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5チームに分かれて25分程度の作品を創作する鹿児島演劇協議会主催ワークショップ『5WORKs』が参加者を募集中。応募締切11月16日(日)

2025.09.26 Friday | ニュース

集まったメンバーを5チームに分け、各チームに演出家などのスタッフを配置し、25分程度の作品を創作、最終日に一堂に会して成果発表を行う『5WORKs』が開催される。昨年に続き2度目の開催となる。

■応募条件

 鹿児島県内在住の中学1年生以上の人で全体顔合わせおよび成果発表に参加可能な人。



■スケジュール

 2025年11月30日(日)全体顔合わせ会 14:30〜16:30

 2026年2月21日(土)成果発表 9:00〜18:00



■稽古

 2025年11月30日(日)〜2026年2月20日(金)の期間で合計10時間の稽古。

 鹿児島市中央公民館


■成果発表

 鹿児島市松元公民館(予定)



■参加費

 3000円(他チームの観劇料を含む)



■応募締切

 2025年11月16日(日)

応募方法など詳細は鹿児島演劇協議会HP
https://kaenkyo.jimdofree.com/%E9%B9%BF%E6%BC%94%E5%8D%94%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/


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筑豊を拠点とする劇団時の駅の第50回記念公演「クリスマスイブは一緒に演劇しませんか?」が10月に開幕する。10月18日19時/19日13時の2回公演。イイヅカコスモスコモン中ホールにて。

2025.09.23 Tuesday | ニュース

劇団時の駅は、1987年に旗揚げ以来、筑豊を拠点に演劇活動している劇団。年1回〜2回の公演を続けてきて今回で記念すべき第50回目の公演となる。

作品は「芝居作りの悲喜こもごもを描いたオリジナル作品」で「時の駅タッチで描くハートフルコメディー」とのこと。また、当日はロビーにて記念グッズの販売や過去公演の展示・映像の上映を行うそう。


【公演詳細】
第11回飯塚総合文化祭参加作品
劇団時の駅第50回記念公演「クリスマスイブは一緒に演劇しませんか?」

■作 
畑辺 健二

■演出
宮下 治代

■あらすじ
四方を山に囲まれた飯登古市は、人口5万程の田舎街である。
2年前に建てられた立派な文化ホールは、ほとんど文化的なイベントもなく、市議会で税金の無駄遣いだ! とやり玉に挙がっていた。焦った市長は、突然クリスマス・イブに演劇の公演をやると言い出した。
文化課の吉田は一般公募で参加者を集めて市民劇を企画、その作。演出を地元出身の畠山直哉に依頼する。畠山は以前、吉田と地元の劇団トキノハヤブサで活動していたが、上京し劇団を立ち上げ注目を浴びていた。しかし3年前に解散、現在は演劇とは距離を置いている。最初は気乗りしなかった畠山だが、地元に恩返しのつもりで引き受ける。ところが、個性的すぎる参加者にトラブルだらけの市民劇……
果たして、クリスマス・イブに幕は上がるのか……!?


■日程
10月18日(土) 19時開演
10月19日(日) 13時開演
※開場は開演の1時間前


■会場
飯塚コスモスコモン 中ホール


■料金
前売 大人1800円/学生1300円
当日 大人2000円/学生1500円


■主催
飯塚市教育委員会 飯塚文化連盟


公演の詳細はこちらから。
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かつて福岡市中央区清川にあった小劇場「シアターポケット」、同窓会の開催を有志が呼びかけ

2025.09.18 Thursday | ニュース

福岡市中央区清川にかつて存在した小劇場「シアターポケット」(通称・シアポケ)は、2000年代から2010年代にかけて地元劇団などに広く利用され、福岡の小劇場文化に大きな足跡を残した拠点である。劇場を設立し運営を担ったのは、演出家のこすぎきょうへい氏である。こすぎ氏は「舞鶴SHOW会」「クレイジーボーイズ」などの劇団でも活動し、地域の演劇人にとって欠かせない存在であった。

こすぎ氏は2015年に逝去したが、2018年には「おーい小杉さん 3年祭り」と題した追悼イベントが有志により開催され、関係者が集まり思い出を語り合った。それから7年が経ち、2025年の現在、当時を知る人々によって新たに「シアポケ同窓会」の開催が呼びかけられている。

今回の同窓会は、シアポケに関わった劇団員や観客が再び顔を合わせ、こすぎ氏と劇場の記憶を振り返る場として企画されている。開催に向けて準備が進められており、参加を希望する人々の声を集めている。

発起人
元クレイジーボーイズ
ふかふかまくら こと 藤岡恵美子氏

シアポケを知る世代にとっては再会と追憶の機会となり、また当時を知らない人にとっても、福岡の演劇文化の歴史を知る一端となることが期待される。

「おーい小杉さん 再び」〜シアポケ同窓会〜企画アンケート  第1弾
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBghbeprkyvCmy0PpCMFmKNVHUVFFfeXkAPc5snMt7uaIkTA/viewform
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大分のiichiko総合文化センターで、ミュージカル体験ワークショップ「ME and MY GIRL」が10月25(土)より5回に渡って開催される。

2025.09.15 Monday | ニュース

大分のiichiko総合文化センターで、ミュージカル体験ワークショップ「ME and MY GIRL」が10月25(土)より5回に渡って開催される。今回は、「Basic class」「Middle class」「Expert class」とレベル別3部門に分かれて、各部門で同じミュージカル作品のナンバーに挑戦。最後はみんなでミュージカル「ME and MY GIRL」のステージを創り上げるそうだ。


■会場
iichiko総合文化センター iichiko Space Be リハーサル室/大練習室ほか


■ワークショップ日程
2025年
10月25日(土)
10月26日(日)
11月01日(土)
11月02日(日)
11月03日(月)


■講師
演出・構成・振付:野口アキラ
歌唱指導:岡崎亮子
振付・振付助手:西川晴香
振付助手:石原万吉 ほか


■詳細は下記サイトより
https://emo.or.jp/event/10666/
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ながさきピース文化祭2025で、市民参加舞台のスタッフを募集。音響・照明・大道具を学び、プロの現場で実地経験を積める機会となりそう。対象は16〜39歳。

2025.09.12 Friday | ニュース

ながさきピース文化祭2025では、市民参加舞台に携わる舞台スタッフ(音響・照明・大道具)を募集している。専門学校進学予定者や経験を積みたい方、舞台スタッフに興味のある方など、未経験・経験を問わず幅広く歓迎とのこと。プロの現場に参加しながら学べる、機会となりそう。

■応募資格
・長崎市内に在住・通勤・通学、または市内で文化活動を行っている方
・16歳以上39歳以下(高校生可)

・下記日程に参加できる方
【仕込み・リハーサル】令和7年11月4日(火)〜7日(金)
【本番】令和7年11月8日(土)、9日(日)

■応募締切
令和7年9月30日(火)必着

■応募方法・詳細
https://nagasaki-bunka.jp/news/5432
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(公財)佐世保地域文化事業財団が嘱託職員募集を募集している。

2025.09.09 Tuesday | ニュース

長崎県佐世保市の(公財)佐世保地域文化事業財団が嘱託職員を募集している。

勤務地:アルカスSASEBO
職種:嘱託職員

求める人材:地域の文化芸術振興に熱意があり、市民、関係団体等と協力して文化事業を創り上げていくことや文化施設の管理運営に関心があり、積極的な行動が出来る人

採用人数:若干名
採用時期:随時

募集締切:9/30

募集の詳細はアルカスSASEBOホームページ
https://www.arkas.or.jp/?news=news_41756
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福岡の演劇ユニットのMr.daydreamer(上野隆樹代表)がふくおかフィナンシャルグループ(FG)文化芸術財団より助成金を交付され、贈呈式に参加。ネットニュースに取り上げられる。

2025.09.06 Saturday | ニュース

9月1日、福岡銀行西新町支店で、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)文化芸術財団(成瀬岳人理事長)が「福岡銀行ふるさと振興基金」助成金の贈呈式を開催した。贈呈式の中で、福岡の演劇ユニットのMr.daydreamer(上野隆樹代表)が同行の平田慶介取締役常務執行役員より助成金を交付され、ネットニュースに取り上げられた。


■詳細は下記サイトより
https://www.nikkinonline.com/article/312718
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北九州市八幡西区で、中学生以上の初心者を対象とした演劇ワークショップが開催される。9/12締切

2025.09.04 Thursday | ニュース

北九州芸術劇場による「キタゲキローカルアーティスト協働プログラム(LAP)」第2弾として、市民が気軽に演劇に触れられるワークショップ「読むだけ!俳優体験ワークショップ」の参加者を募集している。

本ワークショップは、地域の劇作家・演出家・俳優である山口大器氏をローカルアーティストに迎えて開催される。文章を「読むだけ」で演じる楽しさを感じられる内容で、演劇経験は問わない。

日程:2025年9月22日(月)18:00〜20:00

会場:上津役市民センター 第1和室(北九州市八幡西区)

対象:中学生以上なら誰でも参加可能(演劇経験不問)

参加費:1,000円

申込締切:2025年9月12日(金)必着

詳細
読むだけ!俳優体験ワークショップ
https://q-geki.jp/events/2025/LAP25ws1/
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ひなた旅行舎が次回公演『ワーニャ伯父さん』に向けた創作のためのワークショップを開催する。10/11(土)〜10/13(月)の3日間、宮崎県のこふく劇場稽古場にて。18歳以上で全日程参加可能な方が対象。

2025.08.31 Sunday | ニュース

ひなた旅行舎は宮崎・福岡出身の日高啓介、永山智行、多田香織による演劇ユニット。2026年(または2027年)の『ワーニャ伯父さん』の上演に向けた3日間のワークショップが宮崎県で開催される。ひなた旅行舎の創作に興味がある人、作品が生まれる瞬間に立ち会いたい人との出会いを求めているとのこと。


◆募集内容
ひなた旅行舎次回作の創作に興味をお持ちの方

◆応募期間
2025年8月30日(土)〜10月1日(水)23:59

◆応募資格
・18歳以上の方
・ワークショップ全日程参加可能な方

◆WS日程
2025年
10月11日(土)19:00-22:00
10月12日(日)13:00-19:00
10月13日(月)10:00-17:00

◆場所
こふく劇場稽古場(宮崎県都城市年見町26号3番地)

◆参加費
3000円

◆定員
6名程度

応募方法・詳細はこちらをご覧ください。
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【3人のライターが福岡のオススメ(気になる)演劇公演を紹介】 2025年9月の記事をアップ。9月は濃密な小空間での公演が注目されているようです。

2025.08.30 Saturday | お知らせ

2025年9月のオススメ公演をアップしました。
http://www.fpap.jp/recom/

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オススメライターも随時募集しております。
http://www.fpap.jp/recom/boshu.html
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