四つの機能を併せもつ、複合施設。

●東市民センター受付開始日
・ホール   平成27年9月1日(火) 
・その他の各部屋   平成28年3月1日(火) 

●音楽・演劇練習場
・大練習室       平成27年12月1日(火) 
・中・小練習室    平成28年 2月1日(月)

■詳細は公式サイトより
福岡市東区 香椎副都心公共施設の愛称と各施設の受付開始日が決定
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「宝のまち・豊後FUNAI芸術祭」大分市を活動拠点とする演劇団体及び個人であれば応募可。舞台制作費補助として、1団体につき50万円(消費税込)を支給、施設使用料(ホルトホール大分小ホール)は大分市で負担。<9月15日(火)必着>

2015.08.06 Thursday | ニュース

来年2月に開催される「宝のまち・豊後FUNAI芸術祭」。
新たに始まる文化・芸術イベントの一環として、ホルトホール大分小ホールで
創作演劇の制作・上演を行う団体を募集している。

■主催
大分市

■上演月日
平成28年2月13日(土)・14日(日)
※舞台通し稽古2月9日(火)、10(水)、ゲネプロ12日(金)

■上演会場
ホルトホール大分 1F 市民ホール 小ホール

■募集期間
平成27年8月1日(土)〜9月15日(火)<必着>

■対象等
1.大分市を活動拠点とする演劇団体・個人(プロ・アマチュアは問わない)を対象とする。
2.新たに書き起こした新作演劇(現代劇・歴史劇は問わない。ただし、
大友宗麟と南蛮文化の時代との関連をどこかに組み込むこと)とする。
3.上演時間は45分以上60分以内とする。
4.制作補助費として1団体に50万円を上限に支給する。

■応募数
4団体。大保者多数の場合、FUNAI演劇祭選考委員会にて先行し決定。

■応募方法
参加申込書に必要事項を記載の上、ホルトホール大分市民ホール
「FUNAI演劇祭係」まで郵送または持参。
※結果は先行の上9月末までに通知される。

■確認事項
・通し稽古、ゲネプロ、本番にかかる施設使用料は、大分市で負担。
各団体で個別に練習のため施設を使用する場合は各団体で負担。
舞台設備等特殊なものを利用する場合は、出演団体にて手配すること。
・FUNAI演劇祭の趣旨を理解し、出演団体同士が協力すること。

■詳細・応募要綱・参加申込書
ホルトホール大分 市民ホール「FUNAI 演劇祭係」
TEL 097-576-8877 FAX 097-544-5690

〒870-0839
大分市金池南1-5-1 ホルトホール大分1階 市民ホール

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主催 大分市ホームページ
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演劇的手法を使った授業の可能性について考える、福岡ドラマ教育研究会主催、初のワークショップが参加者募集中 8月8日西南学院大学にて開催

2015.08.04 Tuesday | ニュース

演劇的手法を使った授業の可能性について考えるとして2015年2月から活動をしている福岡ドラマ教育研究会(Drama In Education Fukuoka)が、8月に西南大学で第一回のワークショップを開催する。

身体表現、音声言語表現を活かした学びの手法「ドラマ教育」により、コミュニケーション力、問題解決能力、自己調整能力などの育成や学習についての可能性を探る内容となるとのこと。

また、チラシでは一旦8月2日が締め切りとなっているが、定員に達するまで受付可能とのこと。
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公益財団法人福岡県教育文化奨学財団助成事業
福岡ドラマ教育研究会(Drama In Education Fukuoka)第1回ワークショップ
「知ろう!全身コミュニケーション活動をいかした学びの手法」

日時:2015年8月8日(土) 13時00分〜16時30分

会場:西南学院大学 西南コミュニティーセンター(西南学院大学東キャンパス)

企画内容
第I部 :トークセッション「演劇が拓く学びの可能性」

第II部:ワークショップ(同時進行)
A「国語教育におけるドラマワークの活用」
B「即興演劇を取り入れた仲間作り」

講師・パネリスト:
渡辺貴裕氏(東京学芸大学教職大学院准教授)
藤原由香里氏(京都府八幡市立美濃山小学校教諭)

コーディネーター:安藤花恵氏(西南学院大学人間科学部心理学科准教授)

参加費:1,000円

主催:福岡ドラマ教育研究会Drama In Education Fukuoka 

詳細
http://dief.hotcom-cafe.com/wordpress/
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マレビトの会『長崎を上演する』同一のテーマで7名の作者が執筆した戯曲約20本(上演時間約7時間)を3日間にわたって上演【8/14〜16立教大学新座キャンパス(埼玉)入場無料】九州戯曲賞受賞の島田佳代氏と谷岡紗智氏の戯曲も。現在全戯曲公開

2015.08.03 Monday | ニュース

2013年度から2015年まで3年間の長期にわたって取り組んでいる
マレビトの会『長崎を上演する』の集大成となる上演会が、8月14日〜16日に開催される。
7名の作者が執筆してきた戯曲約20本(上演時間約7時間)の作品を3日間にわたり上演される。

プロジェクトに参加している劇作家メンバーの中には、九州戯曲賞受賞の島田佳代氏、谷岡紗智氏も。

○日時:2015年8月14日(金)、15日(土)、16日(日)各日17:00開演(開場は開演の10分前)
※上演時間は、各日約140分(2時間20分)(途中休憩含む)を予定。

○会場:(埼玉県)立教大学新座キャンパス 6号館ロフト1
キャンパスまでの行き方
キャンパスマップ
※志木駅から徒歩20分ほど。

○入場無料/予約不要。 ※客席に限りがあるため、立ち見になる可能性あり。

○作(※敬称略):アイダミツル、稲田真理、遠藤幹大、島田佳代、谷岡紗智、松田正隆、三宅一平
○演出:松田正隆氏
○出演(※敬称略):生実 慧、大庭裕介、上村 梓、駒田大輔、佐藤小実季、島 崇、田中 夢、西山真来、弓井茉那、吉澤慎吾

◆現在、7名の作者が長崎を訪れ執筆した戯曲、全23本をマレビトの会ホームページにて公開している。
『長崎を上演する』

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マレビトの会は、
「ヒロシマ―ナガサキ」シリーズ(2009−2010)、
『マレビト・ライブ N市民―緑下家の物語』(2011)、
『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(2012)といった近年の一連の作品を経て、
2013年度から、長期的な演劇プロジェクトに取り組んでいる。

このプロジェクトでは、
複数の作者によってひとつの都市をテーマに戯曲を書き、
その上演を行うことを繰り返している。

長崎、広島、福島をテーマに、現地取材、戯曲執筆、
舞台上演を複数年にまたがって継続して行うことで、
被爆都市として語られる大文字の歴史ではなく、
それぞれの都市の日常に流れる時間や内在するドラマを戯曲として抽出し、
舞台空間に立ち上げようとする試み。

2013年度からは、『長崎』をテーマに、取材、執筆、上演を行ってきた。

今月、長崎編3年分の戯曲を総集編として上演し、
以降、広島、福島へと対象を移し、プロジェクトを継続して行く予定。

複数の作者の視点で書かれた戯曲の断片から構成される戯曲は、
直ちに了解できる物語化されたものではなく、
素描画が線や明暗によって像を現すように、
観客が俳優の行動の断片を読み取ることによって生成されることでしょう。
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プロジェクト・メンバー(2015)(※敬称略)
アイダミツル、生実慧、稲田真理、遠藤幹大、大庭裕介、上村梓、駒田大輔、佐藤小実季、島崇、島田佳代、田中夢、谷岡紗智、中村みなみ、中山佐代、西山真来、松尾元、松田正隆、三宅一平、森真理子、山田咲、弓井茉那、吉澤慎吾、吉田雄一郎
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■詳細は公式ホームページより
マレビトの会
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一般社団法人日本劇作家協会 九州支部 設立

2015.08.03 Monday | ニュース

一般社団法人日本劇作家協会に九州支部が発足された。

運営体制は以下の通り。
 支部長 :泊 篤志(飛ぶ劇場/福岡)
 副支部長:永山智行(劇団こふく劇場/宮崎)
 事務局長:池田美樹(劇団きらら/熊本)
 理事  :福田修志(F's Company/長崎)

劇作家協会には現在、九州支部の他、北海道・東北・東海・関西・中国・沖縄に支部がある。
活動状況・内容は各支部によって異なる。
詳細は日本劇作家協会ホームページ「支部事業」に掲載されている。
支部への参加は任意(当該地域の会員のすべてが支部に入っているわけではない)。

会員の募集は随時行なっている。
「自らを劇作家と認めた人」という条件を満たしている方は、
下記の手続きで申込むことができる。

また、劇作家協会には賛助会員制度がある。
協会を支援する法人・個人の入会も可能。

<入会手続き>
入会申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信。
(支部への参加は任意のため、九州支部に参加したい場合は、
申込みフォームの備考欄に、九州支部参加希望と記入して送信する。)

■入会金=¥3,000
 年会費=¥12,000円

■入会
 入会金と年会費の入金をもって、日本劇作家協会への入会となる。
 会員になると、会員証が届く。
 会報誌“ト書き”や、劇作家協会からの案内が随時届く。
 会員用メールマガジンが毎月届く。(会員優待公演の案内あり)

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日本劇作家協会とは、1993年に発足された、戯曲又は演劇に関する講座、セミナー、育成、調査、資料収集、助成、表彰、コンクール、自主公演、主催公演の事業を行う法人である。

劇作家である正会員と、劇作家以外で協会の主旨に賛同した賛助会員によって構成されている。
正会員はプロ、アマ、経歴、国籍などを問わず、すべての劇作家に入会の資格がある。
(2014年10月現在、会員数は約500名)

また、創設以来現在までの間に、6回の劇作家大会を開催した他、
演劇界の未来を担う才能の道を拓くべく、『新人戯曲賞』を毎年行っており、
今年は第21回目の新人戯曲賞の開催となっている。
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■公式ホームページ
一般社団法人日本劇作家協会
日本劇作家協会 九州支部 設立
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大分豊府「うさみくんのお姉ちゃん」が第61回全国高等学校演劇大会で最優秀賞に選ばれた

2015.08.01 Saturday | ニュース

7/30-8/1にかけて、滋賀県ひこね市文化プラザで第61回全国高等学校演劇大会が行われた。
審査の結果、文部科学大臣賞・最優秀賞に、
大分県立大分豊府高等学校「うさみくんのお姉ちゃん」(作:中原久典)が選ばれた。

昨年最優秀賞となった福岡の久留米大学附設に引き続き、
九州からの受賞は二年連続となる。

滋賀びわこ総文|【演劇】 大会結果報告(2015/8/1)
http://www.biwako-soubun.jp/news/section/theater/8561.html
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広報と企画の高度な実践スキルの修得を目指す、九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ|実践コースA、B各定員:15〜20名【応募締切:8月9日(日)必着】受講料が無料の講座も

2015.07.26 Sunday | ニュース

九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボが主催する、広報と企画の高度な実践スキルの修得を目指すプログラムが行われる。

ソーシャルアートラボとは、「新しい交流の場を切りひらく」というテーマで、アートに関わるマネジメント人材育成の講座を実施するというもの。

現在は、実践コースの参加者を募集している。
実践コースは、A広報戦略プログラムと、B企画立案プログラムの2種類に分かれている。

■実践コース A広報戦略プログラム
九州の特産品である焼酎を題材に、広報スキルを高めるプログラムを実施。
どうしたら集客ができるのか?新しい客層はどうやったら開拓できるのか?
広報とは何かを再考し、これまでとは異なる方法を試行することで答えを見つけ出すプログラム。

定員:20名(応募者多数の場合は選考を行います)
受講料:無料
応募締切:8月9日(日)【必着】

ディレクション&ファシリテーション
池田美奈子氏(九州大学大学院芸術工学研究院准教授・デザイン)
藤枝守氏(九州大学大学院芸術工学研究院教授・作曲)
※ほかに、メディア関係者、神社、焼酎、地域文化の専門家を招く予定。

■実践コース B企画立案プログラム
福岡県八女市の里山を舞台に、参加型アート実践の企画を立案。
地域の人々にとって魅力的な企画とは何か?中山間地と都市を結ぶアートの企画は可能なのか?
現場に足を運んで見つけ出すプログラム。

定員:15名(応募者多数の場合は選考を行います)
受講料:合宿の実費(1泊2食付 5,000円)
応募締切:8月9日(日)【必着】

ディレクション&ファシリテーション
朝廣和夫氏(九州大学大学院芸術工学研究院准教授・ランドスケープ)
知足美加子氏(九州大学大学院芸術工学研究院准教授・彫刻)
大澤寅雄氏(ニッセイ基礎研究所研究員、ソーシャルアートラボ・アドバイザー)
小森耕太氏(NPO法人 山村塾 事務局長)

■詳細は下記公式サイトより
九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ
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