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FFACステップアップ助成プログラムが今年も募集を開始。福岡市で文化芸術活動をおこなう団体・個人が対象。演劇の公演等に最大50万円まで助成。

2016.11.25 Friday | ニュース

福岡市文化芸術振興財団がおこなう「FFACステップアップ助成プログラム」が今年も助成事業の募集を開始した。

福岡市で文化芸術活動をおこなう団体・個人を対象に、創造活動部門では演劇の公演等に最大50万円が助成される。

<FFACステップアップ助成プログラム>
平成29年度募集分 概要
◆募集ジャンル
演劇、ダンス、音楽、美術、メディア芸術、伝統芸能、その他

◆対象となる期間
平成29年4月1日〜平成30年3月31日

◆募集期間
平成28年11月14日〜平成28年12月20日

◆募集部門
・創造活動部門 上限50万円
自ら主催して福岡市内で行う文化芸術に関する公演・展示・その他において、広く一般に公開され、新しい文化芸術を創造し発信する活動。

・文化団体等活動支援部門上限10万円
自ら主催して福岡市内で行う文化芸術に関する公演・展示・その他の活動。

・人材育成・環境整備部門 上限50万円
主に福岡市内で活動する文化芸術分野の団体・個人を支援することを目的に実施される活動。

詳細は下記URLより。
http://www.ffac.or.jp/news/detail166.html
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北九州芸術劇場が、木ノ下歌舞伎「勧進帳」の公演の前日に、見どころ、観賞のポイントについて解説するトーク&レクチャーを実施する

2016.11.17 Thursday | ニュース

北九州芸術劇場が、今週末開催される木ノ下歌舞伎「勧進帳」の公演に先立って、
「木ノ下歌舞伎」の主宰・木ノ下裕一氏によるトーク&レクチャーを実施する。

入場は無料。
先着15名程度の先着順となっているが、ネットから申し込み可能。

木ノ下歌舞伎「勧進帳」|北九州芸術劇場
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2016/1119kinosita.html
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大分放送文化振興財団 平成29年度 助成事業募集【募集期間11月7日(月)〜平成29年1月27日(金)必着】大分県内での文化・芸術活動等に助成

2016.11.10 Thursday | ニュース

大分放送文化振興財団が、平成29年度 助成事業を募集を開始した。

大分県内でおこなわれる演劇公演も対象となり、過去にはおおいた演劇の会、演劇集団P-nuts、劇団水中花の公演などで採択された実績がある。

■対象となる活動や事業
・大分県下での教育・文化・芸術及びその普及活動
・教育・文化・芸術及び学術に関する講演会・研究会
・環境保全のための活動
・その他 大分県の文化の発展及び育成並びに地域環境の保全に寄与する事業
※対象事業は、大分県およびその周辺で行うものに限られる

■応募方法
助成申請書に必要事項を記入の上、事務局まで郵送

■募集期間
募集29年度事業
平成28年11月7日(月)〜平成29年1月27日(金)必着

詳細・申請書類のダウンロードは下記URLより
http://www.e-obs.com/company/?page_id=243
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12/14に、ももちパレスで、舞台芸術のアートマネジメント専門人材の人材育成と労働環境を考えるシンポジウムが開催される。

2016.11.08 Tuesday | ニュース

12/14に、ももちパレスで、舞台芸術のアートマネジメント専門人材の人材育成と労働環境を考えるシンポジウムが開催される。

このシンポジウムでは、2016年7月〜8月にNPO法人Explatがおこなった「舞台芸術に関わるマネジメント専門人材の労働環境実態調査 2016」で900件にのぼる回答の結果を受け、今後の目指すべき労働環境、人材育成について議論するという。




舞台芸術のアートマネジメント専門人材の人材育成と労働環境を考えるシンポジウム
〜統計・調査から分かる労働環境とこれから必要な人材育成〜

日時:2016年12月14日(水) 18:00〜20:00 (受付開始 17:30)
会場:福岡県立ももち文化センター 特別会議室(福岡市早良区百道二丁目3番15号)
入場料:無料(定員:60名・予約先着順)

主催:文化庁、特定非営利活動法人Explat
制作:特定非営利活動法人Explat
共同主催:福岡県立ももち文化センター
共催:福岡県、アートマネージメントセンター福岡

【第1部】
「舞台芸術に関わるマネジメント専門人材の労働環境実態調査2016」アンケート結果報告
プレゼンター:綿江彰禅(一般社団法人 芸術と創造 代表理事)

【第2部】
「舞台芸術のアートマネジメント専門人材の人材育成と労働環境を考えるシンポジウム」
ファシリテーター:植松侑子(特定非営利活動法人Explat理事長)
パネリスト:
糸山裕子(福岡県立ももち文化センター館長、特定非営利活動法人アートマネージメントセンター福岡 代表理事)
大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室 准主任研究員/文化生態観察)
山口祥平(大分県立芸術文化短期大学講師/一般社団法人CIAN理事)

詳細、申込みは下記URLより。
http://www.explat.org/hrd/event/2016/symposium_p.html
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熊本県立劇場が平成29年4月から勤務の正職員を募集している。

2016.10.28 Friday | ニュース

(公財)熊本県立劇場が平成29年4月から勤務の正職員を募集している。

<職務内容>
指定管理者として管理運営を行う熊本県立劇場の建物設備の維持管理業務等の業務
〇総務課:財団運営、庶務、経理
〇ホール課:利用者・来館者対応、施設管理、舞台技術
〇企画事業課:各種文化芸術事業の企画・運営事務の統括

<受験資格>
以下の要件をすべて満たす者
・文化芸術活動への関心が高く、積極的な行動、コミュニケーションができること
・短大卒程度の学力を有すること
・パソコンの基本操作技術(ワード・エクセル等)を有すること
・普通自動車運転免許を有すること

<採用日>
平成29年4月1日

<申込受付期間>
平成28年11月10日(木)まで

詳細・お問い合わせ先
(公財)熊本県立劇場
http://www.kengeki.or.jp/staff_invitation_menu/staff_invitation_2016
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【10/31締切】北九州芸術劇場がこれからの地域文化の振興を担う人材の育成や人的ネットワークを目的としたレクチャー、ワークショップ「劇場塾2016」の参加者を募集中

2016.10.23 Sunday | ニュース

北九州芸術劇場がこれからの地域文化の振興を担う人材の育成や人的ネットワークを目的とした「劇場塾2016」の参加者を募集している。応募締切は、10月31日(必着)。

地域の文化を担うコーディネーター育成のための「地域文化コーディネータークラス」、劇場の制作・舞台技術に関する技術習得と人材交流、育成を目指す「劇場基礎クラス」の2クラスと、舞台芸術の著作権等に関するオープンレクチャーが開かれる。

詳細、申込方法は各リンク先より。

◆「地域文化コーディネータークラス」
2016年11月18日(金)〜19日(土)

内容:
オリエンテーション
ダンスワークショップ体験
アーティストの立場から
社会とアートをつなぐ取り組み
各地の事例から学ぶ NPOなどの事例紹介
振り返り

講師:
栗林礼也【(一財)地域創造・ダンス担当ディレクター】
セレノグラフィカ【ダンサー・振付家】
神前沙織【NPO法人Japan Contemporary Dance Network】

対象:
地方公共団体文化行政担当者、公共ホール職員、地域文化コーディネーターに関心のある教育・福祉・NPO等関係者、アーティスト、学生など
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2016/1118gekijoujuku.html

◆「劇場基礎クラス」
2016年11月28日(月)〜29日(火)
内容:
劇場・音楽堂を取り巻く環境の変化
演劇体験ワークショップ
演劇作品が出来るまで〜舞台美術を通して
意見交換会

講師:
津村卓【北九州芸術劇場 顧問、上田市交流文化芸術センター館長】
小澤櫻作【上田市交流文化芸術センター 音楽プロデューサー】
岩崎正裕【劇作家・演出家、劇団太陽族主宰、AI・HALLディレクター】
池田ともゆき【舞台美術家】

対象:
劇場管理技術者、制作者、公共ホール職員、地方公共団体の文化行政担当者など、これから主催事業に携わっていく業務経験1〜3年程度の職員

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2016/1128gekijoujuku.html


◆オープンレクチャーvol.1「舞台芸術に関わる著作権と肖像権入門」
2016年11月29日(火)19:00〜

講師:
福井健策〔弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部 客員教授〕

対象:
舞台芸術・著作権について興味関心のある方

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2016/1129gekijoujuku.html
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演出家の育成と発掘を目的とする<創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.6>プレゼン審査選出者発表■課題戯曲:川村 毅「春独丸」■【プレゼン審査】2016年11月12日(土)

2016.10.20 Thursday | ニュース

創作コンペティションとは、平成19年から福岡市文化芸術振興財団が主催する
演出家の育成と発掘を目的としたコンペティション。

来月に行われる、プレゼン審査選出者が発表された。

苧環 凉 (O land Theater)
櫻井拓見(chun-muop)
谷岡紗智(ぐにゃり)
寺戸隆之(ノアノオモチャバコ)
波田野淳紘(劇団820製作所)

※五十音順、敬称略

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◆プレゼン審査
書類審査を通過した演出家が進む二次審査。
課題戯曲の演出プラン、創作について10分間以内でプレゼンを行う。

2016年11月12日(土)ぽんプラザホール

◆上演審査
プレゼン審査を通過した上位3名が進む最終審査。

2017年3月24日(金)〜25日(土)ぽんプラザホール

◆審査員
ペーター・ゲスナー(演出家/うずめ劇場)
谷 賢一 (作家/演出家/翻訳家)
大堀久美子(編集者/ライター)
山田恵理香(演出家/空間再生事業劇団GIGA)
和田ながら(演出家/したため/vol.5 最優秀作品賞受賞者)

◆課題戯曲
川村 毅「春独丸」(『「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」』論創社刊より)

◆賞
最優秀作品賞:賞状及び副賞

副賞:2017年度内で自身の作品を創作し、福岡市にて上演する権利が得られます。
制作経費として公益財団法人福岡市文化芸術進行財団が上限100万円を負担。

観客賞:賞状

詳しくは、公式サイトより。
http://artlier.jp/recruiting/detail1248.html
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公益信託熊日文化スポーツ基金が、熊本県民などを対象に事業を募っている 1件当たりの助成は50万円限度で、締切は10月31日

2016.10.12 Wednesday | ニュース

公益信託熊日文化スポーツ基金が、熊本県民などを対象に事業を募っている。
1件当たりの助成は50万円限度で、締切は10月31日となっている。

演劇の分野だと、熊日市民活動助成金と熊日芸術文化奨励金の申請区分で応募可能で、奨励金のほうは県外で活動する熊本県出身者も対象となっている。

・募集要項、申請書(リンク先からダウンロードできます)
三井住友信託銀行|募集案内一覧(奨学金・研究助成金等)
教育・スポーツ・芸術・文化振興の枠の上から3番め
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福岡で大学の垣根を超えて演劇部員らが集う二つの企画についての特集記事が10/5の読売新聞朝刊に掲載された。

2016.10.09 Sunday | ニュース

10/5読売新聞朝刊 アラウンド九州のコーナーに福岡で大学の垣根を超えて演劇部員らが集う二つの企画についての特集記事が掲載された。

9月に行われた福岡県大学合同公演、8月に行われた福岡学生演劇祭についてそれぞれ紹介されている。

大学演劇出身の劇団や演劇人は、今の演劇界で中核的な存在となっている。
こういった大学の垣根を超えた演劇企画が、一過性に終わらず、九州の大学演劇のレベル向上と、将来的には、学生たちが向上心をもち、志の高い劇団が次々に出て来るかが、今後の地域演劇の充実への課題だ、と記事では言及されている。
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宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者の舞台芸術発表活動を支援する企画「みやざきの舞台芸術」を公募中。制作費の対象経費50%、最大90万円まで助成。対象会場は宮崎県内の公立文化施設。

2016.10.07 Friday | ニュース

宮崎県立芸術劇場が、宮崎県出身または在住者がおこなう音楽・演劇・舞踊等の公演に、制作費などを助成する「みやざきの舞台芸術」の企画を募集している。

会場はメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)及び宮崎県内の公立文化施設等で、開催時期は平成29年4月〜平成30年3月(ただし、宮崎県立芸術劇場で公演の場合は平成29年6月〜平成30年3月)とされている。

制作費は対象経費の50%で、最大90万円まで劇場が負担する。
宮崎県立芸術劇場での公演については、当日の運営も補助してくれる。

◆募集内容
平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)に実施する、音楽・演劇・舞踊等の実演芸能を主とする公演。
◆応募資格
宮崎県在住の方、もしくは本県の学校を卒業された方。
◆公演会場
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)を含む、宮崎県内の公立文化施設等
◆募集期間
平成28年8月25日(木)〜平成28年10月25日(火)※必着

詳細:みやざきの舞台芸術
http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=698
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